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「神の子羊」のりす・はーぜ!?

ネットでフラフラしていたらこんなものを見つけました。
「神の子羊」のりす・はーぜ
なんと「風と木の詩」の後日談!?・・・続きというよりは外伝!?・・・セルジュの47歳の生涯!?
竹宮恵子と氏長年仕事をしていた、増山のりえ氏がのりす・はーぜというペンネームで、「風と木の詩」の連載終了10年後に「JUNE」に掲載したものだそうで、1992年~1994年にかけて全3巻が発行されたそうです。
ずっとずっ~と「風と木の詩」から遠ざかっていたので、こういうのがあるのを知りませんでした。
今は絶版となっており手に入れるのは難しいようで・・・復刻をして欲しいという人は多いみたいです・・・復刻してくれるといいなぁ・・・機会があったら是非読んでみたい!
「地球へ・・・」のアニメも素晴らしかったし、BL不朽の名作といってもおかしくないこの作品、いつの日かCD化することはないんでしょうか・・・吉原氏の作品(影の館)みたいに・・・。
竹宮氏は私のBLの原点・・・そういえば先日片付けものをしていたら、竹宮氏のサイン入り生写真が出てきました。
かなりの大昔(笑)、少女コミックの読者プレゼントで当ったものです。抽選だったのですが、応募ハガキにウィーン少年合唱団のパンフに竹宮氏が写っていたことと、団員のトーマス・プンダ・リーチェク君が好きだと書いたら、竹宮氏とトーマス・プンダ・リーチェク君が一緒に写った写真にサインを入れて送ってくれました・・・ちゃんとハガキ読んでくれてるんだなぁ~と感激したのを覚えています。
ずっと大事にしまってあったので、今も綺麗なままです・・・それにしても今も昔も進歩のない私です・・・・・・。
そういえば「ポーの一族」もCD化されていて、こんど2巻が出るんですね・・・ビックリです・・・その内「風と木の詩」も・・・。

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「地球へ・・・」感動の最終回

遂に「地球へ・・・」が最終回を迎えました。
マザー(コンピューター)に支配されミューを排除しようとする人類、人類と相容れることは出来ないのかと戦いながらも模索するミュー。
実はミューが産まれるのは必然・・・マザーの中に組み込まれた計画の一つでした。
最後はマザーとジョミー、キースの戦い。
ジョミーを助ける為にマザーにやられてしまうキース、キースを気遣っていた為にジョミーまでもマザーの手にかかってしまい・・・・。
とにかく後半は感動の嵐。
ジョミーとキースの死を前にしての会話も感動なんですが、トォニィのジョミーを思う気持ち、何としても助けようとするその気持ち、叫びが胸を打ちます・・・ジーンとしてウルッと来てしまいました。
助けようと言う事をきかないトォニィに「子供みたいに・・・」というジョミー、「ボクはまだ子供だ・・・!」の叫びが胸に響きます。
今回このアニメの中でトォニィのキャラが1番好きです。
可愛くて、何よりも純粋にジョミーを思う気持ちがとてもいい!!
最後は人類とミューが協力をして、マザーの攻撃に立ち向かい・・・。
成田さん演じるグレイブ・マードックも最後はいい死に方をしてましたよね・・・途中までやな奴だったんですけどね。
それとびっくりしたのはこのアニメの中にセルジュが出てくるんですよ。とにかく髪型や容姿全てが「風と木の詩」のセルジュと同じ。
名前もセルジュだし・・・こんなところで命の吹き込まれたセルジュが見れるなんて・・・思わぬところでちょっと嬉しかったです。
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いよいよ「地球へ・・・」放送まであと1週間!

sakuが「地球へ・・・」の映像凄く綺麗らしいよ!と言うのでHPでプロモーションムービー見てみました。
おおっ!さすがに評判になるだけあって、本当に綺麗です。
ジョミー・マーキス・シン役の祭賀さんは、子供の頃この原作を読んでいたとか・・・ホントに長い年月を経て今アニメ化されるというのは凄い事です。放送は2クールで24話、半年は楽しめそうです。
それにしてもやっぱりプロモーションを観て思うのは、ソルジャー・ブルーの杉田さん・・・やっぱりイメージが・・・もうちょっと繊細な声の方がよかったような・・・。

キャスト
ジョミー・マーキス・シン : 斎賀みつき
ソルジャー・ブルー : 杉田智和
キース・アニアン : 子安武人
フィシス : 小林沙苗
セキ・レイ・シロエ : 井上麻里奈
サム・ヒューストン : 羽多野渉
ハーレイ : 小杉十郎太
リオ : 浪川大輔



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4月7日から「地球(テラ)へ・・・」放送!!

4/7からTBS系列、「天保異聞 妖奇士」の後番組として「地球へ・・・」が始まります・・・良かった~!この枠だとこちらでも放送されるので、観ることが出来ます。
とにかくこんなに時を経て、竹宮氏の作品がアニメになるなんて、とっても嬉しいです。この作品はずーっと前に劇場版か何かでアニメ化され、ビデオが出てるんですよね。
繊細で美しい竹宮氏の世界がどんな風に描かれるのか、凄く楽しみ・・・これを機会にBLの方でも「風と木の詩」CD化して欲しいですね・・・音で聴いて見たい!!
とにかく「ばんざ~い!ばんざ~い!竹宮先生、アニメ化おめでとう御座います

そして同じ4/7から彩雲国物語の第2シリーズも始まります。
こちらも凄く楽しみ!茶州でのことが中心となるみたいだから、柴彰の出番も期待出来ます。
ラジオ彩雲国(双剣の舞)の11回放送(2/22)を聴いて笑えました。
次回のゲスト、真殿さんを紹介する時です。
さっきまでゲスト来て欲しいと言っていた関さんが、「来なくていい!二人が落ち着く」みたいなことを言い出したのです。
「来て欲しいとさっきまで言ってたくせに」と突っ込む緑川さん。
「暇そうな人・・・ゲストは特徴のある方!ちょっと変わったキャラクター」なんて紹介をすると、「真殿さんはそんなに変わってない」と緑川さんがフォローを入れます。
「真殿さん、怖いからなぁ~!あんまり怒られないようにしないと・・・来週に向けて準備したいと思います」なんて言う関智一さん。
「何の準備?」と緑川さんが訊くと、「心の準備」と答える関さんでした・・・・そんなに真殿さんって怖い人?・・・そういえば前にもこのラジオで檜山さんに、「真殿さんってどうゆう人」って訊いていました。もしかして素で苦手なのかしら・・・武装連金でも一緒に仕事してたよね。次回の放送がどんな風になるのか楽しみです・・・ワクワク!
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「風と木の詩」だって!

先日何気にNHKのBS2を観ていたら、なんと23日の23時から3夜連続で、漫画家の特集をやるって言ってました。1夜目が竹宮恵子氏、2夜目が里中万智子氏(たぶん)、3夜目が木原敏江氏です。
うれしい~!なんたって私のBLの原点は竹宮恵子氏の「風と木の詩」なんだもの。最初はBLが好きと言う訳ではなく、竹宮恵子氏が好きで「ファラオの墓」を読んでいて、その後の作品が「風と木の詩」や「変奏曲」などのBL作品だったんです。でも「風と木の詩」は、今のBL作品と見比べても見劣りしません。その頃はBLと言う言葉もなく、他の漫画と比べると異質でしたが、読んでみるとこの世界に取り込まれ嵌まり込んだのを憶えています。その当時は、清廉潔白で純粋なセルジュが好きだったのですが、今読むと愛を知らずに歪んで育ってしまったジルベールが愛しく思ったりします。そしてこのギムナジウムの世界も大好き。竹宮氏がウィーン少年合唱団が好きという事もあって、私も何度ウィーン少年合唱団の公演を観に行ったことか。竹宮氏はウィーン少年合唱団のパンフレットにも団員達と一緒に載ってた事もあるんですよ。「風と木の詩」ドラマCD化されたらいいなぁ~私の夢です・・・でも凄い長編なので無理だろうけど・・・魅力的なキャラクターがいっぱいなので絶対面白いんだけどな。この中で進歩クン演じるとしたら、私的には、ジュール・ド・フェリィかな。(妄想は膨らむばかりだ)1夜目の竹宮恵子氏の代表作品が「風と木の詩」、3夜目の木原敏江氏が「摩利と新吾」どちらもBLで長編なんですよね。
「摩利と新吾」も大好きでもちろん全巻持っています。なのですご~くこの放送楽しみです。昨年は青池保子氏の「エロイカより愛をこめて」が特集でやってました。これもBLが入ってるんですけど、NATOとかKGBとかCIAが出て来たりして、凄い面白いんですよね。
私の昔の3大、大好きな作家さんです。進歩クンがチャンネルめ~で、攻め×攻めと言うのは、男っぽい二人のぶつかり合いで、一昔前の耽美と言われてた頃多かったんじゃないか?と言ってましたが、なんのなんの、昔だってやっぱり美少年は健在ですよ。セルジュとジルベールだってどちらかと言うと、受け×受けの要素いっぱいです。
やたらとBLについて語ってしまった。そんな私もずーっとBLや漫画には疎遠だったんですけど、2・3年前に友人からの薦めで嵌ってしまったら、落ちるのは速かった。特に進歩くんには・・・大好きなゴルフもほったらかすほど。嵌まり易い性格ではあるのだけど、ここまで嵌まるとは・・・我ながら病気としかいいようがないくらいだ。昨年夏頃書店でBL雑誌を物色していたら、もの凄く久しぶりに友人と再会して(その友人カラスと言うんだけど)、カラスが「あんた、まだそんなもんみてるとけ~」というので、いやぁ~実は声優の千葉さんにはまってってという話をしたら、彼女はもっと凄かった。
カラスは私がこちらへ帰って来るのと入れ違いに上京したんだけど、コミケで売り子までやっていたというのだ。とにかく凄い石田彰ファンで、私も負けるくらい・・・いつも私がCDなどをお願いしているショップに勤める友人(彼女は福山潤ファン)とカラス、共通の話が出来る友人が増えた事は嬉しい。でも自分の好きな人が1番で、誰も絶対に譲らないんだよねぇ~。そりゃそうだろ!でなきゃぁ、大枚はたいてCDやDVD買い続けられないもんね。
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由希那

  • Author:由希那
  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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