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禁じられた愛のことば

主人公の浅黄(宮田幸季)は、父親が料理人を勤める鷹来家の離れに一緒に住んでいます。浅黄を好きになってしまった鷹来の次男洋嗣(森川智之)は、浅黄の誕生日に浅黄を部屋へ呼び気持ちを伝え抱きます。
部屋から出てきた浅黄に対して、三男の雅水(千葉進歩)は一年前浅黄の姉と長男の船一が駆け落ちした事を持ち出し、浅黄に夢中になった洋嗣が両親を又悲しませるのではないかと心配だと言い、これ以上浅黄が洋嗣に本気にならないように釘を刺します。
浅黄は洋嗣に嫌われるように、お金の為に相手をしたと言います。洋嗣はお金を払ってでも浅黄を抱きます。どんなに好きになっても、雅水に釘を刺された通り周りの事を考えて、「好き」と言う自分の気持ちを伝えることが出来ません。愛の言葉を禁じたのは、雅水です。
雅水は長男の船一が好きで、繊細で優しい船一は鷹来家の跡取りと言う重圧に耐えられず、浅黄の姉と駆け落ちをしてしまったのです。
船一の相談に乗りながら、そう仕向けたのは洋嗣と思い込んでいる雅水は、自分だけ幸せになろうなんて許さないと画策したのです。
進歩クン演じる雅水は、軽めのとてもソフトな声で、優しく浅黄心配するふりをしながら洋嗣との間を遠ざけようとします・・・こんな声で言はれるとホント信じちゃいますよ・・・誰でも・・・。
雅水は浅黄を好きだと言う友人の須本(伊藤健太郎)までも紹介して、交際を勧めてしまうんですよ。
浅黄が家を出て行くつもりだと知った洋嗣は、我を忘れて浅黄に乱暴しようとした所を須本と雅水に止められます。
自分のせいだと落ち込む浅黄に雅水は、「君がいなければ・・・君さえいなければみんなうまくいく」と冷たく言い放ちます。この言い方ホントに冷たいんです・・・暗くて・・・。
その後家出した浅黄の後を追いかけようとする洋嗣を、雅水は必死で止めようとします。「洋嗣兄さんは船一兄さんの恋心を利用して追い落としたじゃないか。なのに自分だけはなにも捨てずに幸せになろうなんてずるいよ」と今までの思いをぶつけます。言い争う兄弟を須本が止めに入り、雅水を宥めます。最初は強い口調で反論していた雅水も、「僕の気持ちなんか絶対に分らない」と寂しげに言います。「叶わなくても良かった、そばにいる事さえ出来れば・・・それなのに・・・」「優しくて繊細な人だった。あの人といる時にはこの世のものがすべて美しく見えた・・・」と涙ながらに語る雅水。黙って優しく受け止め、返事をする須本・・・・私にとってはこのシーンがクライマックスです。
兄の事が大好きだった雅水の切なく悲しい心情を、進歩クン素敵に演じてます。次回作があるとしたら、この二人の話がメインだそうで是非実現してもらいたいですね。
この後、浅黄と洋嗣はお互いの気持ちを確かめ合いHappy Endです。
どうも私は進歩クンが出ていると、そこに気持ちが行ってしまって、他の所を集中して聴けなくなってしまう・・・まったく出てないとそんな事はないんだけど・・・・困ったもんだ。
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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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