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3びきのきつねと春のお花見in いけぶくろ!

3びきのきつねさんイベント行って来ました!
1回目のきつねさんイベントに参加して、余の楽しさに病みつきになり、今回も飛行機に乗って上京!
やっぱり、期待を裏切らず楽しいものでした。
鈴木千尋さんの場内アナウンスから始まりました。
そして、客席の後方のドアから進歩クンと千尋クンが登場。
十郎太さんはお腹をこわして来れないらしいと進歩クンが言ってたのですが、その時十郎太さん遅れてやはり後方のドアより登場!
間違って鶯谷へ行き、そこで見知らぬ人たちと花見をしていたと言うのです。この3人のやりとり面白すぎです・・・まるでコントを見ているよう・・・ってコントだよ。
その後3人でのアフレコです。
3びきでお花見に行って、花夜野の作って来たお弁当を食べると言う設定です。このお弁当が凄い!
甘~い玉子焼きが好きな天晴に、なんと花夜野はの卵の入った玉子焼きを作って来たのです・・・黄色い玉子焼きに黒いプチプチ・・・必死で我慢して食べる天晴がかわいい!その他にも、イナゴの肉巻きや、海苔の代わりにチョコレートを塗ったおにぎり・・・「食べて、食べて」と可愛く言う花夜野に罪はないんだけど・・・暁にも同じ物を置いて来たというの聞いて、暁の身を案じる2ひきでした。
その後、トークコーナーと心理テスト。
この時から舞台にテーブルと椅子を置いて、座って進行しました。
幸運にも今回も1番前の席に座る事が出来たのですが、なんと進歩クンが座っていた場所は、私の目の前!舞台が近い上に、私の延長線上に進歩クンが座っていて、ホントにホントに目の前に進歩クンです。ああ~もう、恥ずかしいやら嬉しいやら・・・近すぎてじっと見る事さえ恥ずかしいんですから。間近で見る進歩クンは、やっぱり可愛くてステキでした。(今回はカラフルなパーカーを着ていたのですが、それが又可愛かったりして・・・)
最後はミニドラマ、それぞれの配役を変えて演じるというものでした。
最初は花夜野を十郎太さん、天晴を千尋クン、雷明を進歩クン。
十郎太さんの花夜野は、ものすご~く高めの声でハイテンション・・・花夜野がこわれてるよ~。
2回目では、花夜野を進歩クン、天晴を十郎太さん、雷明と千尋クン。
進歩クンの花夜野もこわれてる~!すご~く高い声で、ちょっとクロちゃん化してたような・・・。天晴を十郎太さんが高めの声で演じたので、それに合わせたらここまで高くなったらしいのですが・・・それはそれでかわいかった。
その後プレゼントの抽選。
ポストカード10枚を十郎太さんが選び渡しました。
次にポスターを進歩クンが10枚選んだのですが、なんと私の座席番号が呼ばれたじゃないですか・・・うっそ~!前回に引き続き2度も舞台に上がってしまった。
今回は直々に進歩クンに手渡しで貰って、目と目を合わせて会釈をする事が出来たりして、まるで夢のよう・・・それだけで東京まで来た甲斐があるというものです。
その後サイン入りテレカと、色紙と台本をプレゼントして集合写真を撮って、幕が下りました。
最後にアンコールに応えて再び登場、サインボールを投げておしまいです。

今回aさんのサイトでお見かけする進歩クンファンの皆さんと、会ってお話出来たのもとても嬉しかったです。
皆さん、やはり進歩クンへの愛は熱い!
熱い思いを語れて楽しかったぁ~!
aさん、カナリヤさんを始め皆さん楽しいひと時をありがとう!
私事でとても凹んでいたので、今回は元気を沢山貰えて、頑張ろうという気持ちになりました。
実は「初夏の診察会」のチケットも申し込んでいたのですが、4月の終わりに手術を受けることになり、行けなくなってしまったのです。
なので、これから頑張る為にも今回のイベントは絶対行きたかったのです。頑張ってよなかのイベントにはまた行くぞ~
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俺たちのステップ STEP1~激怒と号泣、そして爆笑!~

借金の取立て屋の和磨左近(寺島拓篤)と、葬儀屋でアルバイトをしている相楽右京(下野紘)がひょんなことから漫才のコンビを組んで成長していくサクセスストーリーです。
今回は先ずそのさわり程度というか、結成して噺家の叶家夢児(千葉進歩)に弟子入りするまでのお話。
寺島さんと下野さんの二人の掛け合いは、ラジオでパーソナリティーをしている事もあって、息もピッタリで二人の会話の部分もとても面白かった。
遊佐さん演じる霧島翔は、夢児の師匠叶家夢蔵が愛人に生ませた子供で、その事を知った霧島は自ら叶家を出て、エンターティナーに成るべく外国で修行をし独立しました。
霧島は父親を憎むあまり、落語自体をなくそうとして、その手始めに夢児を潰そうとています・・・兄弟子だった夢児を・・・。
夢児に対抗する為に、大阪からなにわ・ツインズを呼ぶのですがその時の会話が可笑しい。夢児の事に詳しいことを彼らに指摘され、赤くなってるんですよ・・・霧島が(赤くなってるって突っ込まれてるし)・・・この話BLではないけれど、ターゲットは同じなんて冒頭でいってるし、ちょっとはそうゆうニュアンス霧島にはあるのかなぁ~。
進歩クン演じる夢児は30歳。実年齢も近くて、等身大で出来たのではないかしら・・・声はちょっと落ち着いた感じではあったけど素敵でした。なによりも進歩クンの落語は必聴です。ご自分ではとても大変だったと気にしていましたが、なんのなんのとてもよい出来でした。
と言っても私は落語のことは何も知らないのですが・・・無責任でゴメンナサイ。でもTVなどで見聞きするのと、そんなに変わらなかったと思います。なにより、やっぱり声で聴いてしまうので・・・進歩クンの声でのお噺は最高です。それにしても「ご隠居さん」はないでしょ夢児さん!(笑)
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「抱きしめても怒りませんか?」ドラマCD

今月進歩クン主演の3枚目のCDが昨日やって来ました。
このCDは3つのお話、オムニバスになっています。
「抱きしめても怒りませんか?」
福山潤演じる服部慎太郎が、たった一人で汗を流す卓球部の先輩佐倉耕司(中井和哉)に一目ぼれをします。慎太郎は卓球部に入部し、なんとか先輩に近づこうとするのですが・・・。
受け攻めが逆な感じで・・・このCPは面白いですね。
元気で、ヘタレな慎太郎が、強気な佐倉を攻めてます。何気に慎太郎ってM?! でも、潤じゅんの男の子っぽい声でのヘタレな攻め、なかなかいいです・・・中井さんのあの声で、文句いいながらの受けも新鮮です。
「もっとぼくを!」
国広裕吏(千葉進歩)にずっと片思いをしていた左右田聖(中村悠一)が、久しぶりに出会って大好きなあまり、国広に対して痴女(女装して)まで働いてしまいます。それに気づいた国広に、聖は自分の気持ちを告白して二人は付き合うのですが・・・。
進歩クン演じる国広は、ちょっと低めのかっこいい系の声です。
ぶっきらぼうで寡黙な感じ(本編では無愛想と書かれている)なので、台詞もあまり長いものとかなく、ぼそぼそっと喋る感じかなぁ~。
それがすごくカッコイイ!
でもこの二人、ちょっと変態さん・・・あぁ~進歩クンがあの声で、あんな台詞言っちゃうなんて・・・。
「ラブリービースト」
大家の孫の広樹(鈴村健一)は、アパートの住人の和泉(浜田賢二)に恋をしてマスターキーを使って部屋へ忍び込み、あ~んなことやこ~んなことをしていました。結局は不信に思った和泉に見つかり、自分の思いを告白して付き合うことに・・・。
広樹も変人です!使った箸を持ち帰ってキスをしたり、忍び込んでパンツを持ち帰ったり・・・そこまで一途に好きってことなんだろうけど。
こうゆうのは男の人特有なんじゃないかな?女の人にはこうゆう気持ちってないですよね!ねっ!

どのお話もちょっと変態ちっくなんだけど、コミカルな作りで面白かったです。
このCDにはフリートークCDの全プレ応募券がついてるんですよ。
もちろん気の早い私は、もうへ投函して来ました。
う~ん今から楽しみだ!

お花見イベントまでもうすぐです!
ちょっと風邪気味なので体調を整えなくては。
あと少しで進歩クンを見れると思うと気もそぞろです。
あー楽しみだ!

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「あなたと恋におちたい」ドラマCD

MR(製薬会社の情報を医師や薬剤師に提供する仕事)をしている外村慎司(千葉進歩)が、小児科医の喜多野遼一(三木眞一郎)に恋をして、その恋を成就するまでのお話です。
ノンケの男の人ばかりを好きになる外村は、いつも片思いで本当に好きになった人と付き合った事がありません。
なので喜多野に対しては、いつもいっぱいいっぱいで空回りしてばかりで可愛いったらしょうがない!
「先生に診察して貰いたい」から、「奥さんになったら・・・」と妄想が暴走してしまうし、「素敵なMR」と言われただけで浮かれて舞い上がってしまうんです。初めて喜多野の家に向かう車の中では、呼吸困難になってしまうほど。「吐いて~吸って~スゥ~ハァ~苦し~っ!」と言ってる外村可愛すぎる!おまけに初キッスでは、鼻血を出してしまうし・・・。そんな二人の会話はぎこちなくて、微笑ましい。
喜多野先生に片思いして、いつもいっぱいいっぱいで空回りして、妄想族の外村は激カワイイ!それを進歩クンがかわいい声で演じるのですから、母性本能くすぐりまくりなのです。
同僚で元付き合っていた恋人?(体だけの関係)佐竹(平川大輔)は、小説の方では本当は外村の事が好きだったのですが、CDではそこまで語られてませんでしたね。
フリートクでは進歩クン司会でした。
やっぱり三木さんに突っ込まれてましたが(笑)
なんだかゲイバーの話で盛り上がってましたね・・・本編の中のゲイバーがリアルでそのままだと。
私も昔新宿で有名だった「黒鳥の湖」という所に行ったことがあるんですけど、綺麗な人は本当に綺麗だった!・・・その反面いかにもと言う人もいたけど。
ブックレットの写真は、進歩クン沢山写ってましたね。
笑顔でこんなに沢山というのは嬉しいです。
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「銀魂」が来た!

ジャンプ全サDVDの「銀魂」が今日やって来ました。
近藤勲役の進歩クンの声、とっても低くて太いです~。
真選組の隊長で、志村新八(阪口大助)のお姉さんお妙(雪野五月)にストーカー中らしいのですが、そのお妙にこっぴどくやられてます。進歩クンの出番はあまり多いとは言えませんが、兼ね役も二つくらいあって、最後のおまけの方でも出てくれていたので、まぁまぁ楽しめたかな。
それにしても、ホントに太くて低い声です・・・ビジュアルも猛者っぽいし・・・男らしいちゃ~男らしいんだけど・・・今回は結構情けなかったりもして・・・でも基本的に大好きですから。
全体を通してギャグ仕立てで作ってあったので、楽しんで観る事が出来ました。
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湯布院へGO!

昨日は新車での初の遠乗り、湯布院へ日帰りで行ってきました。
高速を使って、3時間足らずで行きます。
家を出る時は暖かかったので、春の装いで出かけたら甘かった。天気が悪かったせいもあるのだけど、寒いのなんのって!
みぞれ混じりの雨・・・寒すぎる~。
なのに湯布院の町の人出の多いこと。日曜日という事もあるけど、それにしても多過ぎる・・・道幅が狭いので傘をさしてると歩きにくいったら・・・。湯布院も一昔前とは違って、可愛いお店が軒並み並んでる。
の館とか、の館とか、ふくろうの館とかその他色々、町並みも風情があってそんなお店を見て回るだけでも楽しい!湯布院へは年に何度かは足を運びますが、何度来ても良い所です。
九州へ来る機会がある方は、是非行っていただきたい場所の一つです。

一昨日は危なかった~。
国道を走っていたらいきなり後ろから、マイクで「そこの車止まりなさい」だって・・・振り返るとなんと、覆面パトカーが・・・えっ!もしかして私~!確かに心当たりがありすぎる・・・(50Kのところ77Kぐらいで走ってた)運良く捕まったのは私の斜め後ろを走っていた車でした。良かったぁ~久しぶりにこんなにドキドキしたわ。
覆面パトカーなんて初めて見た・・・だいたい高速にはよくいるって聞いたけど、こんなところでも出没するなんて・・・気をつけなくちゃ。
もうスピードなんて出しましぇ~ん・・・なんてターボなんで気が付いたら出てるし。大体メーターがデジタルなんで、アクセル踏んだら数字が10Kぐらいポンと跳んでる。
自分が思ったスピードより10Kぐらい上回ってるから気を付けたほうがいいよ、と弟に言われてたんだ。
罰金払うのばかばかしいから、これから気をつけよっと!
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「オヤジ拾いました。」ドラマCD

タイトルコール「オヤジ拾いました。」この第一声にやられました。
だって、とっても可愛いんです。
なんというか、ちょっと高めのソフトな感じで、でも少年ぽっさがあって、オレ様で今時の少年?!・・・ああ~自分でも何言ってんだか・・・とにかく可愛いんですよ!
このお話は、仕事に疲れ果て道に行倒れていた佐伯良二(井上和彦)を、超お金持ちの坊ちゃん壬生龍之介(千葉進歩)が一目惚れして、家に連れ帰り介抱する所から始まります。
龍之介は「どうやら俺はオヤジスキーらしい」とラブラブ光線出しまくりで、かわい~く迫りまくってます。
家に帰ると言う佐伯に「誰か家で待ってるのか?恋人がいるとか?」と恐い位の強い口調で聞く龍之介。「いない!」と答えると、打って変わって可愛い口調で「じゃあ俺の傍に居ればいいじゃん!」と言う現金な態度が可愛すぎる!もちろんこれを演じている進歩クンがですよ。
そして執事の中谷(成田剣)とのやり取りも可笑しすぎる。
佐伯にキスをした龍之介に向かって、「道で拾った物は食べちゃいけないと、あれほど厳しく躾けたのに」と怒ってるんです・・・成田さん中々いいキャラクターです。(佐伯を道で拾ったと表現しています。)
龍之介は、優し~く気づかいながら佐伯を攻めてるのですが、攻めてる龍之介の方が色っぽいと思うのは私だけかな?
佐伯の娘(子供)と佐伯を取り合うシーンがあるのですが、小さな子供と本気で佐伯を巡って言い争う龍之介を、進歩クンすっごくやんちゃで可愛く演じてます。若く演じるのに苦労したと言うのが嘘みたい!
龍之介が風邪で寝込んだ時に、佐伯が花束を持って見舞いにやって来ます。その時中谷の分の花束まで持ってきて、「いつもありがとう」と言う佐伯に、なぜか顔を赤らめる中谷。嫉妬した龍之介に「男の嫉妬はみっともないですよ」と釘を刺す中谷と言い争います。
そのあげく「べ~だ!」と舌を出す龍之介はめちゃめちゃ可愛い!
この「べ~だ!」、ホントにホントに可愛すぎる!


このCDは、進歩クンと成田さんの掛け合いが抜群に面白い!
その上、その中に和彦さんも加わると、コメディドラマを見ているようでテンポも良く、声を出して笑ってしまうくらい可笑しかった!
進歩クンの可愛さと楽しさがいっぱい詰まった楽しいCDでした。
残念なのは、フリートクがない事・・・収録されている時間が65分余だったので、入れて欲しかったな。(このメーカーのは入ってないのかな?)


お花見イベント
やっと飛行機のチケット予約しました。
先週ネットでいつも予約する所に、申し込みフォームから申し込んだのだけど、待てど暮らせど確認メールが送られて来ない・・・。
で問い合わせたら、メールが届いてなかった・・・しかも満席だって・・・格安チケットとなると中々ないんですよね・・・春休み中だし。でもやっと見つけました!良かった~!
イベントまであと少し・・・とても楽しみです。
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かまいすぎ・・・。

久々に愛着が湧いてしまったに、今日はハンドルカバーとダストボックスを買って来たら、なんとどっちもサイズが合わなかった。ちゃんとサイズをメジャーで測って行ったんだけど・・・ハンドルに合わなかった~。
ダストボックスまで入らないんだもの・・・がっかし・・・。開けたら返品できない為、ちゃんとレジで確認されたのに・・・慣れない事をするとこれだから・・・。
しょうがないので、またもやオートバックスに走りました。
最近は車用のグッズも可愛いものが多くて、選ぶのも楽しいです。
東京へ行くというのに、こんな無駄使いしてていいのやら・・・。
今度の車には、お知らせブザーが付いていて、何かというとピーピー鳴るんですよ。エンジンを駆けたまま、カードキーをポケットに突っ込んで離れてもピーピー鳴るし、ちょっとシートベルト着けないで走っても鳴るんです。まるで文句を言ってるみたいに・・・。うるさいような、可愛いような、形が兎なだけにペットの様です。
「わかってる!うるさいよ!」と言ってる自分が可笑しかった。
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3匹のきつねと「春のお花見」イベント

今日イベントのチケットが送られて来ました。
良かったぁ~。
ネットで航空券の申し込みをしたんだけど、まだ確認のメールが送られて来るまでは、取れたかどうか分からない・・・春休み中だし。
取れてるといいんだけど。
今回ちょっと頑張って、3月のこのイベントと5月の診察会行こうと思ってます・・・それだけの為に上京する私ってほとんど病気?!
でも、もう止まらない、止められない。
頑張って働くぞぉ~


昨夜は車の説明書とにらめっこ!
最新の車はこんなに違うのね・・・。
今朝なんか寒いのに、ヒーター入れれなかったわ。
勝手が違うんだもの・・・情けな~い
でもディーラーさんが言ってた通り、オーディオの音はいいです。
エンジンが前にない事もありますが、スピーカーもいいみたいです。
まあ、エンジン音がオーディオの音に被らないのは大きいですけど。
なんだかんだ言って今度の車は可愛いです。
久しぶりに、こんなに愛着を感じました。
ライトブルーメタリックのボディに、シートカバーはオーダーでブルーのチェックが中々可愛いのですよ。
ちょっと、色々かまってみたくなりました。
昨夜「クレヨンしんちゃん」がたまたま入っていて、「新車を買うぞ」とかなんとかの題名だったんだけど、ひろしが可笑しかった。
自分の車にアンジェリーナと名前を付けてるんですよ。
みさえが傷つけた車に、「俺のアンジェリーナに~!」と泣いているし・・・。
しんちゃんは、外れたワイパーを「まつげが取れた~」と言っているし。
車を擬人化してるところが可笑しかったんだけど、それだけ愛情を持ってるって事に納得したというか感心してしまいました。
物にだって、愛着というか愛情が湧くんですよね。
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毎日晴天!全サ 君が段取りをする時間

家では二人きりになれない事を悩んだ大河が、秀に取材旅行と称して旅行に行こう言い出します。秀が計画を立てると言い出し、家事も忘れて日本地図を見ていました。食事が出来てない事に、皆大騒ぎで勝手な事を言い出します。青森に行く計画を立てていたという秀に、皆がその話に乗ってきて、遂には町内会まで巻き込んでしまいます。
大河は肝心な事を言ってなかったんです・・・二人っきりでということを・・・。
大河が帰ってくると、皆(町内中)が乗り込んだ青森行きのバスが待っていました。ありえなくて、可笑し過ぎです。

ムービックさんにはフリートークが付いてないのですが、この全サには普段聴くことの出来ないフリートークが入っていたのが美味しかったです。皆さん青森について語ってました。4年目だと言うこのCD、1年に1回しか会ってないわりには、馴染んでると言ってましたが、フリートークでも本編と変わらないような楽しさでした。唯一相手のいない丈(内藤玲)の話になり、ウオタツ(うえだゆうじ)はどうか?に対して
「きついなそれは!」ときっぱり断ってましたね(笑)

遂に、新車がやって来ました。
新車の匂いに酔ってしまいそうです。
早く芳香剤買わなくちゃ!・・・頭痛くなりそう・・・。
今までベンチシートに乗り慣れていたので、ちょっと違和感が。
左足もつい動いてしまうし・・・・。
この車で7台目!走りはいいです。フロント部分が広いので明るいこと。車の中という感じがしない。
横から見るとまるで兎さんなこの車、可愛がってあげなくちゃ!
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毎日晴天!5 竜頭町3丁目帯刀家の迷惑な日常

このシリーズも5作目です。
今回は3つのお話からなってました。
このシリーズは私も大好きで、全部聴いているのですが、今回はBL的要素も余りなく、とにかく兄弟のドタバタ劇で面白楽しく仕上がってました。
第1話 天国に巡る月に一度の・・・。
作家である阿蘇芳秀(金丸淳一)が締め切り間近だと言うのに、何も書けてなく、養子の勇太を夜中に起こして網走へ逃げようという所から始まります。必死に秀を宥める勇太。それを聞きつけた兄弟達が起きて来て、一騒動です。月に1度は書けなくなると、秀のこの病気が始まり、酷い時には「自分の腕をこん棒で折ってくれ、骨折すれば書けと言われ
ないから」と勇太に迫ったりしたのです。何故網走かと言うと、勇太が昔本が好きな網走の子供が本が来るのを待っていると言う話をしたからで、その子供の傍なら書ける気がするというのです。勇太は網走と偽って福井へ連れて行ってたらしいのですが、網走をTVで見た秀は勇太が連れて行った所は違う所だと言い出しました。この状態になると秀は一人で何にも出来なくなるのです。とにかく兄弟の会話が、テンポが良くて面白い!妙に秀に優しく説得する大河兄(楠大典)も笑えます。

第2話 近所迷惑!
花屋の龍(一条和矢)と、魚屋で真弓の同級生達也(うえだゆうじ )と、真弓の幼馴染の御幸(斎賀みつき)が、帯刀家に呼び出され、文句を言ってる所から始まります。
帯刀家では1週間大喧嘩が続き、近所が迷惑をしており、豆腐屋のおばちゃんがこの3人に仲裁に入って欲しくて呼び寄せました。喧嘩の原因は、3男の丈が勇太に口説き文句を教わって振られた事が発端です。その口説き文句というのが、御幸の通う女子高のトイレ全部に彫られており、「この台詞に気を付けろ。やられてポイ捨てされる」と言うもので、彫られた筆跡も全部違うのです。勇太が丈に教えている所を聞いた大河は秀に、勇太自身も真弓にその台詞を言って、皆で大喧嘩を1週間も続けていたのです。その台詞が可笑しい!
「泳ぐ練習をしなくちゃ。でないと君の瞳に溺れてしまうから・・・」それも区民プールで。区民プールが古臭いと言う所から犯人を探っていたら、なんと花屋の龍でした。      
呆れる皆、特に付き合っている明信は呆れるやら腹が立つやら。そんな明信に龍は一言言わせてくれ「自衛隊に入って訓練しなくちゃ、でないとその瞳に射当てられてしまうから・・・。」
みんな「言葉は成長してない!言葉が変わっただけじゃん!」と呆れ果てて終わっています。とにかく可笑しい!龍役の一条さんが御幸役の斎賀さんに絞められてます。御幸はレズで超モテモテ、真弓の初恋の人で、明信や真弓もついうっかりたらされそうになってます。
   
第3話 そんでもって愛のこと。    
大河が秀に「愛」という題でエッセイを頼んだ事から、真弓が皆に愛について聞いて回っています。それぞれに、自分の考える愛について語っています。   
とにかく何べんも言いますが、暖かくて面白い!それに尽きます。
それぞれのキャラクターも濃くて、とてもいい味を出してると思います。凹んだ時とかに聴くと、元気を貰えるCDだと思います。進歩くん
が出ていなくても、満足度は高いです。

  
   
    

    
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月宿る

居合道宗家の跡取りとして生まれた最上圭嗣(福山潤)と、愛人の子で異母兄弟の兄最上直弥(平川大輔)のお話です。
直弥は剣の才能もあり道場でも一目置かれています。
圭嗣は病弱な母親に、口を開けばいつも宗家の跡取りは圭嗣だと、あの女の子供に負けるなといい気かされます。
そんな毎日にうんざりして荒れている圭嗣を、直弥は無理矢理に抱き、真剣で圭嗣の手に斬りつけ傷をつけます。
直弥はそうして自分を憎む事で、圭嗣に強くなって欲しかったのです。
ある朝風邪で調子の悪い圭嗣を心配した直弥は、わざと首にキスマークを付け、首に痕が付いたから学校を休めと言いますが、素直になれない
圭嗣は、学校へ行き倒れてしまいます。心配して様子を見に来た直弥に背負われて家へ帰りますが、その背中を暖かいと感じてしまう圭嗣でした。それからも直弥からの一方的な体の関係は続き、直弥の気持ち、自分の気持ちが分らず悩みます。圭嗣を抱くその手は優しいのに、言葉や口調は冷たい感じなのです・・・。
直弥に気持ちが傾いた圭嗣は、直弥と昔知り合いだったと言う剣道部の顧問早坂に、直弥のことを尋ねます。
直弥もまた、母親に宗家の跡りになれと言はれ続け虐待を受けていたのです。それを知った圭嗣は、やはり自分が憎まれているのだと傷つきます。でも大会出場に選ばれず逆恨みした先輩が、圭嗣を襲い木刀で叩かれようとしたところを、直弥が素手で受け止め助けるのです。
圭嗣はもう自分に優しくするなと直弥に言います。自分の気持ちに気づきたくなかったと・・・。
直弥の傷を心配して部屋を訪れた圭嗣に、「直弥は自分の為に強くなって欲しかった。私を憎むことで・・・。ずっとあなたが好きだった。そばに入れれば良かった」と気持ちを伝え、お互いを理解します。
この時の直弥の声は、優しさに満ちていて暖かい・・・平川さんならではの声のトーンですね。
翌日直弥は黙って家を出て行きました。
直弥は圭嗣の母親に、自分が宗家を継ぐ意思はない事や、圭嗣に宗家跡継ぎのプレシャーを与えない事、以前のように圭嗣を愛してあげることを告げて出て行きました。
半月後、剣道の大会を密かに見に来ていた直弥を見つけ、直弥に「一緒に強くなりたい。戻って来い」と言って連れ戻しHappy End.
直弥は5年前に道場を訪れた時圭嗣に会い、その時自分の置かれた境遇から殺意を覚えました。「自分は何処まで落ちていくんだ」と落ち込んでいる時、子供の圭嗣が「お兄ちゃん元気がないからこの花あげる」と直弥を気遣ったのです。自分が傷つけようとした人間から、母親からさえ向けられた事のない優しさを受けたことにより、圭嗣の為に支えられるだけの強さを身に付けようと思ったのです。
直弥の声はちょっと低めのクールな感じです・・・思いが通じてからは優しい感じの声になるのですが。
平川さんが圭嗣(けいじ)さんと何度も呼ぶのですが、私的にはどう~もそう呼ばれるとミスポリを思い出してしまって・・・声のトーンも似ているし・・・どっちかと言うとこっちの平川さんが好きです(低めのクールな感じ)六条大好きなもので。まぁ、優しい声に切り替わる時のそのギャップもいいんですけど。
フリートークで平川さん、絡みの時収録中に何度も‘やりすぎ’で駄目だしを受けたそうで、平川さんの意気込みが感じられますね。(笑)
自分自身も「やりすぎた平川です」と言ってましたし、大川さんも「やりすぎで駄目だしを受けた人初めて見た」と笑ってました。
受けでやりすぎたというのは良く聞くけど、攻めのやりすぎってどういうのだろう・・・。
私の中では、結構楽しめた内容だったと思います。

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「是」全サCD

待ちに待って、やっと今日来ました。
彰伊(森川智之)のモノローグから始まります。
自分が言霊師で言葉の力を持つ事から、言いたくても言えない言葉があると・・・。言葉の力ではなく、心から阿沙利に自分を好きになってもらいたいと・・・。あれ・・・そういえばウィンも言葉の力を使ってましたよね・・・進歩クン相手に。
阿沙利と彰伊の絡みは、やっぱり吐息だけの色っぽい感じでした。
数あるBLCDの中でも、大人っぽい絡みの中に入るのでは・・・私は評論家か!(笑)
ご褒美を上げるから「おいで」と言う阿沙利は、優しくて色っぽい!
彰伊にヤキモチを妬かせ宥めておいて、「ちょろいわ」と言う阿沙利の意地悪さも可愛い!
楽しそうに呪いの言葉を言ってる阿沙利も、彰伊の事を「可愛い俺の男や」と言ってしまう阿沙利も、素敵可愛過ぎる!
やっぱり阿沙利は大好きです・・・11分ちょっとと内容は短かったけど、ラブラブで二人のいいところ満載のCDでした。

あ~っ遂に診断書ゲットです。
2月分の当選者の中に、ネームが入ってました。
うっ、嬉しい!どんなのが届くのか楽しみです。


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禁じられた愛のことば

主人公の浅黄(宮田幸季)は、父親が料理人を勤める鷹来家の離れに一緒に住んでいます。浅黄を好きになってしまった鷹来の次男洋嗣(森川智之)は、浅黄の誕生日に浅黄を部屋へ呼び気持ちを伝え抱きます。
部屋から出てきた浅黄に対して、三男の雅水(千葉進歩)は一年前浅黄の姉と長男の船一が駆け落ちした事を持ち出し、浅黄に夢中になった洋嗣が両親を又悲しませるのではないかと心配だと言い、これ以上浅黄が洋嗣に本気にならないように釘を刺します。
浅黄は洋嗣に嫌われるように、お金の為に相手をしたと言います。洋嗣はお金を払ってでも浅黄を抱きます。どんなに好きになっても、雅水に釘を刺された通り周りの事を考えて、「好き」と言う自分の気持ちを伝えることが出来ません。愛の言葉を禁じたのは、雅水です。
雅水は長男の船一が好きで、繊細で優しい船一は鷹来家の跡取りと言う重圧に耐えられず、浅黄の姉と駆け落ちをしてしまったのです。
船一の相談に乗りながら、そう仕向けたのは洋嗣と思い込んでいる雅水は、自分だけ幸せになろうなんて許さないと画策したのです。
進歩クン演じる雅水は、軽めのとてもソフトな声で、優しく浅黄心配するふりをしながら洋嗣との間を遠ざけようとします・・・こんな声で言はれるとホント信じちゃいますよ・・・誰でも・・・。
雅水は浅黄を好きだと言う友人の須本(伊藤健太郎)までも紹介して、交際を勧めてしまうんですよ。
浅黄が家を出て行くつもりだと知った洋嗣は、我を忘れて浅黄に乱暴しようとした所を須本と雅水に止められます。
自分のせいだと落ち込む浅黄に雅水は、「君がいなければ・・・君さえいなければみんなうまくいく」と冷たく言い放ちます。この言い方ホントに冷たいんです・・・暗くて・・・。
その後家出した浅黄の後を追いかけようとする洋嗣を、雅水は必死で止めようとします。「洋嗣兄さんは船一兄さんの恋心を利用して追い落としたじゃないか。なのに自分だけはなにも捨てずに幸せになろうなんてずるいよ」と今までの思いをぶつけます。言い争う兄弟を須本が止めに入り、雅水を宥めます。最初は強い口調で反論していた雅水も、「僕の気持ちなんか絶対に分らない」と寂しげに言います。「叶わなくても良かった、そばにいる事さえ出来れば・・・それなのに・・・」「優しくて繊細な人だった。あの人といる時にはこの世のものがすべて美しく見えた・・・」と涙ながらに語る雅水。黙って優しく受け止め、返事をする須本・・・・私にとってはこのシーンがクライマックスです。
兄の事が大好きだった雅水の切なく悲しい心情を、進歩クン素敵に演じてます。次回作があるとしたら、この二人の話がメインだそうで是非実現してもらいたいですね。
この後、浅黄と洋嗣はお互いの気持ちを確かめ合いHappy Endです。
どうも私は進歩クンが出ていると、そこに気持ちが行ってしまって、他の所を集中して聴けなくなってしまう・・・まったく出てないとそんな事はないんだけど・・・・困ったもんだ。
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プロフィール

由希那

  • Author:由希那
  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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