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月宿る

居合道宗家の跡取りとして生まれた最上圭嗣(福山潤)と、愛人の子で異母兄弟の兄最上直弥(平川大輔)のお話です。
直弥は剣の才能もあり道場でも一目置かれています。
圭嗣は病弱な母親に、口を開けばいつも宗家の跡取りは圭嗣だと、あの女の子供に負けるなといい気かされます。
そんな毎日にうんざりして荒れている圭嗣を、直弥は無理矢理に抱き、真剣で圭嗣の手に斬りつけ傷をつけます。
直弥はそうして自分を憎む事で、圭嗣に強くなって欲しかったのです。
ある朝風邪で調子の悪い圭嗣を心配した直弥は、わざと首にキスマークを付け、首に痕が付いたから学校を休めと言いますが、素直になれない
圭嗣は、学校へ行き倒れてしまいます。心配して様子を見に来た直弥に背負われて家へ帰りますが、その背中を暖かいと感じてしまう圭嗣でした。それからも直弥からの一方的な体の関係は続き、直弥の気持ち、自分の気持ちが分らず悩みます。圭嗣を抱くその手は優しいのに、言葉や口調は冷たい感じなのです・・・。
直弥に気持ちが傾いた圭嗣は、直弥と昔知り合いだったと言う剣道部の顧問早坂に、直弥のことを尋ねます。
直弥もまた、母親に宗家の跡りになれと言はれ続け虐待を受けていたのです。それを知った圭嗣は、やはり自分が憎まれているのだと傷つきます。でも大会出場に選ばれず逆恨みした先輩が、圭嗣を襲い木刀で叩かれようとしたところを、直弥が素手で受け止め助けるのです。
圭嗣はもう自分に優しくするなと直弥に言います。自分の気持ちに気づきたくなかったと・・・。
直弥の傷を心配して部屋を訪れた圭嗣に、「直弥は自分の為に強くなって欲しかった。私を憎むことで・・・。ずっとあなたが好きだった。そばに入れれば良かった」と気持ちを伝え、お互いを理解します。
この時の直弥の声は、優しさに満ちていて暖かい・・・平川さんならではの声のトーンですね。
翌日直弥は黙って家を出て行きました。
直弥は圭嗣の母親に、自分が宗家を継ぐ意思はない事や、圭嗣に宗家跡継ぎのプレシャーを与えない事、以前のように圭嗣を愛してあげることを告げて出て行きました。
半月後、剣道の大会を密かに見に来ていた直弥を見つけ、直弥に「一緒に強くなりたい。戻って来い」と言って連れ戻しHappy End.
直弥は5年前に道場を訪れた時圭嗣に会い、その時自分の置かれた境遇から殺意を覚えました。「自分は何処まで落ちていくんだ」と落ち込んでいる時、子供の圭嗣が「お兄ちゃん元気がないからこの花あげる」と直弥を気遣ったのです。自分が傷つけようとした人間から、母親からさえ向けられた事のない優しさを受けたことにより、圭嗣の為に支えられるだけの強さを身に付けようと思ったのです。
直弥の声はちょっと低めのクールな感じです・・・思いが通じてからは優しい感じの声になるのですが。
平川さんが圭嗣(けいじ)さんと何度も呼ぶのですが、私的にはどう~もそう呼ばれるとミスポリを思い出してしまって・・・声のトーンも似ているし・・・どっちかと言うとこっちの平川さんが好きです(低めのクールな感じ)六条大好きなもので。まぁ、優しい声に切り替わる時のそのギャップもいいんですけど。
フリートークで平川さん、絡みの時収録中に何度も‘やりすぎ’で駄目だしを受けたそうで、平川さんの意気込みが感じられますね。(笑)
自分自身も「やりすぎた平川です」と言ってましたし、大川さんも「やりすぎで駄目だしを受けた人初めて見た」と笑ってました。
受けでやりすぎたというのは良く聞くけど、攻めのやりすぎってどういうのだろう・・・。
私の中では、結構楽しめた内容だったと思います。

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