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東京騎士王国(ナイトキングダム)

原作を読んで、進歩クンが演じる東雲紅が結構出番がありそうだったので買ってみました。
主役の双子の次位に、紅の出番ありました。
なんといってもキャストが凄いです。人数も多いけど、人気のある声優さんばっかりですね。ちょっとというか、ほとんど「まほデミー」とキャストが被っています。作者もイラストも同じだし・・・特に進歩くん演じる紅はマリアと同じ赤い髪だし・・・なんだか不思議な感じです。
この話は、魔法マニアの双子の弟飛鳥とPCオタクの兄の未来が原因で、1999年の恐怖の大王が舞い降りて壊滅したもう一つの東京(ダンジョンになっています)に迷い込み、RPGゲームさながらの冒険をして行きます。
メンバーは ナイトマスター:天河未来(岸尾大輔)、魔法使い:天河飛鳥(鈴村健一)、賢者&剣士:北条紫(杉田智和)、狂戦士&仕立て屋:東雲紅(千葉進歩)、道化&奇術師:南黒須(子安武人)、商人&吟遊詩人:西賀雪(緑川光)、そして禁断の魔法書(レッドカップ)森川智之です。
進歩クン演じる紅は、思いっきり胸をはだけた真紅の短ランを着ており、この学園の裏の世界の頂点で空手部部長、紫と人気を2分するワイルド系のイイ男です。その反面手芸が得意、とても乙女チックで「聖錠の華氏451度、灼熱の乙女の祈り」などと呼ばれていたりするのです。飛鳥が足を滑らしてスリッパを飛ばし、偶然それを手にした紅は、シンデレラのガラスの靴と同じ運命を感じて飛鳥を好きになるほど乙女チックで一途・・・このギャップが可愛い!
黒須と雪は、アイドルデュオで、ビジュアルも歌声もメロディーも耽美系なのに、歌詞だけはやたらと体育会系(応援歌っぽい)の変な感じです。その歌はこのドラマCDの中で聴くことが出来ます。黒須は紅とも張り合ったことのある元喧嘩上等の世界の人で、黒須の特殊能力は「お色気攻撃?!」、ウィンク一つで相手をメロメロにしてしまう変な人です。それにしても、実は雪の本名が諭吉でお金に執着しているから商人という設定が笑えます。
それと要所要所で、未来がつぶやきながらの突っ込みがテンポが良くて面白いです。
紅はちょっと低め?!太め?!の男らしい声と喋り方です・・・またマリアとはちょっと違った感じなのですが、そこはやはり番長という設定があるからでしょうね。飛鳥に、俺のスイートハニーとかマイエンジェルとか、恥ずかしげもなくメルヘンチックな台詞も平気で言っちゃいます。でも、進歩クンの声でなら言はれてみたいですね。
そういえばアイテムを貰うんですけど、紅は金の針とたくさんの美しい色の糸やリボンや布の入った裁縫箱でした。
プロローグクリア、ファーストステージスタートという所で終わっているので、まだまだこれから先続きそうですね。
フリートークは、まほデミーシリーズでもそうでしたが、お題が決まっています。今回は自分がRPGの世界に入ったら、どんな役回りをしたいか?
進歩クンは、魔法使いになりたいと言ってました。
戦わないで呪文を唱えたい、空を飛んでふわふわ浮いてみたいと言ってました。
鈴村さんは、サマルトリアの王子だって・・・なんだそりゃ!
岸尾さん最後に「東京騎士王国」東京きしおうこく・・・きしおう・・・だからキャスティングされましたとサブイ駄洒落を言って〆てました。
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