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製パン王キム・タック

「製パン王キム・タック」全30話を4日で視聴しました。
昼間仕事をしながらの視聴で寝る前には頭痛を引き起こしながらも、面白さのあまり夢中になって見てしまいました。このドラマ2010年の韓国ドラマではかなり視聴率も良かったそうで、見てみるとそれも頷ける面白さでした。
元々、ドラマの内容とかは知らず「明日に向ってハイキック」で好きになったユン・シユンが主演ということで見たかったドラマなのですが、彼の良い所が凄く生かされていたドラマでこれを見て益々ユン・シユンが好きになってしまいました。
内容はというと、製パン会社の大手「コソン」の会長イルチュン・・・元々パン職人だったイルチュンが夢を叶える為母親の言いなりに好きでもないインスクと政略結婚したのが始まりで、女の子二人目を出産したインスクに向って姑は男の子を産めないとは・・・と罵倒し冷遇されたインスクは産後の休養に3ヶ月家を空けるのですが、その間にこの家で使えていたキム・タックの母親とイルチュンが関係をもってしまい男の子を妊娠してしまう。激怒したインスクはイルチュンとの間に男の子は産まれないが別の男性との間になら産まれるという予言を受けて、イルチュンと兄弟のように育った孤児で側近のスンジェと関係をもち男児(マジュン)を出産・・・なんとかキム・タック親子を始末しようとするインスクとイルチュンの野望にここからキムタック親子の苦難に満ちた日々が始まるのでした。
母インスクとスンジェが祖母の死因を作った現場を目撃しこの二人と自分の関係まで知ってしまい苦悩に満ちた歪んだ人生を送って来たマジュンと、インスク達の陰謀のせいで12歳で母親と生き別れ母親を探し続けるだけの苦難に満ちた荒れた少年時代を送って来た二人が奇しくもイルチュンの恩師が経営するパルボン・ベーカリーで弟子入り・・・パンの技術、恋、後継者争いで火花を散らすことに。
そんな中ベーカリーで働くタックは稀に見る奇跡的な嗅覚でパン職人として成長していく。
愛するインスクとマジュンの為どこまでも悪辣非道なスンジェの手がキム・タックに延びるのですが、持ち前の明ると前向きなタックの人間性に惹かれた周りの人間達が見方なっていく。
ラストは大団円でしたね・・・全てが丸く収まり見終わった後、晴れ晴れとした気持ちになりました。
韓国ドラマってラストがイマイチというかなんとなく消化不良で終わるのが多い中で、このドラマのラストはホントにすっきりとさせてくれます。
なんせ見てる間はハラハラ、モヤモヤなんですがラストは胸の痞えが取れた感じでスッキリ!晴れ晴れとしたエンディングとなっています。
で、なんといってもキム・タックを演じた”ユン・シユン”・・・いいですよね!!
母性本能くすぐりまくりです・・・とくに笑顔がいい・・・彼の笑顔を見ているとこちらまで幸せな気分になります!人の気持ちを動かし暖かくさせるそんな魅力が彼の笑顔にはあります。
個人的な感想なんですが、彼はやはりイ・ジュンギに似てますよね・・・横顔とか・・・とくに顔半分から上が・・・とにかくこのドラマで益々ユン・シユンが好きになりました。

そういえばこのドラマの前に友人の勧めで「マイ・プリンセス」を見たんですが、個人的にはイマイチでしたね。
ソン・スンホンとキム・テヒ・・・超有名な美形俳優を起用しての少女趣味的な内容のドラマ・・・いわゆる王子様とお姫様みたいな・・・それなりに面白いのだけれどそれだけな感じでした・・・その後にキム・タックを見たから余計にそう思うのかも・・・。
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PSP「文明開華 葵座異聞録」感想

「葵座異聞録」フルコンプしました。
ちまたでは結構評判良くないんですけど、個人的には言うほどではなかったような気が・・・並の出来ではと思うのですがそこは何を基準にするかで個人差があるとは思うのですが・・・。
内容は高校生の主人公が蔵(家業がお寺)の掃除を幼馴染の宗助としている時に古い鏡を見つけ、そのまま明治の時代へと飛ばされてしまうと言う話。
主人公が飛ばされた先で出会ったのは旅の一座「葵座」・・・彼らは表向きは芝居の一座だったが裏の仕事が・・・神器だと言う彼らと双葉葵だと言われる主人公の関係は・・・。
4月~12月までキャラと月を選びながら進んで行きます・・・大筋のストーリーは同じで選択したキャラがメインでお話は進んでいき、その中でキャラの生い立ちや心の傷などが描かれています・・・それを物足りないと言ってしまえばそれまでなのでしょうが・・・。
個人的には攻略までに適度な時間で出来るのでやりやすかったです・・・確かに1周目の攻略で話の筋的には分かってしまうんですけど、キャラの個性を楽しみながらルートをプレイする分には楽しめました。
要らなかったのは主人公の笑えない駄洒落・・・あれは必要あったんでしょうか?・・・しかも選択肢の中に入れてくるなんて・・・。
葵の御紋が関係するという事で主人公の名字が”水戸”、神鳴剣助がスケさん、寿鬼格がスケさん、蜂須賀陽太がハッチとまぁなんとも水戸黄門を意識した設定になっておりました。
で、キャラの中で一番ときめいたのは鈴村健一さん演じる寿鬼格・・・生真面目で堅物な彼が主人公を好きになってからの言動が凄く可愛くて面白くていいです♪凄くツボでした
その他では梶裕貴君演じる男らしい女形”荒銀淋”も良かったですね・・・梶君の男らしい喋りっぷりが素敵!
それとこのゲーム細部に渡るまで声優さんが凄く豪華なんです!
攻略キャラでない所では、中井和哉さん、櫻井孝宏さん、子安武人さん・・・メインキャラの子供時代の声に斎賀みつきさん、釘宮理恵さん、下野紘さん、代永翼さん・・・その他茶風林さんなどホントに豪華です!!
このなかでも中井和哉さん演じる猿飛密はぜひ攻略対象にいれて欲しかったですね!・・・残念です。

予約特典のドラマCDは面白かったですね!
一座が「桃太郎」を上演することになるんですが・・・まともなのは桃太郎役の淋だけ・・・猿役の陽太は名前は孫悟空だと名乗りだし、他のメンバーにも無理矢理西遊記のキャラの名前を付けてしまい、桃太郎なんだか西遊記なんだか変な流れになったのを必死に元に戻そうとする淋・・・最後には爺さんが裏で鬼を操る悪人になっているしで・・・ぶっ飛んだお話が評判になりなんと大阪でも公演をすることに・・・ああ・・・これまさに「猛獣使いと王子様」の特典CD”猛獣使い劇場”と内容がかぶってますよね・・・お話の流れは同じようなもんです。
アマゾンの特典CDは鬼格が雉をどんな風に演じたらいいのか剣助に相談しているという内容です・・・鬼格の真面目さゆえの雉が笑えます。
それと公演終了後、皆がそれぞれこの公演にに関しての愚痴や文句を言い合っている場面が収録されていました。

さて次はアムネシアをゆっくりとプレイしようと思います。
11月には「アンジェリーク魔恋の六騎士」、12月には「華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク」どちらも限定版をソフマップで予約しました・・・ソフマップ特典ドラマCDが付くし、送料無料だし、ポイント10%還元というのも嬉しい・・・お徳感いっぱいです!!


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PSP「死神と少女」感想

好き嫌いがはっきり分かれるものの、内容的には割り合い評価は良かったようです。
・・・ということで始めたのですが淡々と進んで行くので1周目半ばまでは結構辛かったですね・・・フルコンプ出来るのかと不安になったりしましたもの。
まぁ、でも進歩クン演じる七葵や野島さん演じる千代が出てきたあたりから面白くなってきました・・・というか私はこの二人に助けられた感じで最後までプレイできたと言う感じです。
プレイ順はやはり公式でもあるような推奨攻略順に進めていくのが良いかと・・・蒼や十夜を先にやってしまうと面白さも半減してしまいそうです。
内容的には物語を読んでいる感覚で、周を追うごとに色々な謎が明かされ、それぞれに驚きの事実が隠されています。皆さんが仰っているように主人公=自分に置き換えてプレイする感じではありません・・・第三者的な感じで物語を読んでいると言う感じでなので特別ワクワクドキドキする感じもあまりなく乙女ゲームとしては異質な感じなのですが、結末や真相が知りたくてプレイしてしまいました。
それぞれ驚くべき真実が隠されているのですが、全クリした後で見られる「あとがき」では進歩クン演じる七葵にやられちゃいましたね・・・彼はいったい何者?!結局それは明かされないまま・・・凄く気になりますね!・・・そういえば七葵は全篇を通して重要なところで絡んで来ていましたし、とくに十夜のラストでは七葵視点でモノローグを入れながら語っていたので、このゲームの中ではかなり美味しい役どころではなかったのかしら・・・生真面目で誠実、思いやりがあって優しいのにそれを態度に出す時のぶっきらぼうさがたまらなく良くて
ホントに進歩クンにピッタリの役でした・・・久しぶりに進歩クンにどっぷりと浸れました
個人的には今ひとつこのゲームに夢中になれなかった理由に蒼を演じた神奈延年さんの声が凄く個人的に合わなくて無理でした・・・神奈さん自体好きなんですけどこの声での喋り方ががどうしても生理的に無理で、申し訳ないんですけど字幕だけ読んで声は飛ばしてしまいました・・・同じ無機質な感じの喋り方でも小野大輔さんとかだったら良かったんじゃないかと思ってしまいました。

で、現在は「文明開華 葵座異聞録」プレイ中・・・凄く評判は悪いんですけど・・・梶クン演じる淋を攻略中なんですが現在結構楽しんでプレイできています。
「アムネシア」の限定版も買ったのでさっさと終わらせなければ・・・。
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由希那

  • Author:由希那
  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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