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ソウルまで後1ヶ月♪

友人達と6人で韓国へ旅行に行ってからちょうど2年・・・また行こうと皆で積み立てを始めて来月遂に韓国へ遊びに行くことになりました。
準備は今年に入ってから色々と計画を立て始め、早いもので出発までちょうど1ヶ月となました。
前回は車と運転手、現地のガイドさん付き旅行会社任せで(2~3行きたい場所の希望以外は)3日間回ったのですが、今回は全て自分達で計画しました。
有名焼肉屋さんや宮廷料理、青瓦台見学コースの予約など・・・タクシーは知り合いがソウルへ行った時にお世話になったという運転手さんに直接TELして2日間貸切で予約して好きな場所へ連れて行ってもらうことに(日本語が出来る方なので助かります)
ある焼肉屋さんに予約した時は爆笑でした・・・なんせ日本語NG・・・週1でハングルを習っている友人が電話したのですが中々通じなくてコチラ側では大爆笑・・・向こうでも電話口で2人も代わったのですが大爆笑していたのだとか・・・しかも電話を切ったあと予約の名前も告げていないことに気づいて、その後友人のハングルの先生に再度ソウルへ電話して確認してもらうと・・・やはり予約は入ってなかったそうだ・・・。
友人はしきりに「イルボネ アラヨ」本人は「日本語わかりますか?」と言っていたつもりなのだそうですが、どうやら「日本を知ってる?」の意味だそうで、友人が電話してる時に向こうでは「イルボネ アラヨ!!!」と連呼して爆笑していたそうだ(ちなみに「日本語わかりますか?」は「イルボノ アラヨ」で一字違いだったんですね)・・・こちらでも爆笑していたのだからまともに伝わるはずがなかったんですよね・・・名前を言い忘れたという友人に対して「イルボネ アラヨ」で予約されているかもよなんて冗談で大盛り上がりしてしまいました。
宿泊は前回明洞に宿泊して便利が良かったので、今回も明洞の正宗ホテル・・・買い物するには便利です。
そして南大門、東大門でのショッピングも外せない!
観光は前回曇っていて行かなかったソウルタワー、青瓦台見学コース、MBCドラミア、ソウル市内にある世界遺産のどれかなどなど・・・。
そういえば私達が仁川空港に到着する日に、時を同じくしてrikuがタイでのFTのツアーに行く為、羽田からソウル経由でタイに行くらしい・・・仁川空港で会えるかしらねぇ~・・・。
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PSP 逢魔時 感想

「逢魔時」フルコンプしました♪
始めた当初は、妖怪の高校?入学卒業自由?学年は自由に移動?学年分けはされているのに年齢には一切関係なし・・・どうなのこれ?微妙かも?と始めたのですが、その世界にはまってみるととても面白かったですね。
密はネタバレになるので最後がいいというので、東野→和泉→由良城→日比谷→密の順に攻略しました。
とくに日比谷、密は真相EDがあるということで後のほうに回したのですが、日比谷の真相EDは密の真相EDを見た後でないと開きませんでした・・・その辺分かってなくて日比谷の真相EDが中々見れなくて何度もプレイしました・・・しかも真相EDを見るためには最初からのプレイになるので大変・・・真相EDは選択肢を選ぶだけでほぼスキップで行けるんですけど、そのスキップがめんどくさい!!!ずっとRボタンを押し続けなければならないんですよ!!しかもスキップ遅っ!!もう、肩や腕や指がだるくて痛くなった!!・・・で色々考えた結果
大きな洗濯バサミ?あるいは布団バサミの小さめのもの?が家にあったのでそれではさんでみたらそれがGOODでした。このスキップ機能、クインロゼさん改良してほしいわ!!こんなにスキップする場面が多いのにボタン延々と押し続けるなんて、この点はマイナスですね!
内容は面白かったですよ!それぞれのキャラの個性が際立っていてどれも攻略してみたいとう魅力がありました。
喧嘩相手で乱暴者の東野の独占欲は笑えるくらいに凄いし、プライドが高く素直じゃないひねくれ者の年下キャラ和泉は可愛いし、主人公大好きオーラ出しまくりで一見大人しそうでオドオドしてるのに、主人公の為とあらば性格も豹変してしまう由良城(浪川さんの切り替わりが面白い!影月と陽月を見ているよう)は家族とのシーンも凄く面白かった♪
そして日比谷・・・元人間で成績優秀で生真面目で強さも半端ない彼が主人公に夢中になると・・・彼が妖怪の世界へ連れて来られた理由や真相EDは切ない。
密はそれ以上に切ないですね・・・他のルートで飛浦が色々仄めかしてくれるのでなんとなく分かってくるのですが、やはりルートに入ると切ないです・・・とくに真相EDは・・・全てのものを断ち切っても、想いが通わなくても自分の傍において置きたかったなんて・・・。
とにかく恋愛モードに入ると、どの主人公も独占欲が強くて笑えるくらい丸出しなので楽しめます。
それにしても、やはりクインロゼさんのヒロインは強い女の子が多いですね!もちろんこの作品のヒロインも学園で妖力が一番というくらい強くてパワー溢れる女の子でした。
個人的に強いヒロインが大好きなのでクインロゼさんの作品は好きな方です・・・どうも守られてばかりの弱いヒロインは好きになれない。
後半、糖度は高いです・・・ですがそれだけではなく先がどうなるのか凄く気になってサクサクと進めることが出来ました。
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私の心の声が聞こえる

視聴率が良かったとかで凄く見たかった韓国ドラマの一つです。
貧しい母親が娘を学校に出す為、とあるお金持ちからお金を受け取り知的障害のある男の子ポン・ヨンギュを養子として引き取り育てるのですが、その娘が妊娠したあげく男に捨てられ赤ん坊ポン・マルを置いて家を出てしまい、その赤ちゃんをヨンギュの子供として育てることに。
そしてお話はその赤ちゃんマルが13~14才位の所から始まります。
頭脳明晰はマルは知的障害を持つ父ヨンギュが恥ずかしく、その為笑顔も無く怒りっぽい性格に・・・そんな時大会社のウギョンに奨学生として選ばれ、社長婦人のヒョンスクに好意を抱く。
一方聴覚障害の母親を持つ9歳のポン・ウリは貧しさの為学校にも行けず名前も無く子ミスク(ミスクは母親の名前)と呼ばれているにもかかわらず性格は明るく元気な女の子。
そんなウリがウギョンの一人息子チャ・ドンジュと知り合いピアノストが夢だというウリはドンジュにピアノを教えてもらうことに・・・。
マルが好きなウリ・・・周りの計らいでヨンギュとウリの母親ミスクが結婚するのだか、ウギョンの工場の火災に巻き込まれウギョンの社長チェ・ジンチョルのせいでミスクは死んでしまう・・・しかも火災の罪まできせられヨンギュは警察に・・・ヒョンスクに助けを求めるマル・・・。
ヒョンスクの息子ドンジュはジンチョルがお祖父さんを殺す所を目撃してショックで梯子から落ち頭を打った後遺症で耳が聞こえなくなってしまう・・・ジンチョルの陰謀を知りマルがジンチョルの息子だと知ったヒョンスクは助けを求めに来たマルを自分の息子にならないかとマルとドンジュを連れサイパンへ・・・それから時は流れて16年・・・マルを探し待ち続けるウリとヨンギュと祖母。
ジンチョルに復讐する為ドンジュとその母親ヒョンスク、利用されているとも知らずにヒョンスクを母親と慕うマルの3人がソウルへ帰って来ました。
そんな時ウリは偶然マルと同じ口癖のドンジュを見つけマルじゃないのかと近づくのですが・・・ウリの前にドンジュの兄で医者チャン・ジュナとして現れるマル・・・。
ジンチョルを陥れるためヒョンスクに裏切られた失意のマルは、実の父親のジンチョルを利用しヒョンスクとドンジュに反旗を翻すのですが・・・ジンチョルに殺されそうになったドンジュを助け目を怪我してしまい、それを知ったヒョンスクは自責の念にかられマルに詫び一人サイパンへ・・・。
ラストは大団円でしたね。お祖母さんは亡くなってしまうものの、全てが丸く収まって後味のいい最終回でした。
知的障害者の父親に、聴覚障害の母親を持つウリ、幼くして聴覚障害になってしまうドンジュ、そしてウリやマルの祖母は老人性の痴呆になってしまうというここだけを聞くと過酷なお話なんですが、何とも心温まる優しいお話です・・・ジンチョル以外は!(笑)諸悪の根源はすべてこの人。
このドラマの見所はなんといっても知的障害者ヨンギュを演じたチョン・ボソク・・・凄く良かった!彼がなくてはこのドラマはありえないほどいい味を出していました。心温まるというか胸が締め付けられるというか熱くなるというか涙が溢れて来てなんともいえない感情になりました。
チョン・ボソクさんといえば「明日に向ってハイキック」しか知らないんですけどこちらでもちょっとおバカな役でしたよね。ヒロインのウリ役のファン・ジョンウムさんも明日に向ってハイキックでおバカな女子大生役で凄く笑わせてもらいましたけど・・・。
それとウリやヨンギュ、お祖母さんを支えるスンチョル一家が凄くいい味を出していました・・・温かくて面白くてこの一家とかかわるシーンは爆笑させてもらいました。
もちろんキム・ジェウォンも凄く良かったですよ♪お金持ちのお坊ちゃんとして育ったわりには性格も凄く良くて身なりなどで人を判断したりせず、ヨンギュにも素直に温かく接している姿がとても素敵でした。
とにかく、なんか久々に良いドラマを見たなぁという感じで胸がいっぱいです。
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由希那

  • Author:由希那
  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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