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毎日晴天!5 竜頭町3丁目帯刀家の迷惑な日常

このシリーズも5作目です。
今回は3つのお話からなってました。
このシリーズは私も大好きで、全部聴いているのですが、今回はBL的要素も余りなく、とにかく兄弟のドタバタ劇で面白楽しく仕上がってました。
第1話 天国に巡る月に一度の・・・。
作家である阿蘇芳秀(金丸淳一)が締め切り間近だと言うのに、何も書けてなく、養子の勇太を夜中に起こして網走へ逃げようという所から始まります。必死に秀を宥める勇太。それを聞きつけた兄弟達が起きて来て、一騒動です。月に1度は書けなくなると、秀のこの病気が始まり、酷い時には「自分の腕をこん棒で折ってくれ、骨折すれば書けと言われ
ないから」と勇太に迫ったりしたのです。何故網走かと言うと、勇太が昔本が好きな網走の子供が本が来るのを待っていると言う話をしたからで、その子供の傍なら書ける気がするというのです。勇太は網走と偽って福井へ連れて行ってたらしいのですが、網走をTVで見た秀は勇太が連れて行った所は違う所だと言い出しました。この状態になると秀は一人で何にも出来なくなるのです。とにかく兄弟の会話が、テンポが良くて面白い!妙に秀に優しく説得する大河兄(楠大典)も笑えます。

第2話 近所迷惑!
花屋の龍(一条和矢)と、魚屋で真弓の同級生達也(うえだゆうじ )と、真弓の幼馴染の御幸(斎賀みつき)が、帯刀家に呼び出され、文句を言ってる所から始まります。
帯刀家では1週間大喧嘩が続き、近所が迷惑をしており、豆腐屋のおばちゃんがこの3人に仲裁に入って欲しくて呼び寄せました。喧嘩の原因は、3男の丈が勇太に口説き文句を教わって振られた事が発端です。その口説き文句というのが、御幸の通う女子高のトイレ全部に彫られており、「この台詞に気を付けろ。やられてポイ捨てされる」と言うもので、彫られた筆跡も全部違うのです。勇太が丈に教えている所を聞いた大河は秀に、勇太自身も真弓にその台詞を言って、皆で大喧嘩を1週間も続けていたのです。その台詞が可笑しい!
「泳ぐ練習をしなくちゃ。でないと君の瞳に溺れてしまうから・・・」それも区民プールで。区民プールが古臭いと言う所から犯人を探っていたら、なんと花屋の龍でした。      
呆れる皆、特に付き合っている明信は呆れるやら腹が立つやら。そんな明信に龍は一言言わせてくれ「自衛隊に入って訓練しなくちゃ、でないとその瞳に射当てられてしまうから・・・。」
みんな「言葉は成長してない!言葉が変わっただけじゃん!」と呆れ果てて終わっています。とにかく可笑しい!龍役の一条さんが御幸役の斎賀さんに絞められてます。御幸はレズで超モテモテ、真弓の初恋の人で、明信や真弓もついうっかりたらされそうになってます。
   
第3話 そんでもって愛のこと。    
大河が秀に「愛」という題でエッセイを頼んだ事から、真弓が皆に愛について聞いて回っています。それぞれに、自分の考える愛について語っています。   
とにかく何べんも言いますが、暖かくて面白い!それに尽きます。
それぞれのキャラクターも濃くて、とてもいい味を出してると思います。凹んだ時とかに聴くと、元気を貰えるCDだと思います。進歩くん
が出ていなくても、満足度は高いです。

  
   
    

    
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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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