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ブラザーズVol.1

親同士の再婚で、義理の兄弟となったくりす(福山潤)とワタル(平川大輔)。ワタルはイギリス人(外人なのになんで名前がワタル?)で、高校2年、かっこよくてモテモテ。
クリスは24歳、ワタルの通う高校の先生をしています。
両親とワタルとくりすこの4人なら幸せになれると思った矢先、一緒に暮らし始めた2日後に飛行機事故で両親が亡くなってしまいます。
ワタルの為にも「しっかりしなくては・・・!」と思うくりすなのですが、どう見てもワタルの方がしっかりしている。
進歩クン演じる鈴木先生は、くりすの高校時代の先輩で同僚、ワタルのクラス担任です。ワタルを呼び出し「くりすは悲しいのを顔に出さないから心配だ。喜怒哀楽の哀がぬけてる、くりすの事を頼む」と言う鈴木先生はくりすの良き理解者!?ワタルも同じ状況なのに彼の事は全然心配してないのは、ワタルがやっぱりしっかりしてるから?
くりすが4歳の時、弟を妊娠したまま母親が亡くなって悲しみに暮れていたら、「そんなに悲しんでいたら神様が怒って、また大事な人を連れってしまう」と父親に言われ、それから泣けなくなったとワタルに話します。
そんなくりすにワタルは「悲しい時は泣け!片意地はるな!俺は何処にも連れて行かれない!」と言い、「ワタルが居るからもう悲しくならない」と思うくりすでした。
くりすの事が好きでストーカーまがいの事をしていた、山田伊知郎(谷山紀章)はくりすの担任するクラスの生徒で、柔道部に所属する2年生。ひょんなことからワタルと友達になるのですが、山田が素で面白い!それに突っ込みを入れるワタルとの二人の会話は可笑しいです。
もう一人強烈なキャラが・・・女の子だと思ったら男の子。
宮田さん演じる鬼龍院礼はスカートをはいて、「わたし、わたし」と喋るどう見ても女の子。ワタルの前の学校での知り合いで、ワタルを追っかけてくりす達の学校へ転入して来ます。
鬼龍院礼はオカマキャラ!・・・山田との会話を聴いているとおばさん化しているような・・・・宮田さん凄い!。
この話ではまったくの他人だった二人が、両親の死により段々歩み寄って来てお互いを理解し、ラストの方では熱を出して寝込んだくりすにワタルがキスをして終わり、次のCDへと続きます。
鈴木先生の声は、わりと進歩クンの素に近い感じじゃないかなぁ~と思うのだけど・・・・。明るくて、元気で、頼り甲斐のありそうな先生です。合コンに行って、酔っ払ってワタルに電話を掛けているのは笑えました。ハイテンションで「ハロ~!ハロ~!ナイスミートゥユー!」と英語で話す鈴木先生、ビックガンのロバートの同じテンションだ!逆だ!この鈴木先生も酔っ払うと、ちょっとおじさん化です。
平川さんの外人役と言うと、最近変なやつが多いのですが今回はかっこよかったです!本来外画でも、ステキな声で吹き替えてますものね。
フリートークで進歩クン「キャビンアテンダント」を「キャメラアテンダント」と言い間違えてしまったと言ってました。潤じゅんはネタだと思ったらしいのですが、進歩クン「すべて地です!」と答えてました。
う~んやっぱり天然です。
「BLなのにキスだけで終わって・・・何か懐かしいにほひのするような・・・」なんて話していた進歩クン。
「にほひ」なんて・・・レトロなひびき、「薔薇」の世界じゃありませんか!まだまだ薔薇菌が抜けきってない私です。
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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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