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やさしい竜の殺し方4

いよいよ、ラストです。
前回、出番のなかったウルも帰って来て、最初っからラブラブモード。フェンリエッタとアークの結婚話にヤキモチを妬くウル(緑川光)は、とても可愛いです。「年増、アーカンジェルは渡さない」と毒づきますが、「私は、世界よりも君を選んだ」と、アーク(千葉進歩)は宥めます。ウルは、フェンのことを「そのずいぶん歳を取った女・・・」などと呼び、それに答えてフェンは、「心の狭い彼氏を持つと大変だ!」とか、あげくのはてに「童貞ドラゴン」などと言います。ウルは、「ホモ竜より酷い」とつぶやきます。この二人の中にはいって、右往左往するアークも可愛くて、この三人のやり取りはとても楽しいです。
ラーサルグフルとウルの戦いは、大人に成長をした姿でウルが挑み圧勝しました。
アークは、フェンの剣を持ってダンタリオン(子安武人)と決着をつけようとします。魔法を使わず、剣で勝負をして傷だらけの二人を見て、ウルは止めさせるために、セファイド(諏訪部順一)を召還します。
ダンタリオンに土下座をして、詫びるセファイドは普段のお調子者と打って変わって、男らしく潔いです。
その後、アウロラが憑依して、アークに対する誤解もとけ、お互いの思いを語り、ダンタリオンは許しを請います。
このシーンは、とても感動的で、とにかく進歩クンも、子安さんも、諏訪部さんも素敵!その一言に尽きるかな・・・。
それと、今回緑川さん演じるウルがとても可愛かった。
作家の津守時生さんに、アーカンジェル役の千葉進歩さんに出会えたことを、神様に感謝したいと言わせてしまうほど、進歩クンはまり役でした。私の中でも、進歩クン出演の作品のなかで間違いなくベスト3に入ります。
とにかく、アークも進歩クンも素敵それに尽きます。
千葉進歩クンファンで、まだ「やさ竜」を聴いていない方、是非是非1巻から聴くことをお薦めします。
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キャンディクオーツアパートメント~ひる~

あさ、に引き続き第2弾です。このシリーズは「よる」「よなか」と4作まで出ることが決まっています。
今回は、花夜野や暁がまだ狐だったころの、お話から始まります。
大怪我した暁を、お爺さんの所に連れて行くために、花夜野は人間に化けるのですが、その時に適切な指示を出す天晴はとても素敵です。真剣で、それでいて心配している様子が伝わってきます。この時の進歩クンの声ホントに素敵なんです。こんな風に心配されたら、怪我をした不安など、吹き飛んでしまいますね。(不安を打ち消して、安心させてくれる声と口調なんです・・・ホントに)
そんな真剣な声とは打って変わって、誕生日を知らないと言っている暁達に、「知ってる、TVで観たことある!」とか、お弁当のシーンで「ごはん!、ごはん!」とか、「ぼく卵、卵がいい!」とか、暁と花夜野を、雷明と二人?二匹?でデバガメ(ブックレットにはそう書いてあります)している時に、「キュッてなった、キュッて!」と言っている天晴は、抱きしめたくなる位可愛いのです。
少し大人になった暁に戸惑う花夜野。そんな風に思わせたのは暁なのに、花夜野の態度に悩み天晴に相談します。相談に乗る天晴は、やっぱり大人です。そんな天晴に暁は、「天晴は、昔から誰よりも厳しい、厳しくて優しい」と思います。そんな天晴を進歩クンは、素敵に演じています。
フリートークは、前回に引き続き天晴役の、千葉進歩クンが司会です。
最初は花夜野役の鈴木千尋さん。「前回も司会だったよね。」と言われて、「そうだっけ?」「ちゃんと司会らしい司会をしたのか、それが憶えてなかった」と答えてました。二人のやり取りを聴いていると、イベントを思い出して嬉しくなりました。
次は雷明役の小杉十郎太さん。台本に書いてあった、「アイヨクのコドウグ」という言葉にこだわります。いつのまにかセットになってるんです(笑)。暁役の三木眞一郎さんは、アイヨクのゴクドウと勘違いしたそうで、カタカナの読み違いだと言ってました。暁だけアーちゃんと呼ばれていると、羨ましがる十郎太さんに、進歩クン「次回はアドリブで呼びましょうか」と言ってました。次回そうなったら、嬉しいですね。楽しみです。
進歩クン、三木さんに「前回から司会っぷりが上がってるね。」と褒められ?てました。そんな進歩クンの司会に、突っ込みを沢山入れていたのは、三木さんです。
進歩クン「普通に言ってるけど~」
三木さん「普通でいいじゃん。」
進歩クン「今回は、明るいだけじゃなく、根の深い部分、悲しい所とかを掘り下げてて、良かった。」
三木さん「役者ぽっいこと言ってる。」
進歩クン「ひるの部を終わりたいと思います。」
三木さん「卒業式かよ!」
何故かいつも、三木さんに突っ込まれている進歩クン、じゃれあっているようにも聴こえて、楽しいフリートークでした。
それと、別撮りだったという上田祐貴役のこうろぎさとみさん。
5歳児の役なんですが、とっても上手で可愛いです。父親役の杉田智和さんと、ほんわかした雰囲気が出てて、とってもあったかい感じでした。

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蜜月のケダモノ

この作品は、シリーズ4作目です。
一応、全部聴いてはいます。
今回は、櫻井孝宏さん演じる連太郎が、実家に帰省してその家族も出てきます。連太郎の家族は、明るくてなんとも可笑しな人々です。
そこへ森川智之さん演じる、一明が尋ねてくるという所から始まります。その後、フェラーリを盗まれたり、緑川光演じる秀華が、妹の赤ちゃんを連れてきて大騒ぎとなります。今回は、短編な話をくっつけた感じかな。でもコミカルなつくりで、楽しく聴くことが出来ました。
やはり森川さんの声は、素敵ですね。(フリートークで、森川さんの声は、フェラーリ声だと言ってますが・・・)
おまけCDは、アメリカンホームコメディ調で面白かったです。
成田剣さん演じる李徳文は、本編ではありえない妙なテンションで、アカペラで変!?な歌を緑川さんと歌っています。最後に中身と姿が4人入れ変わるというものです。
フリートークは、2人ずつ別撮りだったみたいで、森川さんがそちらにふるときに、緑川くんが変態相手に喋ってると言っているのは笑えました。やっぱり成田さん、最高です。
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サモンナイト エクステーゼ

エクステーゼ、フルボイスで凄いです。
1つの体に、男の子と女の子の2つの魂があるのですが、男の子の方を千葉進歩クンが演じて居ます。
男の子らしく、可愛らしい声で、アフレコの時に老けていると苦労したとは、思えません。
アクションRPGで、他の声優陣も豪華です。
やりこみモードで夢中になったせいか、肩こり頭痛吐き気に襲われました。そこまで夢中になるくらい、進歩クンファンには嬉しいゲームです。久しぶりにゲームにはまってしまいました。
とにかく、沢山レオンが喋っているので、楽しいです。
でも、RPGは苦手で、今も召還獣の名前のカケラが取れなくて行き詰まっています。(あ~なんとかしなければ、早く攻略本でないかなぁ~)
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ダイショーの青汁

先月、なにげなくTVを見ていたら進歩クンの声が!ダイショーの青汁のCMです。メーカーに問い合わせたら、千葉進歩さんとの答えが返って来ました。可愛い感じの声で、結構長めに喋っています。何気なくTVを見ていて、このCMが流れてくると幸せな気分になります。このCM、関東では地上波で流れてないそーで、スカパーとかで見れるみたい。私の住んでいる所は、もちろん数少ない地上波で放送されています。田舎でよかったのか!?
明日はいよいよ、サモンナイトエクステージの発売です。
進歩クン主役だし、フルボイスだし、でもRPGは苦手。
すぐには、攻略本も発売されそうもないし・・・やるだけやるしかないか・・・。
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鬼絆ー彼方なる陽を求めてー

インターさん側の鬼絆です。ムービックさんとのコラボなんですが、私は、個人的にこちらの方が好きです。前にも書きましたが、声優陣が豪華です。「鬼絆~この陰りある哭のままに~」は、全体的に暗くて気が滅入ってくる感じでした。
こちらの方が、テンポも良く、笑いや突っ込み、怒り悲しみなどが盛り込まれていて、聴いていてあきが来ないのです。
同じ話が視点が変わると、「こんなに違うのか」と思い新鮮でした。
その点では、この企画は成功だと言えるのでしょうね。
「この陰りある・・・」では語られなかった部分が、「彼方なる・・・」では、茨木童子などによって語られ明らかになります。
やはりこれは、2枚聴くということが大前提ということですね。
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由希那

  • Author:由希那
  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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