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「神官は王を恋い慕う」

4月に「神官は王を狂わせる」のCDが発売されるので原作読んでみようかな・・・と思って探していたら「神官は王を恋い慕う」を見つけて(これ今月発売された新刊だったんですね)、間をすっとばしてこちらを先に読んでしまいました。
内容はというと遂に冴紗と羅剛王の婚礼の儀。
婚礼の儀を前にした冴紗は亡くなった母のお墓参りに、女官や美優良王女の手助けもあって一人飛竜に乗って出かけるのですが・・・帰りに国の宝である飛竜の卵を盗む盗賊団を目撃し後を追いかけ・・・盗賊団に捕まってしまい・・・最後は羅剛王が助け出し、婚姻の儀が行はれHappy End。
 
やっぱり読んでいてもこの作品はあまり好みではありません。
なんで冴紗がココまで女性的なのか・・・男性を感じるところが一つもない・・・これなら別にBLである必要がないんじゃないかと思ってしまいます・・・読んでても女としか感じられない。
「神官は王に愛される」のCDを聴いた時もそう思ったんだけど・・・女々しくネガティブな冴紗がイライラします。
個人的な主観は人それぞれで、私はどうも女性であっても強い主人公が好きなので、男性なら特にそう思ってしまいます。
進歩クン大好きなのですがこの作品だけは、その後聴いてない。
そういえば真殿光昭さんも大好きなのですが「石黒和臣氏のささやかな愉しみ」のCDがどうも苦手で封印してます。
よく見たらどちらも吉田珠姫氏の作品なんですね・・・作家さんが合わないのかなぁ・・・と言いつつ「神官は王を狂わせる」はやっぱり買いますけど・・・進歩クン主役ですから。
「神官は~」のCDが苦手な一つに、ナレーションの一城さんの声が違和感大有りなんです・・・「月と茉莉花」のナレーションでの玄田哲章さんは凄くいい味出してたんですけどね・・・それに時代物で王に愛されるという設定は同じなんですが月心と冴紗の違いは大きい。月心も女性的な物腰なんですけど、真殿さんは声を女性のように高くして演じてはいないんですよね・・・落ち着いていて、しっとりしていて女性的な台詞もあるのに、ちゃんと男性なんですよ「月と茉莉花」は何度聴くか分らないほど名作です!

ヴァンパイア騎士のナイト・クラスのキャストは変わらないようですね・・・良かった!良かった!
キャラクターコンテストやってましたけど、一条君は堂々の4位でした!・・・柩、零、優姫についでの4位ですから凄い!
ちなみに血を吸われたい部門では3位、恋人になりたい部門3位、兄弟にしたい部門では2位の一条拓麻君でした。やっぱり進歩クンの演じるキャラが人気があるのは嬉しいですね。

遥かなる時空の中で4の残りのキャストも発表されてましたが、ビジュアル的には中原茂さんの演じる中つ国の将軍、葛城忍人がカッコイイ!
発売日も3月19日とはっきり決まったようで待ち遠しい♪
3月はお楽しみいっぱいだ!・・・「プティフール」に「遥か4」、SSDS秋の大診察会のDVDに素顔のイ・ジュンギのDVDもやって来ます・
3月が待ち遠しい!!

そういえばアニメ声優の顔出し番組、昨夜もやってました!
先週は草尾毅さんが出てて、昨夜は緑川光さんが出てた~!その内進歩クンが出演する日もやってくるかも・・・。


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最低最悪のドライバー!!

早朝まだ暗いうちに車で走っていたのですが、前を走っている車がありえないくらい遅い!
早朝で道路もすいているというのに・・・この走り方は何?遅すぎ!
気が付くと私の後ろの車もイライラしているのか、煽ってきます・・・バックミラーでヘッドライトが見えないくらいに近づいて煽ってくるんですよ・・・何これ!私にも前の車を煽れってこと!?
変な車にはさまれてイライラしていると、シビレをきらした後ろの車が対向車線に飛び出して抜きにかかってきた・・・えっ~!!対向車線から車が来てるのに・・・慌てたソイツは私と前の車の間に無理矢理割り込んできました・・・こっちはブレーキを踏んで入れてやったのですが・・・危なすぎ!私がブレーキを踏まなければ大事故でした!こんなんで事故ったら気分が悪すぎる・・・そのバカはその後またもや対抗車線にはみ出して前の車を追い抜いて行きました。その時も対抗車線から車が来てたんですよ・・・こういう奴が事故起こすんだろうなぁ・・・自損事故ならいいけど、こんな奴に巻き込まれたら最悪
車を運転する資格なしです!それに前の車もすいてる道路で後ろが支えてるにも係わらず、トロトロ走ってんじゃない!トロトロしか走れないんだったら、後ろの車に譲る位の心遣いしろって言いたい!バックミラーで確認とかしないのかなぁ~・・・前も後ろも最低最悪のドライバーでした!!・・・ホントに。
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風邪?インフルエンザ?

先週の日曜日から熱を出すこと五日間・・・キツイのなんの、熱が下がった今でも体調は悪い!・・・風邪で熱を出すのは10年ぶり・・・・。
月曜が祭日だった為仕方なく当番医へ行ったのですが、9度も熱があったというのにインフルエンザの検査もしてくれず、抗生物質と風邪の症状の薬、解熱剤をくれただけでした。
その日の夜も9度5分・・・その後2日間は8度以上の熱が・・・・関節や筋肉が痛くて寝れないし、ホントにきつかった。友人いわく「それインフルエンザじゃないの、タミフル飲んでたらもっと早く治ったかもね」なんて言ってましたが、どう考えてもこれインフルエザ!・・・どうして検査もしてくれなかったのか・・・やっぱり当番医ってダメだなぁ~と思わせるようではだめですよね!!

ホントに正月早々ろくなことがない・・・車のドアに指を挟んだことといい・・・ドクターも右手でドアを閉めて右手の人差し指を挟むのは至難の技と言っていましたが、ホントに自分で考えても可笑しい・・・。スライドのドアだとかガルウィング(そんな物持ってるわけがない)だとか言ってましたが、普通のドアです!
右手でドアを押して閉める瞬間、指先がドアよりも先に行って、しかも逃げ遅れた指が挟まった?・・・なんのこっちゃ・・・とにかくもの凄く痛かったです。
そういえばドクターは痛い時口笛を吹いたり、スキップをして誤魔化すなんて言ってました・・・可愛い!

とことん診察会・・・いいなぁ~!でも5月は・・・。
5月は青森の友人が仕事で福岡にやって来ることに・・・せっかく九州にやって来るのだから私の所まで足をのばして来るそうです。
その際私とゴルフをするのが夢だと言っていた彼女は、これを実現させたいと言ってきました・・・彼女のスコアーは昨年80を切ったという腕前・・・2年もクラブを握ってないのに、このまま彼女とコースを回るわけには行かない・・・本気で少しずつ練習を始めなくては・・・体力もついていかないし・・・ああ~どうしよう!・・・・最近はもっぱらクラブを振るより進歩クンの声を聴いてまったりしているほうが幸せだったりするので・・・それって不健康?・・・精神的によくても、体力をつけるためには運動もしないといけないなぁ・・・。

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全サ CIEL☆Mix Special Drama CD

昨年末発送予定だったこのCD、15日に配達されて来ました。

☆愛はどこだ 16:22秒
親の再婚で出来た義理の兄弟とも仲良く暮らしていた亮(鈴村健一)でしたが、血の繋がる父親も亡くなり、義理の母も再婚することに・・・いづらくなった亮は、兼ねてからよく面倒を見てくれていた父親の同僚日留川(平川大輔)のところへ押しかけるのですが・・・。

☆ソウル・キッス 12:43秒
原朔太郎(鈴村健一)は誰かに呼び止められたような気がして立ち止まった瞬間、一緒に歩いていた両親が居眠り運転の車にはねられて亡くなりました。本当は朔太郎もココで死ぬはずの運命だった・・・それを助けたのはアル(平川大輔)・・・そうとは知らず一人寂しい朔太郎はアルと暮らし始めるのですが、アルには使命が・・・。

この話収録時間も短めだったのでしょうがないのですが、内容が原作を読んでないと今ひとつわかりづらい・・・。今も連載中で、内容もとても面白いのでこの先CD化するといいな・・・ちょっとしか台詞がありませんでしたが、イー役の進歩クンの声とてもカッコイイ!!

☆天気予報の恋人 17:45秒
このお話、原作では小金井(千葉進歩)と千歳(鈴村健一)が付き合う前の話から始まっているのですが、このCDでは付き合い始めてラブラブな二人が一緒に住み始めようとしたところから始まっています。そこへ恋敵レオンが現れ、小金井はレオンと入れ代わりにニューヨーク支部へ行くことに・・・・。

進歩クン演じる小金井はアナウンサーなんですが、進歩クンの声が爽やかで、とてもあってて
凄くいいです。朝からこんな声が聴こえてきたら目覚めもいいかも・・・。
千歳が最後のほうで泣くシーンがあったのですが・・・これはちょっと違うかなという気がしました・・・アノ泣き方はまるで子供(小学生くらいの)、マヤが泣いてるんじゃあるまいしって感じでした・・・千歳はそこまで子供っぽい感じじゃないと思うんだけど・・・。

☆デリシャス+プリンス 16:14秒
外部入学で私立帝王学院に通うことになった成宮優(鈴村健一)は、寮生活をするためにはパートナーを探せと言われ途方にくれていたのですが・・・王子と呼ばれる四宝院統天(平川大輔)にパートナーを申し込みOKを貰うのですが・・・・。

進歩クン演じる夏目花威は、新入生のパートナー登録の受付をやっています。
原作にものすご~く事務的口調と書いてあるのですが、ホントにその口調がとても上手い!!とくに「はー・やー・くー」の言い方がツボでした・・・あ・・・そういえば夏目は双子なんですよね。
進歩クンは「愛はどこだ」では鈴村さんの弟、航を演じていました。
航と夏目はそんなに年の差はないと思うのですが、同じくらいの年齢でも見事に演じわけきっていました(声優さんによっては何をやっても同じ方がいます)。なんとなくだるそーに喋る夏目もいいのですが、少年らしい航もいい!・・・まだまだ10代の役進歩クンいけてますよね。







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「キレイのサプリVarnish」ドラマCD vol.1~3

第1巻では進歩クンの演じた役には「客」としか書いてなかったので、どうせ出番少ないんだろうなぁと買わなかったのですが、RioのHPのキャストコメントを見ている内に聴きたくなってしまって、まとめて3巻買って聴きました・・・進歩クンも凄く頑張った!と書いてあったし・・。
しょっぱなから凄いテンション・・・カリスマエステティシャン兵庫仁(櫻井孝宏)にスパルタ式のマッサージをうけ悲鳴を上げ逃げ出そうとする客(千葉進歩)・・・そこへオーナーが拾った客西川光輝(緑川光)がやってきます。
ゴミバケツが友達だとゴミバケツにしがみ付いて泣いている西川を、願いを叶えるエステサロンがあるとオーナーの木更津が連れて来たのです。
ウジウジ、オドオドとしてうざい性格に、まん丸太った体つき・・・この西川をどうにかしようとするのですが・・・第2巻ではもっと手ごわい客、結木貴史(超鈍感無反応)が現れます。
ゴットハンド兵庫の力をもってしても、無反応の結木・・・落ち込む兵庫でしたが、同期の千歳に「極限に追い込むと感覚が鋭くなる」とのアドバイスをもらい、いわゆる鬼ごっこをすることに・・・「俺と結木の命を狙う刺客のなれ!」とスタッフや西川、二階堂(2巻から進歩クンの役にも名前がつきました)を巻き込んで危ない道具を持たせ夜通しの追いかけっこ・・・3巻ではその結果、結木に異変が・・・通常の感覚が戻ってきたのです・・・得意げになる兵庫・・・納得がいかず恨み言を言う宮城順一と宇都宮孝太・・・余計なことを言って制裁?施術を受けることになった気の毒な二階堂でした。
そしてメニューの終わった西川は痩せてスタイルはよくなり、顔も美形に・・・でもイラッとくる性格までは直るはずもなく・・・皆の期待を裏切らずリバウンドして戻ってくるのでした。

進歩クン演じる二階堂歩は、1巻の最初の方では低めの男っぽい声なんですけど、兵庫に心酔していくたびに段々声が高くなるというか、甲高い声出したりしてあっちのかたっぽい。
度Mというか、おバカというか・・・テンションも凄く高くて、ホントに進歩クン頑張ったんだなぁ~という感じです・・・「捨てないで!捨てないで!」とか兵庫に縋っちゃうんですもんね。
そして西川役の緑川さん、聴いてるだけでウダウダした太った男の人が目に浮かんで来るようです・・・聴いてるこっちまでイラッとしてしまうほど熱演でした・・・その西川が変身を遂げると声まですっごくかっこよくなってるんですよね・・・すぐ戻ったけど。
兵庫役(キレやすく、すぐ怒り出す性格)の櫻井さんと順一役(丁寧な喋りだが一番毒吐き、客の苦悶の表情が好きという困った性格)の遊佐さんは結構楽しそうに演じていた気が・・・とくに遊佐さん。
浪川大輔さん演じる安芸祥平はおっとり天然系・・・でも作るハーブティは殺人的・・・ハーブティに必死で抵抗する兵庫や順一が可笑しかったです。
祥平の声はどちらかと言うと影月でしたね・・・影月の時も大変だったと言ってましたが、今回も悩んだそうです。
第1巻のフリートークでは名前がないことを言っていた進歩クン〈これだけ台詞があって、名前がないほうがおかしいですよね)。
第2巻のトークでは変態度が増していると言っていた進歩クンに、「人柄ですよ~千葉ちゃんの!」なんて突っ込みを入れる遊佐さん・・・変態の人柄って・・・ホントに遊佐さん面白い!!
西川が今一つ掴みきれないという緑川さんは、お詫びにと猿のまねをしていました・・・上手だったんですけど、何故に猿?・・・それに西川凄く掴んでましたよね!
櫻井さんが、キリンの物真似が得意でカラオケで練習していると話す浪川さん・・・キリンの物真似ってどんなの~?
3巻のトークでは、施術完成後の姿を演じてみたいと語る進歩クンでした。

とにかくハチャメチャコメディで、それぞれの個性が生きてて面白い!
ええっ~!って感じで大笑いさせてくれるCDでした。
とくに進歩クンと緑川さんお疲れ様でした!!





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イ・ジュンギオリジナルドール!?

イ・ジュンギのオリジナルドールが世界に先駆け、日本で1982体限定発売されるそうです。
1982というのはジュンギの生まれ年にちなんでだそうで、0001番はジュンギ本人が所有。Aタイプはカジュアルモード(ジーンズ、パーカー、ジャンパー、ニット帽)、Bタイプオフィシャルモード(スーツ姿)の2種類。背丈は63.5cm。
値段が驚きで126000円・・・まぁ・・凄くよく作られてはいるようだけど・・・とくに切れ長の目とぽってりした唇・・・12万も出して欲しいとは思わないけど、好きな人にはたまらないんでしょうね・・・何とかっていう高い人形結構流行ってて好きな人っていますよね。
私の友人も2体持っていて、洋服だけでも万単位する物もあると言っていました。
私はどうも人形とかには興味がないので・・・DVDとか観ていた方がまだマシです。

「光州5・18(華麗なる休暇)」イ・ジュンギ出演の映画が、5月に日本でも公開するそうです。2007年の韓国の大学生が選んだ韓国映画1位にも選ばれたそうで、公開が待ち遠しい・・・ああ・・・でも私の住んでいる地域では上映しないだろうなぁ・・・2時間もかけて観に行かないと・・・。

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ケダ天すぱーく44回放送

1月7日UP分のケダ天すぱーくに進歩クン出演してました!
他のメンバーは吉野裕行さんと鳥海浩輔さん
Others第3巻の感想を聞かれて、「まだ終わった気がしない!やっと少し糸が解れただけ・・・」なんて進歩クンが言ってましたが、ホントにその通りで聴いている私達もこのままでは消化不良です・・・一応一区切りという事なのですが、そう長くないうちにこの続きを作ってもらいたいものです・・・だってどう考えてもこれからが面白くなりそうなところで終わってしまったし・・・前作の余韻があるうちに作ってもらえたら嬉しいな!
お便りでは修学旅行の話!
進歩クンの高校時代は4択だったそうで、行き先は金沢、盛岡、広島、菅野平。
好きなところを選んで行けたそうです・・・進歩クンは金沢に行ったそうなんですが、当時の高校生の進歩クンにとってはあまり面白くはなかったようなことを言ってました。
ちなみに、菅野平に行った人はゴルフをしたそうです・・・凄い!
吉野さん旅行というよりはスキーの合宿、鳥海さんも秋田でスキー。
でも、4択というのは凄い!関東の人は中心なのでどこでも行けますよね。
横浜出身の家族は、九州だったと言っていましたが、学校によってそれぞれです。
ちなみにsaku は先月、長野で3泊(スキー)、ディズニーランドのオフシャルホテルで1泊の4泊5日の修学旅行でした。こちらは雪が降らないので、最近は修学旅行はスキーという所が多いみたいです。
私の時は、大阪京都奈良、東京、奥日光まで行きました・・・3月だったので奥日光の戦場ヶ原での大雪には大感激したのを覚えています!初めて雪合戦をして、隠れて後ろからシスターに雪球を投げつけて逃げたなんて思い出があります!!
気まぐれ聖者様の罰ゲームは吉野さん!
聴きなれないOthersの名前に四苦八苦した鳥海さんと吉野さんでした・・・言われてみれば、Othersには2文字の名前ってホント少ないです!
ささやきのコーナーはとても素敵な声でオーディンがやってます
そして今年の目標を訊かれた進歩クンは「ほどほど!」と答えていました・・・「ほどほど!」というのはなんか落ちついていいですよね!走り過ぎないというか・・・自分をよく省みることも出来るし、余裕も出来るし・・・とてもいい言葉だと思います♪

「終わりなき夜の果て」を4回も読んでしまいました。
その挙句「この罪深き夜に」もまた聴いてしまった・・・このCD何回聴くやら・・・。
読んだら国貴の声を聴かずにはいられない・・・聴いたら脳内変換してまた読んで・・・早く「終わりなき夜の果て」を音で聴きたい!
兄弟3人の話の後に、冬貴、浅野の話があるのですが、今までのペースで全部CD化してたらとんでもなく先になります・・・この際「やさ竜」のように続けて出すか、いっそのこと冬貴、浅野のことは流してもらうとか・・・ああ~自分勝手でごめんなさい・・・。
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「終わりなき夜の果て」清澗寺シリーズ遂に完結!!

「せつなさは夜の媚薬」を聴いてからどうしても気になっていた国貴のその後・・・冬貴のことなどが書かれているのは知っていたのですが・・・どうにも気になって探していると、なんと小説リンクスで「終わりなき夜の果て」と題し、前後編で清澗寺シリーズ第1部ついに完結とあるじゃありませんか。
とくに後半は国貴と遼一郎が主役・・・遂に兄弟達との再会・・・読みたい!読みたい!と7軒の書店を探し回りました・・・後半は12月号に掲載されており、隔月刊なので2月号の発売日の9日までにはあと何日か・・・もしかしたらどこかに残っているかもと捜し歩いた結果、7件目でやっと見つけました・・・良かった!それもOさんのショップ・・・実はお隣の市で用事があったため、南の方から書店を順に回っていたので0さんのショップが最後になってしまった・・・0さんも正月休みで在庫の確認もできず、あちこち回った挙句最後に行ったら見つかったのだ。

本編はというと感動でした・・・久しぶりの国貴と遼には感激!!
国貴と遼一郎が上海に逃げ延び7年目。
仕事の為中国でクラウディオと一緒に暮らしていた道貴が、遂に偶然国貴と出会ってしまいます。
「兄さん」と声をかけられた国貴は走り去るのですが・・・遂には道貴に見つけられてしまいます。
会いたい!話を聞きたい!という道貴は、会ってくれなければ通報するとまで言い出します・・・道貴達の身を案じて接触したくなかった国貴ですが、1度だけクラウディオの家で会うことに。
一方遼一郎は、共産主義の連中に見つかり、仲間になれと国貴のことを持ち出し脅かされます・・・その脅迫は国貴へも襲い掛かかって来るのでした。
クラウディオは逃亡者が中国で暮らすには危ないこと、遼一郎の目(片方は義眼、その負担ためもう片方の目の視力が目に見えて衰えていた)の治療には最新医療が必要なことを挙げ、アメリカ行きを勧めます。
費用の心配をする国貴に全部自分が負担するというクラウディオ・・・施しは受けないと突っぱねる国貴・・・これは道貴へのボーナスだと言うクラウディオ・・・・。
浅野もまた逃亡者の身でありながら、「この国にいても自分の首を絞めるだけだ・・・」と無言の警告にやって来ます。
共産主義の奴等と会っている遼を見た国貴は、遼を守る為自首しようと一人日本へ帰国するのですが、すんでのところで浅野やクラウディオの協力をへて国貴の後を追って来た遼に止められ・・・。
遂に二人揃って清澗寺家へ・・・感動の再会です!
震える腕で国貴を長い間抱きしめる和貴・・・国貴の顎を掴みじっと見つめ「足りているのか」と父親らしい?言葉をかける冬貴。
「ずっと謝りたかった」と言う国貴に、「過ぎたこと、自分みたいに汚い人間は嫌われてあたりまえ」と言う和貴・・・「おまえは汚くなんかない・・・汚いのは僕のほうだ」という国貴に、「兄さんはずっと僕の憧れだった・・・」と告白する和貴。
父親に似ているがゆえに苦しみもがいていた和貴、そんな和貴をどう扱っていいか分らなかった国貴・・・常に国貴に反発していたのは屈折した憧憬・・・胸のうちをさらけ出し、心通わせる二人・・・泣き出した和貴を受け止め、国貴の肩で泣きつかれて眠る和貴・・・そこへ深沢がやって来て無数の棘を散りばめた言葉を平然と言ってのけます(国貴への嫉妬!?・・・深沢もこんなところがあったんですね・・・可愛い)
家族と過ごした2日目の夜、憲兵隊に家の周りを取り囲まれ・・・皆の手配でこの家を抜け出す途中、憲兵に連れて行かれる和貴を見て、取り乱す国貴・・・泣き出す国貴に「落ち着いて・・・俺には貴方しかいない」と抱きしめる遼・・・そして二人はアメリカへ・・・。

ほんとにもう・・・感動の嵐です・・・和貴とのわだかまりが解けて本当に良かった。
国貴、遼一郎お互いの心の隅にあった迷いも払拭し、二人で生きて二人で死にたいと確認し合い、幸福は己一人の手で作るものではなく、愛する者達の手によって生み出されるものだと心に刻む二人なのでした。
久しぶりの国貴×遼一郎はやっぱりコチラが焦れてしまうくらい、お互いのことを思うあまり、本心を伝えられなかったりして・・・純粋に相手のことしか考えてない二人にジ~ンとしてしまいます。
CDの方は道貴まで終わったので、「終わりなき夜の果て」でこの話の区切りをつけるためにも是非CD化してして欲しい!!
是非、是非次巻CDは「終わりなき夜の果て」でお願いしたい!!
久しぶりの進歩クンの国貴、聴きたい!
それにCD化すれば、初めての全員集合ですよね!!
・・・それにしてもやっぱり、道貴とクラウディオ中国で国貴と出会ったんですね・・・良かった!良かった!
このお話巻頭カラーのイラストだったんですが、それがまたとても綺麗でした・・・安堵した優しい目で国貴を見つめる和貴・・・冬貴さえも優しい眼差しで国貴を見ています・・・そして国貴の横顔もとても素敵です!!


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「神の子羊」のりす・はーぜ!?

ネットでフラフラしていたらこんなものを見つけました。
「神の子羊」のりす・はーぜ
なんと「風と木の詩」の後日談!?・・・続きというよりは外伝!?・・・セルジュの47歳の生涯!?
竹宮恵子と氏長年仕事をしていた、増山のりえ氏がのりす・はーぜというペンネームで、「風と木の詩」の連載終了10年後に「JUNE」に掲載したものだそうで、1992年~1994年にかけて全3巻が発行されたそうです。
ずっとずっ~と「風と木の詩」から遠ざかっていたので、こういうのがあるのを知りませんでした。
今は絶版となっており手に入れるのは難しいようで・・・復刻をして欲しいという人は多いみたいです・・・復刻してくれるといいなぁ・・・機会があったら是非読んでみたい!
「地球へ・・・」のアニメも素晴らしかったし、BL不朽の名作といってもおかしくないこの作品、いつの日かCD化することはないんでしょうか・・・吉原氏の作品(影の館)みたいに・・・。
竹宮氏は私のBLの原点・・・そういえば先日片付けものをしていたら、竹宮氏のサイン入り生写真が出てきました。
かなりの大昔(笑)、少女コミックの読者プレゼントで当ったものです。抽選だったのですが、応募ハガキにウィーン少年合唱団のパンフに竹宮氏が写っていたことと、団員のトーマス・プンダ・リーチェク君が好きだと書いたら、竹宮氏とトーマス・プンダ・リーチェク君が一緒に写った写真にサインを入れて送ってくれました・・・ちゃんとハガキ読んでくれてるんだなぁ~と感激したのを覚えています。
ずっと大事にしまってあったので、今も綺麗なままです・・・それにしても今も昔も進歩のない私です・・・・・・。
そういえば「ポーの一族」もCD化されていて、こんど2巻が出るんですね・・・ビックリです・・・その内「風と木の詩」も・・・。

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とことん診察会!?

1月1日UPのウェブラジオSSDSでとことん診察会の告知をしていました。
5月24日(土)、場所、時間は未定
診察オンリーの診察会だとか・・・ラジオで言っていたことが実現したんですね・・・う~ん!5月はきついなぁ~・・・4月が色々と物入りだし・・・。
秋くらいに大診察会をやってもらえればいいなぁ~・・・それだと行けるんだけどなぁ~・・・。
やっぱり東京は遠い!!
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「太王四神記」見終わった~!!

正月休みを利用して、ラストの方は2日間連続7話観ました。
ホントにホントにホンッ~とに面白かったです!!
ワクワク、ドキドキ、ゾクゾクしながら観ました。
自分の息子ヨン・ホゲを高句麗の王にしようと火天会と企むヨン・ガリョは重臣達を騙し、タムドクの父である現王を追い詰め自害させます。
タムドクを逃がそうとするキハ・・・あらぬ罪をきせられたタムドクは神殿にてカオリの剣の制裁を受けることに・・・自分が選ばれた王ならば死ぬはずはないとその剣を胸に受けるのですが・・・カオリの剣は光と共に消え去り・・・名実共にタムドクは高句麗の王になったのでした。
頭脳戦で百済の城を次々と落としていくタムドク・・・その城の中の一つ、カンミ城の城主チョロが青龍の主人でした。
幼い頃火天会より神器を守る為、父親から青龍の神器を胸に刺し込まれたチョロは、おぞましい姿と化し長い歳月を生きてきました。
前世の頃からスジニ(セオ)に思いを寄せていたチョロ(ウンサ)はスジニに出会い心が溶かされていくのを感じ、遂にタムドクによって青龍の呪いから解放されます。
そして明かされるスジニの秘密・・・キハとは生き別れになった姉妹・・・キハは消された幼い頃の記憶を取り戻し、お腹にはタムドクの赤ちゃんが・・・。
火天会はコムル村を襲撃し4つの神器を手に入れます・・・最後に必要なのは王の血・・・最後の手段として王の血を受け継ぐキハの産んだ男の子を生贄にしようとするのですが・・・子供を守ろうとするスジニとキハの姉妹・・・怒りのあまり暴走するキハの朱雀の力・・・そこへタムドクがやって来て・・・最後は今ひとつな感じで終わっています。
その後のキハとスジニはどうなったのかとかは語られずじまいで、ちょっと消化不良気味。
火天会の一味でずっとキハに使えているサりャン・・・このビジュアルがまるでBASARAの飛車(進歩クンが演じていた)そのもの。
銀髪で片目を隠すように垂れ下がり、後ろで一つに束ねられた髪・・・どんな情報でも集めてくる手腕・・・身軽に繰り出される技・・・とにかくアニメで観ていた飛車そっくり!!・・・顔も綺麗な方なんですよね。
綺麗といえば青龍の主人でカンミ城主チョロ(イ・フィリップ)・・・長身、黒髪のロン毛で超寡黙・・・1度見たら忘れないような特徴のある綺麗顔・・・横顔がとても印象的です。この方ボストン大学を卒業という経歴を持ち、このドラマがデビュー作だそうです。
スジニ役のイ・ジアssiもこのドラマがデビューなんだそうですが、全然そんな事を感じさせません・・・綺麗で可愛く、アクションシーンがカッコイイ!!
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Happy New Year !!

明けまして おめでとうございます
皆さん、良いお正月をお迎えのことと思います。
今年は進歩クンファンになって4年目・・・変わらず今年も1ファンとして応援して行きたいと思っています。
今年もイベント参加できるといいなぁ・・・年1でも進歩クンの顔が見れたら嬉しい・・・これを目標に頑張ろう!
そういえば前にSSDSのウェブラジオで、進歩クンの家のお正月は、雑煮とお汁粉両方が出るようなことを言っていましたが・・・両方食べるとなるとかなりキツイ・・・どっちかを選んで食べるのか、時間差で食べるのかな・・・御餅は結構胃にもたれますから、食べ過ぎに注意です!・・・といいながら今朝雑煮で2個食べたら、ちょっともたれ気味・・・。
今日はこれから初詣に行って来ようと思っているのですが、外は雪が降っています・・・と言っても地面につく前には消えてしまうような、軽い雪です・・・ここの所暖かい日が続いていたのに・・・急に2日前から寒くなりだして冷え込んでいます・・・寒暖の差激しすぎ・・・だって先週は夜家の中で19℃あったんですよ!(もちろん暖房ナシで)
寒いのは大っきらいだぁ~!!

今年も良い年になることを祈りつつ、オタク道まっしぐら・・・じゃなくて進歩クンにまっしぐらです!
どうぞ、今年も宜しくお願いします!!


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プロフィール

由希那

  • Author:由希那
  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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