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PSP マスケティア 感想

アマゾンの評価が良かったので思わず買ってしまったのですが大当たりでした!!
最近プレイした乙女ゲームの中では一番面白かったです!
内容は父親を悪魔に殺された主人公のダルタニアンが真相をつきとめる為、父親の旧友だというシュバリエ学園の教師トレヴィルに導かれ、シュバリエ学園に編入生としてやって来て三銃士と呼ばれるアトス、アラミス、ポルトスに協力を求める為決闘を申し込むのですが・・・。
とにかく1周目は???な感じで一人目のEDを迎えます。
それから周を増すごとに様々な真相が明かされ最後までワクワクドキドキが止まりません。
最初は三銃士アトス→アラミス→ポルトスの順に攻略・・・この三人はどちらかというと王道ですが、ポルトスは笑わせてくれます・・・悪魔の代償というのがね・・・変態?!妄想?!慌てふためく様が凄く可笑しくて可愛いし何より熱い!!羽多野渉さんが演じているんですがピッタリはまってますね。
そして次はロシュフォール・・・思いっきりツンデレ!・・・リシュリュー様命のロシュフォールがダルタニアンに気持ちが傾いていく様がよく描いてありました・・・でもEDは切な過ぎる・・・次に暫く行けないぐらいに泣いてしまいました・・・この世で幸せになれないなんて・・・なんで首飾りの力使わないの~っ!!
その次はリシュリュー(理事長)・・・50歳過ぎのおじさんだと思っていたら驚きの展開!仮の姿なんて!!・・・本当の姿のギャップにやられました。EDも首飾りの力を使って皆を生き返らせハッピーEDなんて・・・じゃぁ、ロシュフォールの時にはなんで・・・。
最後はトレヴィル・・・すべては300年前に愛するコンスタンスをダルタニアンに殺され、300年に一度の好機の日を狙って復習の為悪魔のトレヴィルが仕組んだこと・・・愛するコンスタンスを生き返らせるため、ダルタニアンに魔力を持つ首飾りがある塔の鍵の封印とする呪い(ダルタニアンの心臓を一突きにして鮮血の付いた剣で鍵穴に差し込む)をかけるのですが・・・ダルタニアンを愛してしまったトレヴィルは葛藤しながらも計画を実行することをダルタニアンに告げ、愛ゆえにそれを受け入れるダルタニアン・・・最後はダルタニアンを生かすことで復讐の輪廻を終わらせることに決意したトレヴィル・・・来世で結ばれるよう祈った二人は百年後新婚旅行でこの地を訪れます・・・とにかくこのルートは後半胸が苦しくなるくらい泣いてしまいました・・・トレヴィルとダルタニアンの交差する想いと苦しみが切なくて切なくてこんなに乙女ゲーで泣いたのは初めてです。
そして全員を攻略するとコンスタンティンルートが開きます。
コンスタンティンを演じた下野紘さんもボイスメッセージで言っていましたが、ただの賑やかしだと思っていたら彼がとんでもない鍵を握っていました!!!
話はトレヴィルがバッキンガム塔の封印を解く為ダルタニアンを刺し殺した所から始まります・・・実はダルタニアンとコンスタンスは入れ代わって転生していたのです。
(ダルタニアン→コンスタンティン、コンスタンス→ダルタニアン)
自ら愛するコンスタンスを殺してしまったと嘆くトレヴィル・・・ダルタニアンを助ける為コンスタンティンは首飾りの魔力を使って時をさかのぼり、ダルタニアンの父親が殺される前に戻ってコンスタンティンの物語が始まります。コンスタンティン視点で語られるので、モノローグなど下野さん沢山喋ってますね・・・とくにコンスタンティンの妄想には笑えます!妄想と真面目な時の切り替わりとギャップが凄く面白いです。
最後のコンスタンティンルートは全てが丸く収まり気分も晴れ晴れとして終われました。
300年前トレヴィルはコンスタンスに片思い、リシュリューはコンスタンスと両想いにもかかわらず枢機卿という立場の為進展することもないまま動乱に巻き込まれ、リシュリューをかばってダルタニアンに殺されたコンスタンスの生まれ変わりがダルタニアンなのだから彼女に引かれたのは必然だったのでしょう・・・話的にとてもよく練られていて本当に面白かったです。

スペシャルのアイテムはボイスがそれぞれ4つずつ、イベントが1つずつ、とラフ画です。
ボイスは結構笑えました・・・トレヴィルの眷属の悪魔を召喚していた理由がとても寂しかったんだとは・・・リシュリューの下着のカミングアウトも・・・(笑)
イベントも可笑しいです・・・リシュリューの変身する時の呟きとかポルトスの風呂場での暴走夢オチ・・・コンスタンティンがダルタニアンと海へ行こうと妄想に耽っていると、トレヴィル先生とリシュリュー理事長がやって来て一緒に海へ付いて行くと意味ありげな目線に・・・いくらコンスタンスの生まれ変わりだといっても・・・と焦りまくるコンスタンティン・・・。

CG、立絵ともにとても綺麗で特にCGは美しかったです♪
さすがこういうところはオトメイト!!
いいたくありませんが三国恋戦記の立絵は酷かった!!・・・やっぱり絵は大事ですよね・・・画面見て萎えちゃいますもの・・・。

さて次は「二世の契り 想い出の先へ」をプレイしようかな・・・こちらも評価がかなりいいので楽しみ~♪
そういえば進歩クンが出演している「死神と少女」も思わず買ってしまいました・・・久しぶりに進歩クンにも浸れそうです。

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Last Escort-Club Katze-

今更なんですが、ずっと前に買って放置していたゲーム「Last Escort-Club Katze-」をプレイしました。
やっぱり新しいゲームが来てしまうとそっちを優先してしまうというか、誘惑に負けてしまってどうしても後回しにしてしまうんですよね・・・未だそんなゲームがいくつかあります・・・。
・・・で「二世の契り 想い出の先へ」が来るまでのつなぎにと始めました。
まぁ・・・ホストクラブが舞台という事で、ストーリー性は今ひとつというか・・・それぞれにプチ的なお話はあるんですがそれほどドラマチックではないですね。
ホストとのボックス席やアフター、同伴での会話が主流で進んで行くんですが、それがイマイチ面白くない!
このなかに好きな声優さんがいる方は甘い台詞を囁いてくれるのでやってみる価値はあるかも・・・。
個人的には中村悠一さん、諏訪部順一さんがこのなかでは好きなんですけど、二人ともドSキャラなんですよね・・・この二人のドSホスト振りはちょっと萌えますけど・・・。
とくに諏訪部さん演じる柊の超!ドS!エロっぷりは凄い!!・・・台詞も下ネタ満載で笑っちゃいましたね・・・乙女ゲーでそこまで言っちゃうのかって感じです・・・でも諏訪部さんのエロボイス凄くカッコイイ
メインの攻略キャラで斎賀みつきさんが入っているのも凄い!

さて次は「二世の契り 想い出の先へ」と思っていたんですが、その前に「マスケティア」が評判が良かったので思わず買ってしまいました・・・まずは「マスケティア」からプレイといきましょうか・・・。
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由希那

  • Author:由希那
  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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