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「王の男」ディレクターズカット版

この映画凄く観たかったのですが、こちらでは上映されなかったためDVDになるのを首を長くして待っていました。
内容はというと、予想を裏切らない面白さでした。

時は16世紀初頭、固い友情で結ばれた幼馴染の旅芸人のチャンセンとコンギルは、その日の食べ物にも困るような貧しい旅芸一座にいました。
コンギルは美しさだけでなく、演技からも人々の心を魅了する女形で、チャンセンとは親友、家族、芸人仲間で、言葉を交わさなくとも、お互いの気持ちの機微までも分かり合える仲でした。
食べるために村の有力者に体を売るコンギル・・・「行くな!」と必死に止めるチャンセンですが、親方に殴られ気を失ってしまいます。
気がついたチャンセンは、すんでのところでコンギルを助け、一座を逃げ出し、漢陽の都で国一番の芸人を目指すことに。
そこで時の王、ヨンサングン(燕山君)が身分の低い妓生だったノクスに入れあげ、遊び呆けているという噂を聞いた二人は、宮廷を皮肉った芝居を演じ、たちまち大人気となります。
しかしそれを聞きつけた重臣達に捕らわれ、王が芝居を見て笑わなければ死刑だと言い渡されます。
二人の芸に魅了された王は、彼らを宮中に留まらせるのですが・・・。
コンギルに心奪われた王は、毎夜コンギルを呼びつけ、官位までも与えてしまいます。
ヨンサングンは史上最悪の暴君と呼ばれた実在の王。
しかしそんな彼にも悲しい過去と苦悩が・・・そんな自分を唯一さらけ出せるのがコンギルでした。
王とチャンセンの間で揺れ動くコンギル、そんなコンギルを見て悩み苦しむチャンセン。
嫉妬のあまりコンギルを落とし入れようと画策するノクス。
ノクスの罠にはまってしまったコンギルを助ける為、チャンセンが自分がやったことだと言い出します。
明日の朝打ち首だと捕らえられるのですが、自分達を宮廷に招きいれた重臣によって逃がされます。
しかしチャンセンは宮廷へ戻り、王の目の前で王を批判する演技を始めます。怒りチャンセンに刃を向ける王、身を挺して庇うコンギル。
怒り狂う王は焼きごてをチャンセンの目に押し当て、牢に閉じ込めるのですが・・・。
コンギルは悲しみのあまり王の目の前で、手首を切って自害しようとするのですが、一命を取り留めます。
王は盲目となったチャンセンに綱渡りの芸をさせます。それを見たコンギルは、嬉しそうに一緒に芸を始めるのですが・・・そこへ王に反発する反乱軍がやって来て・・・・。

イ・ジュンギ演じるコンギルは色っぽくて美しい!!
とくに切れ長の目が凄く艶っぽくて、色っぽい。
灯篭の灯りに照らされ微笑むシーンがあるのですが、その時の顔ホントに綺麗です。(女の人には出せない色気があるんですよね)
それは王の寵愛を受けているノクスが「女よりも美しい!」と嫉妬を露わにするほど。
そのコンギルの声をあてているのは石田彰さん。
もう、ピッタリ!吹き替えでも違和感なんて全然無いです!
石田さんの演技もさることながら、こんなに顔と声が一致するなんて、素晴らしい!コンギルは石田さんしか在り得ないです。
とにかく、コンギルに石田さんに魅せられてしまう作品です。

そしてチャンセン役の森川智之さんもカッコイイ!!
チャンセンの顔を見た時はそんなに・・・と思ったのですが、カム・ウソンの演技と森川さんの声で、観ている内に段々かっこよくなっていきます。
カッコイイ森川さんの声は当たり前なのですが、芸を演じている時の森川さん(チャンセン)・・・やっぱりプロです!凄いです!
チャンセンとコンギルが転がってじゃれあうシーンがあるのですが、BLファンにとってはそこは凄く萌えどころです・・・コンギルが凄く可愛い!!

コンギル役のイ・ジュンギさん、素でもとても綺麗な方なんですね。
ホントにあの切れ長の目はいいです!素敵です!
個人的に切れ長の目の男性が大好きです!パッチリの男性はどうも・・・。
本編中に後ろ向きで上半身裸のシーンが出てくるのですが、コンギルの背中とても色っぽくて綺麗です。
宙返りなどが得意でこの役に抜擢されたそうですが、そんなに韓国人俳優独特の筋肉質でもないし、すらりとしたとても綺麗な背中でした・・・背中に一つホクロがあるんですが、それも色気をかもし出す一つの要因になっていました。
是非是非、BLファンの方には観てもらいたい作品です。

まだ特典ディスクの方は観てないのですが、そちらのほうは声優インタビューも収録されているそうで、観るのが楽しみです。







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「ワガママだけど愛しくて3」ドラマCD

このシリーズも3作目、遂に秋吉兄弟編が収録されました。
原作を読んで、是非ココは音で聴きたい!CD化して欲しい!と思っていたので嬉しいです。

子供の頃、両親が離婚し離れ離れになった征二(伊藤健太郎)と一史(千葉進歩)。
その後一史と暮らしていた父親が亡くなり、母親にこれ以上の負担をかけたくない一史は、一緒に暮らそうという母親の申し出を断ります。
悪い事は続くもので、その母親も幼い征二を残して亡くなってしまいました。
あまりのショックに泣くことも出来ないでいる征二に、
「何も失わせはしない、二度と一人にはしない、これからはずっと私が側に居る、約束する」と抱きしめる一史でした。
征二に寂しい思いをさせない為、無理をして働く一史。
そんな一史を見て、「手のかかるガキ出しかないのが、たまらなく嫌だった。早く大人になりたかった、重荷になるのがいやだった・・・あの約束を永遠にするために・・・」と思った征二。
それほど兄の一史を好きな征二は、自分のやるせない気持ちを隠して、
「一番欲しいものが手に入らなければ、誰でもいいじゃないか」とせまり関係をもってしまいます。
本当はお互い誰よりも大切に思いあっているのに、言い出せずに体だけの関係を続ける二人。
征二が秀治を好きだと思い込んでいる一史は、理不尽な感情を秀治に向け酷い仕打ちをしようとするのですが・・・秀治の言葉で本当に征二が好きなのは自分だと気づかされます。
そして思いが通じ合った二人はラブラブなのですが・・・やっぱり一史の変態は健在!!

幼い征二の面倒を見る一史は、優しくてすご~く素敵ないいお兄さん!
(進歩クンのやわらか~い声がとてもいいです)
なのにナツのことが係わると・・・うたた寝したナツを花にうずめて、
「はぁ~ほぉ~美しい~~」と眺める一史は変態全開。
そして征二を攻める時の一史は、妖しい魅力で色っぽい!
色んな一史の顔を見せてくれます・・・私としてはやっぱりお兄ちゃん一史かな・・・。
伊藤健太郎さんというと、燕青のイメージが強すぎて不思議な感じがします。脳内変換すると柴彰×燕青?!この二人はアニメの中でも仲が良いですよね。
そういえば進歩クンと伊藤健太郎さんの競演作品「水の記憶」もとてもいい作品でした。

それから、じゅんじゅんも凄く可愛かったです。
風邪をひいて咳き込む征二を心配する秀治。
自分もかまって欲しいナツは、ワザと咳をするんですけど、その咳き込み方がめちゃ可愛い!ワザとっぽい感じが、ホントに可愛いんです。

このCD、どう聴いても今回は秋吉兄弟がメイン?!
なのに表紙は秀治とナツ・・・秋吉兄弟はCDケースの内側。
この場合せめて表紙は4人で・・・・とかして欲しかったですね。

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「是」第2巻 ドラマCD

話は16年前、氷見と玄間の出会いにさかのぼります。
玄間の父、成間に紙として仕えていた氷見は、成間の死後「この家だけは残すように・・・」という遺言を果たす為、玄間に紙として仕えることになります。
気性の激しい玄間は、傷を治す行為以上のことを求めてきます。
何故?と困惑し玄間に怯える氷見。
「すっげぇ~好きで、やりたかったから・・・」と悪びれずに答える玄間は、子供の頃に出会ってから、ずっと氷見の事が好きだったのです。
(何しろ言動が粗暴なので、気持ちが伝わりにくい・・・)
そんな玄間が刺されそうになった時、紙様の命を賭けて玄間を守った氷見は、核が粉々になって、魄死になってしまいます。
和記に再生して欲しいと頼み込む玄間・・・しかし再生した氷見は今までのことを全て忘れていました・・・まるで別人、偽者だと激昂する玄間に怒りを露わにする阿沙利。
白紙に戻すと刀を振りかざす和記に、無意識に体をはって氷見を守った玄間でした。

傍若無人な感じの玄間は三宅さんピッタリでした・・・こういう役は、はまりますよね(ラーサルグフルとか)
大人しく繊細で、弱々しい感じの氷見を平川さんは熱演でした・・・ちょっとヘタレ感はありましたが・・・。
何度も言いますけど、私はやっぱり平川さんはクールな声での攻めが好きです。クールでありながら余裕をなくし、甘い言葉をささやく六条は最高!!
進歩クン演じる阿沙利は、出番はそれほど多くはありませんでしたが、氷見を思うあまり玄間を叱咤する阿沙利はすご~くカッコイイ!男前です!
ちょっと低めの声で「ケガするで?どきや!」の台詞ゾクゾクするくらいカッコイイ!!
この時阿沙利は、亡くなった力一に執着するあまり、彰伊に顔見せ出来ずにいました。出来ればこの辺のところ志水氏にもっと詳しく書いてもらいたいです・・・阿沙利は大好きなキャラなので気になります・・・すごく・・・。
進歩クン出演のBL作品での”からみ”の中では、阿沙利×彰伊が上位に入ると思っています。
とくに全サCDでの阿沙利は、大人で色っぽくて、男で悪戯っぽくて可愛い!(あえて男と書いたのは、最近のBL作品は受けが女性化しているものが多いからです)
是非この二人の話、CDが1枚出来るくらいに書いて欲しいです。

そういえば「まほデミーシリーズ」も続編が出ませんね。
ウィン×マリアもとっても好きなカップリングなので、是非この先も聴いてみたい・・・”ツンデレ”マリアいいですよね!

今日は朝から月1の検診に行ってきました。
月初めに検査した骨シンチとCTの検査結果も訊くために。
ちょっとドキドキだったのですが、結果異常なしとのことで安心しました。
やっぱり検査結果を訊きに行くというのは、気持ちのいいものではありませんね。





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アンジェ キャラソン チャーリーVOL.17

前に真殿さんが3月位にチャーリーのキャラソンが発売されると言ってたのを聞いて、アンジェのHPの商品情報とかチェックしていたんだけど・・・HPではこのCDのお知らせ無かったんですよね・・・というか私が見つけられなかっただけ・・・
今月に入ってたまたまオークションを見ていたらこのCDが出てるじゃないですか・・・うっそ~いつの間に・・・ランティスのHPにはちゃんと出ていたんですね・・・トホホです。
発売されて時間も経ってるし(3/27発売)、オークションでもいいかなと思ったんですけど・・・何と落札価格700円を越えてるんですよ。
送料、手数料を考えると新品を買った方がいい!だって税込み1000円なんだもん。
友人のOさんのショップではランティス製品も取り寄せてくれるので、時間かかってもいいからとお願いしました・・・これだと送料もかからない。
・・・で、やっとおととい「是」の第2巻と一緒に、チャーリーのキャラソンもやって来ました。

チャーリーのキャラソン、題名は「Good Times Bad Times」
テンポがよくノリが良くて、関西弁のいかにもチャーリーらしい曲です。
真殿さんの歌、CDやDVDでいくつか聴いたことがあるんですが、この歌もとてもよい曲です・・・というかめちゃくちゃ歌声♪が素敵です・・・普段よりもちょっと若目な爽やかボイスです。
この歌を聴いていると、笑顔で歌っている真殿さんの顔が目に浮かぶようです・・・あまりの爽やかさに、不覚にもちょっとクラッとしてしまいました。眩し過ぎる~!!(笑)
来月発売される武装連金のキャラソンでは、いったいどんな歌声を聴かせてくれるのか楽しみです。

モノローグも素敵でした!
「いつもあんたのこと見てるからやで」
相手を気遣う、優しく愛のある言葉をやわらか~い関西弁でささやいてくれます。
もともと大阪出身でもある真殿さんだし、そのまんま素で真殿さんがささやいてくれているような錯覚を起こします・・・って妄想激しすぎかしら・・・。
「あんた最近頑張りすぎてないか・・・・無理してるような気がして・・・一人で抱えこまんと俺のところに来るように・・・・」
なんてことをささやいてくれます・・・こんな風に言ってくれるのなら
無理だって報われる~なんのその!です!
それに”あんた”って言葉がこれほど素敵に響いたことはないです。

ミニドラマは「とっても・・・恐ろしいもの」
メルの占いで、今日とっても恐ろしい何かを売る、そしてとても恐ろしい目遭うと言われ、もう売るもんなんかないと笑いとばすチャーリー。
しかしレイチェルによばれ、聖地でたまった不用品をフリマで売って欲しいと頼まれ、「どれが、恐ろしいものなんや~」と恐怖に怯えるチャーリーでした。


彩雲国物語 第3回「類は友を呼ぶ」
今回久々に黎深様のお姿を見ることが出来ました。
後半部分から出てきて、邵可様と結構喋っていました。
コソコソと邵可邸にやってきて、秀麗を盗み見しながら「来て良かった!やっぱり可愛い!」と頬を赤らめて言う黎新様・・・いや、あんたの方がずっと可愛いですから・・。
とくに自分で見合い話を持って来ながら、「藍家にはやりたくない!どこぞの馬の骨にもって行かれたくない、いっそ自分が嫁に貰いたい!」などと言い出す黎深は、可愛過ぎです。

今回題名になった「類は友を呼ぶ」は、龍蓮と克洵のことなんでしょうね。あの龍蓮の笛の音を、素晴らしいと絶賛する克洵こそ大物です!
そして遂に縹家の陰謀・・・邪仙教が動き出しました。



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「キヨショーサテライト プラチナ第1巻」ドラマCD

6月29日、Rioより発売されるドラマCD「キヨショーサテライト プラチナ第1巻」に千葉進歩クンが出演するみたいです。
前に「キヨショー」のドラマCDが何巻か発売されているのですが、その流れを汲んだもになっているのかな?!
というのは、千野(堀内賢雄)、周吾(山本泰助)、手島(うえだうゆうじ)の三人が「ボーイズメディア事業部」に配置され、男性向け美少女作品を作るという話なのですが、「キヨショー」でも役名も同じで出演し、1年間でBLCDを作るという話でした。
千野たちは、一癖も二癖もある負け犬根性の染み付いたメンバーを上手く使い、再建出来るのか・・・とあるのですが、もしかして進歩クンはその中の一人?なのかな・・・。
キャスト
堀内賢雄
うえだゆうじ
山本泰助
神谷浩史
千葉進歩
小野大輔

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「百日の薔薇」

昨日はお祭りから帰ったあと、「百日の薔薇」のコミックスを探しに出ました。友人の書店に聞いても「ない!」と言うし、市内の書店を探し回ってもないんですよ。
2005年に発行なので、ちょっと古いと普通の書店には置いてない・・・なので昨日はお隣の市の古書店へ行ってみることに。
さすがです!ありました!しかも100円で!状態も新書と変わらない綺麗さ!・・・ラッキー!!
この古書店、BL本の品揃えは凄いんです!他を探してない物が、ココに来ると大概見つかります!・・・やっぱり今日はついてる!
進歩クン主演だし、レビューもいくつか読んでみると評判が良かったので、どうしても読みたかった。

読んだ感想はというと、進歩クン演じるタキ・レイゼン、凄くストイックなクールビューティで素敵でした。
ルッケンヴァルデ機甲学校で(多分ドイツ辺り?)で学友だったタキとクラウス。
戦争が始まり東方の国(日本?)のタキは国外退去処分になり祖国へ帰る事に。
敵国出身であるクラウスは国籍を捨て、あらゆる権利を放棄してタキに付いて行き騎士となります。
銃弾が飛び交い、戦車が走り回る戦いの中で描かれる二人の純愛!
軍服姿のタキは気高く美しく、戦う時の激しさは見た目とは想像もつかないほどカッコイイ!
いくらクラウスに抱かれようと、毎回気持ちでは拒むタキ。
そんなタキに苛立ちを感じたクラウスは、「最初に俺を欲しいと言ったのはお前じゃないか」と激昂し、抱き壊さんばっかりに感情をぶつけるのですが・・・。
「許せ・・・」と気を失ってしまうタキ。
タキを抱きかかえ、連れて行った軍医からクラウスが聞いた話は・・・。
レイゼン家は神代から続く辰華の一族、肉食を禁ず、酒淫を禁ず婚姻を除いて手折られ、汚されることなどあってはならない。
それは死に値する屈辱、ましては戦場においては清浄潔斎であるべき師団長の立場。
辰華とは天子が華、打ち破られたることのなき花(メイデン・ローズ)
二十歳になったばかりの青年が二万もの兵を率いてゆけるのは、その血と純潔が神々の加護を受けるから、同時に神をその身に降ろす”かんなぎ”の器であるからということでした。
「ばかな!そんな古い迷信を・・・」と驚くクラウス。
ですがこの国の人々にとっては迷信ではなかったのです・・・大儀では贖えない人の姿をした”魂の拠”がいるのだと・・・それがタキだと。
そんなタキの苦しみを知ったクラウス、それでもクラウスを側に置きたいタキ・・・。

このお話、あのシーンが結構多いです!しかも無理矢理っぽい感じがタキはイタイ!
でもそんなシーンでさえも凄くタキは美しく色っぽく描かれています。
クラウスはサクソン人、荒々しくワイルドで狂犬とまで呼ばれるそんなクラウス大佐をダンディな井上和彦さんがどんな風に演じるのか楽しみです。
そしてクールビューティなタキ、きっと素敵な声で進歩クンが演じてくれるのでしょうね。原作を読んでみて、CDの発売が楽しみになりました。
そういえばこの「百日の薔薇」第2巻が来月頃発売されるんですね。
これもチェックです!

勝手な思い込みなんですが、クラウスと言うと私は少佐を思い出します。クラウス・ハインツ・フォン・エーベルバッハ少佐!
青池保子氏の「エロイカより愛をこめて 」のサブ主人公で、NATOの情報部の将校。この少佐も大好きなキャラの一人です。
最近では新たな連載もあったりして、すご~く懐かしい!
やっぱりクラウスと言うとこの人しか思いつかない。




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昨日はお祭り!

こちらでは13・14.15日と3日連続でお祭りでした。
九州三大祭りの一つで、我が市でも年間を通じて一番大きなお祭りです。
弘法大師のお祭りで、市内を見下ろす山の山頂に日本一大きいと言われる弘法大師の像が立っています。
参道はいくつかあるのですが、上まで行くの結構大変なんです(とくにお年よりは)
参道は広く、途中に八幡様があったり、一休みする所はあるんですけど。
身障者である母はとても歩いて上ることが不可能なので、タクシーを使うことに・・・この日は一般の車は上へは上れません。身障者だけはタクシーで上がることを許されています。
このタクシーの運転手さん女性の方だったんですが、ある方にそっくりでびっくりしました!
あるサイトで知り合いになった方なのですが、顔も声も喋り方もそっくり!
こんなに似た人っているものなんですね!

帰りは下りなので、ゆっくり歩いて下りることに・・・。
この参道に屋台の出店がずらっと並ぶんですよ!
その中の一つに人形焼きのカステラが・・・アンパンマンやキティちゃん、ドラえもんなど可愛いキャラクター達がいっぱい!
よく出来てるな~と見てると、おじさんが「買わなくてもいいから、味見してって!」と熱々のをくれました。
食べてみると、なんか懐かしい味?!素朴な味で美味しかったので買うことにしました。値段も安くて15個で500円、30個で1000円・・・で30個入りの方を買うことに・・・そしたらおじさん、「おまけしちゃう!」と言って30個入りの袋を開け、新たに沢山詰め込んでくれました・・・やっと封が閉められるくらいに。
こういう気前のよさ、何だかこちらまで気分がよくなってきます・・・そういう私って単純?!
家族にもこのカステラ好評でした!
この日おみくじを引いたんですけど、何年かぶりに大吉が出ました!・・・今日はいい日だ!

この日はお昼からパレードが行はれ、その中の一つ大名行列に東国原知事が参加していました。報道陣が凄かったそうで、TBSも来ていると大騒ぎでした。





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「百日の薔薇」と「やさ竜外伝」CD化

ムービックより6月29日「百日の薔薇」ドラマCDが発売されます。
キャストは気高く美しい指揮官タキ・レイゼンに千葉進歩クン、気性の荒さから狂犬と呼ばれるクラウス・フォン・ヴォルフシュタットに井上和彦さん。
敵国の軍人同士の純愛のお話だそうです。
和彦さんとは「オヤジ拾いました。」で進歩クンが攻めていましたが、今回は井上さんが攻め・・・私の記憶の中では、たしか和彦さんに攻められるのは初めてじゃないのかしら。

それと日にちははっきり決まっていませんが、夏に「やさしい竜の殺し方 外伝」のドラマCDも発売されるそうで、嬉しい限りです。
なんたって進歩クン出演のドラマCDの中でも代表作と言えるのではないでしょうか・・・ああ~またアークに逢えるなんて嬉しい!!
内容はThe Beans Vol.1に掲載された短編で「たのしい竜の出会い方」だそうです。

ムービックのHPでは、「ワガママだけど愛しくて3」のCMがUPされていました。後半部分の"ナツのお料理ボンボン"に秋吉兄弟が出ていました・・・変態一史全開でしたけど。
最後のCMの決め台詞は秋吉兄弟。
「最初から一番の悪人はこの私でした・・・」といつになく秋吉兄(一史)が深刻にゾクゾクするような素敵な声で言っていました・・・こういう声の進歩クンは大好きです。
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彩雲国物語2 第2話~泣くも笑うも同じ一生~

今回から影月に係わるお話に突入です。
影月と堂主様の関係が語られていました。
それと秀麗との結婚話を持ち出され、慌てふためく絳攸はすっごく可愛かった。
今回、新キャラが二人登場です。
一人は堂主様・・・なんと遊佐浩二さんがやわらか~い素敵な声で演じていました。
そしてもう一人は、遂に縹家のあの方が(銀髪の超美形、年齢不詳)ラストの方で出てきました・・・関俊彦さん・・・すっごいカッコイイ声でした。
こうやって見るとホントに声優陣豪華です!
悲しいかな今回も黎深様の出番はありませんでした。
しかし来週の予告には、しっかり頬を赤らめた可愛い黎深様のお姿が映っていたので、来週に期待です!
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2007年 S.S.D.S診察会開催決定!!

本日付けの友の会からのメールに診察会開催決定!とありました。
9月29日(土)中野サンプラザ
昼夜公演・・・時間、タイトルは未定
出演:速水奨、堀内賢雄、関俊彦、森川智之、松本保典、檜山修之、千葉進歩、福山潤 

9月の終わりか~・・・どうしよう・・・行きたい、行きたい。
京都に行くのやめてこっちにしようかな・・・。
チケットの予約時期はもうちょっと後でメールが来るらしいのだけど、友の会優先といえども、どうせまた速水さんのファンクラブが買った後の残りなんだろうなぁ~。
速水さんの企画ものなのでしょうがないのか・・・。
このためだけにファンクラブに入るのも速水さんに失礼だし、ちょっと違うような気もするので、友の会の優先販売を待つ事とします。
中野サンプラザでは、前に一度診察会やっていますよね。
その昔、私も一度だけ大好きだった外国のアーティストのコンサートに行ったことがあります。
一時期、高円寺に住んでいたこともあって中野はよくいきましたが、あの頃とはすっかり変わっているんでしょうね。

 


    
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「銀魂」第50話放送

第50話「節目節目で気合を入れなおせ」
今回キャラクター総出演で笑わせてくれました。
万事屋の一行が、番組1年という節目を迎えてテコ入れをしようと話合いを始めます。
自分を主人公にして勝手に話を作り出す銀さんと神楽。
そこへレギュラーで出演するキャラクター達が次々とやって来て、自分勝手な妄想を語り出します。
神楽の映画仕立ての話は笑えました・・・監督が"そのまんま宮崎"になってるんですよ・・・過剰に反応して大笑いしてしまいました・・・話題のあの人を使うなんて、さすがです!
桂さんは、"宝ヅラ歌劇団"ベルサイユの薔薇をやってましたが、あの歌わないことで有名な石田さんが、あのベルバラの歌を歌っていました・・・石田さんがこの歌をと思うと、驚きと可笑しさでこれもまた笑えました。
桂さんを捕まえようとやってきた真選組の3人も勝手な事を言い出します・・・とくに近藤さんの妄想劇場は笑えました・・・その中のナレーションを進歩クンがふつ~うの声でやっていたのは逆に新鮮?!だった。その後近藤さん、ロミジュリの話にもっていくのですが、なんとジュリエットが近藤さん!!・・・あの声で「ロミオ、ああ・・・なぜあなたはロミオなの」と台詞を言うんですよ・・・もう、お腹がよじれるほど笑ってしまいました。
近藤さんは他の人の話の中にもちょこちょこ出てました・・・どれも無残な感じでしたけど・・・・。
これから先、高杉編に入るそうで、そうなると真選組の出番は余りないとか・・・。そういえばオープニングには真選組のメンバーの姿がありましたが、エンディングにはありませんでした・・・




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varnish ~キレイのサプリ~ Vol.1~3進歩クン出るの?

Vol.1が5/25に発売のこのCD、Vol.3まで続けて出るそうで気になる進歩クンの出演はと言うと、キャスト表を見る限りではVol.1とVol.3に出るみたいです。
名前もつかないただ客とだけキャスト表には記載されていました。
声優陣のサインが載っていたのですが、進歩クン自分のサインの横にひらがなで「きゃく」と書いていました・・・せめて客でも名前くらいつけてくれたらいいのに・・・それとも本編の中では名前がちゃんとあるのかな?!それと出番はどうなんだろう・・・名前も最後だったしそう多くは望めないのかな。
買うか買わないか迷うところです・・・最近は何でも進歩クンが出ているものを買うんじゃなくて、出番の多そうなものとか、好きな作品とかを選んで買うようにしています。
真殿さん出演のものもちょこちょこ買ったりしてるので、さすがに全部というのは厳しい~!
進歩クンの声は聴いているとホントに癒されるんですよ!
心穏やかになるというか、落ち着きます。
(近藤さんは別の意味で癒されるんですけど)
一方真殿さんの声は聴いていてドキドキすると言うか、ワクワクすると言うか・・・私的にはどちらも違う意味で胸キュンなんですけど。

先日週刊誌を読んでいたら「オタージョ」という呼び名があるそうです。
オタージョと言うのはオタクの女子、特に腐女子のことを言うそうで、
男のオタクと違って見た目は普通の人と変わらないと書いてありました。年齢層も幅広く、「やおい・・・BL」の小説やコミックも売り上げがシリーズで100万部を突破するものもあり、隠れたマーケティングになっているとか。
仲の良い男性(男二人組みはオカズ)を見てはBLと結びつけて妄想するのが得意?!とも書いてありました。
一度は卒業しようとする時があるらしいのですが、激しいリバウンドにあって断念するんだって・・・・マジ、マジ、マジ、私もオタジョ?!
間違いなく私も友人達もオタージョ!あんまり良い響きじゃないな!

オタージョチェックリストが笑えます!
(腐女子度を問う設問だそーです)
□オタクじゃない人は一般人とカテゴライズ
□小さなキャリーケースを持っている
□「攻め」の対義語は「受け」、とつい答えたくなる
□妄想癖がかなりあるほうだ
□一度はメイド服をコスプレしてみたい
□晴海、幕張メッセ、東京ビっクサイトといえば、アレだ
□東京の聖地は、秋葉原ではなく池袋と中野
□同人誌を買ったことがある
□声優さんの訃報ニュースに、つい反応してしまう
□"朝チュン"などさまざまな専門用語がわかる
□死ぬ前に、絶対処分したいお宝がある
□深夜といえば、バラエティーよりアニメ枠

3つ以下(一般人)、4~6(ちょいオタ、かつてはオタージョだった)、7~9(オタージョ)、10以上(真性オタージョ)
さあ、あなたはいくつあてはまりましたか?


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遂に「地球へ・・・」と「彩雲国第2シリーズ」放送開始!

彩雲国第2シリーズ遂に放送が始まりました。
オープニングには縹家のあの方のお顔も・・・いったい誰が演じるのやら楽しみです。
もちろん柴彰(千葉進歩クン)もオープニング映像にはちゃんとあったので、今後も出演は確定ですね。茶州のお話の間はちょこちょこ柴彰の出番もあるはずです。王都・貴陽では黎深様の出番も少しは望めるので
やっぱり一押し、大好きな作品です。
昨日放送分では絳攸の新たな一面が・・・方向音痴の絳攸は酔っ払うと、なんとそれが治っちゃうんですね。
(紅家の跡継ぎの条件として秀麗との結婚を持ち出され、悩みふためく絳攸は可愛かった~!)
真面目な静蘭が酔っ払って愚痴る姿は特に可愛かった!!
これから先、影月のくら~い話に突入するので、こういう微笑ましい話が間に入るのはとても気休めになります。


「地球へ・・・」も始動です!
思っていたよりも映像が綺麗で、竹宮恵子氏の絵柄を損なう事のない出来になっていたと思います。
あのキャラクター達に息が吹き込まれたなと言う感じで、ホントに感無量・・・ソルジャー・ブルーがすご~く素敵でした・・・。
でもね・・・やっぱり杉田さんが・・・どうしても杉田さんの声って太くてお父さん声(若めの)なんですよね。繊細な美青年には向かないような気がします・・・フランシスもしかりです。
雑誌で新たに「地球へ・・・」の新連載も始まるそうで、この続きが見れるのかと思うと凄く嬉しい!
主題歌はUVERworld!この枠のアニメの主題歌は結構いいアーティスト使いますよね。UVERworldはアルバムをよく車の中で聴いています。
「地球へ・・・」の主題歌も良い曲です。
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真殿光昭さん青ニに所属?!

昨年末からマウスプロモーションを辞めフリーで活躍していた真殿さん、いつの間にか青ニに所属していたんですね。
青ニのタレントデーターファイルの中にもちゃんと入っています。
芸歴はフリーという事になっていました。
いきなりマウスから青ニに・・・という事は色々ありそうなので一時的にフリーという形をとったのか、それともフリーはやってみると大変だったので青ニへの所属を決めたのか・・・マウスを辞めた当時、雑誌にもっと役者としての幅を広げる為、前に進むために立ち止まっては居られないと書いてありましたが、青ニへ行くということがそれにつながるのかな・・・青ニと言えば声優事務所としても大手だし・・・。


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「独占欲のスタンス」ドラマCD

くされ縁の法則シリーズの3作目です。
1作目からの話の続きです・・・この内容でよくココまで引っ張れるものだと感心します。
3人を巡って周りが、堂々巡りしているような気さえします。
なんだか・・・ミス・キャストを思い出してしまいました。
(長いだけで同じ事の繰り返し・・・。)
今回も藤堂(神奈延年)と鷹司(千葉進歩)はあの3人とからむ事もなく、二人だけの会話で終わっていました。
次の巻では、杉本、蓮城、市村の3人、藤堂、鷹司の二人と問題の登校拒否をしているクラス全員で話し合うと言っているので、やっと皆がからむシーンが聴けそうです。

フリートークは感想と青春時代の思い出?!
野球少年だった進歩クンは、ケツバットだそうです。
冗談で神奈さんが変なことを言ってましたが、真面目な進歩クンは「そんものはありません!」ときっぱり!
それにしても・・・神奈さんサービス精神旺盛?!です!

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「ワガママだけど愛しくて」全サCD

5月1日に発売される「ワガママだけど愛しくて4」のコミックス発売にともなってドラマCDの全員サービスがあるみたいです。
今月号のシエルにこの情報が載っていましたが、詳しくは4月下旬に発売されるシエル・トレトレに掲載されると思います。
たぶん・・・コミックスとトレトレに応募券が付くんじゃないのかな・・・。
キャストもトレトレで発表されるんだと思います・・・秋吉兄弟(千葉進歩クン)出るかなぁ~出るといいなぁ~!

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アンジェリーク~かがやきの明日~最終回!

遂にアンジェ~かがやきの明日~も最終回を迎えました。
それに伴って、ウェブラジオのほうも3/30の放送をもって終わったみたいです。
第一シリーズと第二シリーズそれぞれ、1クール12話ずつ。
もともと原作があるわけでもなく、ゲームが基本のアニメなのでこんなものなのかもしれません。
キャストコメントで飛田さんが「今シリーズはシナリオもよく面白かった」と言ってましたが、前作と比べると「かがやきの明日」はドラマチックで本当に面白かったです。
特にチャーリーはストーリーにからんでて良かったです。
最終回では鎖に繋がれながらも、自分の身を挺して「好きだから守りたい」とアンジュを庇うチャーリーは、すご~くかっこよかったです。
あ~これで真殿さんの出演作品が一つ終わってしまった・・・。

昨日ブログペットの兎が、枠を飛び出して変な場所に居ました。
クリックすると凄くでっかくなって喋るし・・・なんで~!
今朝はもう元に戻ってる・・・こんなの初めてだ!
ブログペット勝手に出ちゃったりするの?・・・更新は割りとまめにやってるんだけど・・・。

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