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「せつなさは夜の媚薬」ドラマCD

清澗寺シリーズ第3弾!長男の国貴から始まったこの物語も、遂に三男道貴までやってきました。
2枚組という事で、ハマって時間をとって聴かないといけないので、中々ちょっと聴くという事が出来なくて、やっと昨夜時間をみつけて聴きました。
国貴、和貴に比べるとそこまで屈折した所もなく、BLラブロマンスの王道といった感じでした。
その昔まだ冬貴が若い頃に、冬貴を見初めたクラウディオの父親は冬樹に入れあげ破産し、その挙句死んでしまった。
清澗寺を憎むクラウディオは復讐のため日本へやって来たのですが、冬貴の息子とは知らず道貴と恋に落ちます。
クラウディオの過去を知って悩む道貴、道貴に危害が及ぶ事を心配したクラウディオ・・・そんな苦難を乗り越え二人はHappy End。
「この罪深き夜に」は凄く国貴一人が喋っていたような気がするのですが、このお話では和貴と深沢の事も結構出てくるので、2枚たっぷり潤じゅんという感じではなかったです。
それにしてもクラウディオ役の諏訪部さんピッタリでしたね!
イタリア男の歯が浮くような臭い台詞が、全然嫌味がありませんでした・・・というかかっこいい!!
事あるごとに中国の清澗寺の工場の話が出てきて、この先クラウディオが中国の工場へも行くようなことも言っています・・・その先、国貴様の話は出てこないんでしょうか・・・出てくるといいのに・・・その後の二人気になります。
・・・これを聴いていると「この罪深き夜に」が聴きたくなります・・・3部作の中ではやっぱり「この罪深き夜に」が一番好き!
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セイント・ビースト ドラマCD 恩讐の章~聖獣封印~第3巻

遂に長かったこのシリーズも、この巻で一区切りになります。
内容はと言うと、フォルトナ村が火山の噴火により壊滅状態になるのですが・・・その中にたった一つだけ無事残った教会が・・・。
その教会の中に居て助かった女性が、聖者の娘であり、キラとマヤの母親・・・そしてルシファの・・・。
聖者が天使を憎む理由はそこにあるようです。
ゼウスを訪れた女神は、自ら石化したミカエルをゼウスの力で呼び覚まして欲しいと願います。
ゼウスにまたしても反逆しようとする四聖獣を罰する為、ミカエルの力で石化しようと持ちかけてきました。
そしてとうとうその時が・・・ユリに騙され連れてこられた四聖獣は待ち受けていたゼウスとミカエルに石にされ、石像と化した姿を集まった天使達の前にさらされます。
女神は、このままだとやっと復旧しかけた天界がまた壊され、四聖獣もまた、ゼウスに処罰を受けると思い石化させたのです。
希望の光を未来に託して、その時こそ石化が解けることを信じて・・・これが最善策だと・・・。
こんな形で終わってしまうとは・・・・是非是非この続き聴いてみたいです。このままだと消化不良だ~!

キャストテーマトーククレジットのお題は、作品に対する感想と決め台詞です。
鈴村さんの決め台詞は「ふえるワカメちゃんは、予想以上に増えるぞ」って何のこっちゃ!
平川さんはサブイのをやってとリクエストされ「ガブリエルのがぶりより」だって・・・たしかにサブイ!本人はこういうのお得意だとか。
速水さんいけてましたね。カッコイイ声で「ルシファ~キッ~ク!」
石田さんのは笑えます。石化した話を、かさ地蔵になぞらえてお話を一つ作りました。ユダとルカがおじいさん、おばあさんで、ユダが雪の日に四聖獣の地蔵を見つけ、かさをかぶせてやるとその夜四聖獣がやって来て・・・と言うものでした。
もちろん決め台詞は「めでたし、めでたし」・・お後がいいようです。
緑川さんは「おでかけですか?レレレのレ」をルカの声でやっていました。
宮田さんは「続きはCMのあと」で大受け!
その後はやりにくいとこぼす櫻井さんは、「玄武だけに、かめへん!かめへん!」・・・・・。
〆の森川さんは「茹で上げたブロッコリー!青龍拳!」
内容とはかけ離れた決め台詞でしたけど、個性が出ていて笑わせてもらいました。
今回このCDも29分とちょっとゆっくり目の収録でした。
次はいよいよOthers、6月の発売が楽しみです。
ところでフォルトナ村火山の噴火で壊滅したんだけど、その前の話になるのかな・・・。

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セイント・ビースト恩讐の章~聖獣封印~第2巻ドラマCD

後回しになっていたこのCD、やっと聴きました。
ゼウスの命で、聖者が四聖獣達に獣神具を返還するように言ってきます。反発しながらも、疑われない為に獣神具を返すことに・・・。
女神や聖者に、自らのサインを織り交ぜて(気づいて欲しい、分かって欲しいという気持ちを込めて)会話するガイとゴウ。
女神の神殿には、反乱天使がかくまわれていました・・・毎日少しずつ救出してはかくまっていたのです。
それを知ったゴウ達は、ゼウスが生誕の館に入る日に、地下牢に閉じ込められている天使達を助け出し女神の所へ連れて行き、ゼウスの力が弱まっているその時に戦いを挑むことに・・・。
四聖獣達はそれぞれの特技、力を使って囚われていた天使達を助け出し、女神の所へと逃がします。
神殿では天使達を逃がしたのは、四聖獣しかいないと大騒ぎになる中、聖者が現れ、「四聖獣がやったのではない!四聖獣は部屋にこもっていた。自分が見張っていたので、私が証人です。」と言い挙句の果てに、シヴァが怪しい、メタモルフォーゼ(変身能力)を使ってやったのだと言い出します。
・・・なんだかどこまでも気の毒なシヴァです・・・次がどうなるのか凄く気になるところです。
慌てふためいてシヴァを探すパンドラ!理由を訊いて驚く四聖獣達!
聖者がどういうつもりなのか確かめに行くゴウ・・・そこでゴウの秘密が語られます。
左右の瞳の色が違って産まれたゴウは、不吉の前兆、災いの元になると命を絶たれる所でした・・・それを助けたのが聖者でした。
ゴウの瞳、青が善、赤が悪を現すそうです。

まだ戦いの時ではない、と女神はゼウスの所へ行き自分の神殿で古より眠り続ける天使ミカエルを覚醒させて欲しい、今こそミカエルの力が必要なのだと訴えます。
第2巻はここで終わっています。
シヴァがミカエルが・・・どうなるのか次がとても楽しみです。
天使ミカエルは田中敦子さんが演じるそうです・・・やさ竜のフェンリエッタもとても素敵でした!・・・どんな声で演じるのでしょうか?

キャストテーマクレジットは自分の得意な事!特技!
宮田さんの指鳴らしは凄いです・・・よくあんなに連続して鳴らせるものです。
石田さんはやっぱり面白いですね・・・「皆が出来ることしか出来ません」とか言って、スプーン曲げや駅名など普通の人が出来ない事を言っちゃうサービス精神には感服です。
森川さんは、新鮮な肉を嗅ぎ分ける・・・やっぱり肉がらみ・・・よっぽど好きなんですね。
福山さんは自分の意見を曲げるの大得意!長い物には撒かれろ!だそうです!・・・チンピラばんざ~い!なんて叫んでましたけど・・・要するにお調子者?!・・・いやいや、誰にでも合わせちゃう優しい方なんですよね・・・きっと。
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YEBISUセレブリティーズ4

今回は綿貫凌(成田剣)と狩野竜也(森川智之)のおはなしで、残念ながら益永和実は出てきません。
分かってはいたんですが全プレの応募券もいることだし、このシリーズはずっと聴いているので思わず買ってしまいました。
それに成田さん森川さんですよ!
この二人(いわばBL界の大御所)のからみ聴いてみたいじゃないですか!!
内容は大学時代から友人であり恋人同士の二人が30歳という年齢を過ぎてこれから先のことを考え、綿貫は「一緒に暮らしたい」と思い、狩野はノーマルだった綿貫を巻き込んでしまったことからの負い目などもあり、「一緒に暮らしたい!」と言う綿貫に「別れよう」と言い出します。
医師である狩野は仕事でも行き詰っていたのですが、綿貫の真摯な言葉に吹っ切れ、大学病院をやめてERのある別の病院へ行くことにし、綿貫のプロポーズを受け入れてHappy End.
まさに大人の男同士の愛!この二人のやり取りはベタベタしてなくて、互いに相手を思いやり、大人の愛を感じます。
最後の綿貫の「結婚しよう!」のプロポーズには驚きました・・・というか素敵でした。32歳の男が31歳の男に向かって真剣に「結婚しよう」と言うんですよ。
BLの中でも将来のことを考えて真剣にプロポーズ、それも「結婚しよう」なんて凄く直球な言葉、余りないですよね。
森川さんの受け・・・良かったです・・・これがあの龍ヶ崎と同じ人・・・役者さんて凄い!
それにしても森川さんのお父さんが浜田賢二さん!!
素敵ボイスの親子だ!



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夜ごとに蜜は滴りてドラマCD

「この罪深き夜に」の続編、清澗寺家の次男、和貴(野島健児)のお話です。
男も女も銜え込むと噂され、蔑まれる和貴の性格はここから始まった。
そう、父親の冬貴と伏見の絡み合う姿を幼い頃、兄の国貴と二人で見てしまった時から。
一番父親に似ている和貴は、このままでは父と同じ化け物になってしまうと、傲慢なふりをして自分自身を隠していました・・・自分自身もそれを忘れてしまうほどに・・・。
この身体で人を支配するのは容易いと、お金の為、自己満足の為、夢中にさせては手ひどく捨てて、貶めていました。
兄、国貴を失ってますます落ちぶれていく清澗寺家・・・何とかしようとお金の工面に自分の身体さえも道具にしてしまい・・・皮肉なものだと呟く和貴。
(国貴は共産主義の幼馴染と国外へ逃げたのですが、軍はそれを恥として死んだ事にして、お葬式まで挙げていました)
そんな和貴が目をつけたのが深沢直巳(小西克幸)。
妹の鞠子の婚約者として家へ入れ、会社の一つを任せます。
自分に夢中にさせ意のままにしようと思っていた和貴・・・しかし深沢の表面しか見ていなかったのです。
逆に深沢に貶められ、深沢なくしては入られないほどに調教されてしまいました。
深沢の事を浅野要に調べさせる和貴。
浅野は国貴を国外に逃がす為に和貴と共謀して証拠を隠滅した男。
「色っぽい顔をするようになった」と言う浅野に「借りを返すのは今すぐでも構いませんよ」と迫る和貴。
断る浅野に、「何故あの時兄さんを逃がした?愛しているから?」と問い、「そんな言葉はただの定義にすぎない。どんな理由があろうと人を撃った。あの高潔で誇り高い男が、たかが恋愛なんて物の為に。あの男の心に俺という汚点を残した」と答える浅野。
これが浅野の愛し方・・・今でも屈折していながらも国貴を思っている浅野にはちょっと感動です・・・和貴に流されなくて良かった。やっぱり浅野には国貴一筋でいて欲しいもの。
自分が手ひどく捨てた男に刺されようとした時、和貴は死んでもいいと思っていました。それを我が身を張って助けたのは深沢でした。
初めて和貴を見た時から好きになった深沢は、和貴が囚われている呪縛から解き放つ為にわざと辱め、自分なしではいられないように・・・素直に自分の気持ちを言えるように仕向けたのです。
自分を価値の無いガラクタ扱いすることで、本来の自分から目を背け、快感を禁じるほど父親を意識していた和貴は、ずっと父親のようになるのが怖かったのです。
最後は「捨てないで」と自分の気持ちを吐き出し、深沢もまたどんなに和貴を愛しているかを告げHappy End。
野島さん熱演です!1枚70分以上もあるCDが2枚でも、聴いていて飽きさせません。
三兄弟のお話の中ではこちらが一番人気があったそうで、内容としては結構痛いのですが、その分引き込まれて面白かったです。
何より驚いたのは、和貴の最初の相手は伏見だったということ。
兄にも見放され、なぜ伏見は父冬貴にあんなに執着するのか確かめてみたかったのだそうです。和貴は凄く兄に見放されたとか思ってるようですが、それほど兄国貴を慕っていたのでしょうか。
和貴は兄国貴のことを「いつも凛として、背筋を伸ばして綺麗な人だった」と形容してます。
そういえばボリュームたっぷりの割にはメインの二人以外出番の少ないこのCD、色んなところで皆さん兼ね役頑張ってました。
特に遊佐さん、自分勝手に思い込み無理矢理和貴に迫る役までこなしてました。神谷さんはウェイターまでやっているし・・・色んな点で聴き所満載です。
不思議とこれを聞き終えると「この罪深き夜に」が聴きたくなりました。これを聴くことによって、「この罪~」では語られなかった和貴の思いや生き方などが理解できるので、それを踏まえてまた「この罪深き~」を聴くとまたちょっと違うかも。





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由希那

  • Author:由希那
  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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