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やさしい竜の殺し方3

待ちに待った「やさ竜」3巻目です。
今回、ウルは憑依魔法で、炎烈王のセファイドと雷牙王アルファードに代わるので出て来ません。
アルファード役の置鮎さんとの会話は、どうしても「この罪深き夜に」と被ってしまいます。
アークはアルファードと共に、光王カーライルの残した遺産「失せし秘宝」の魔道書を探しにいきます。
アルファードの危機に、剣を放して呪文を唱えたアークに「戦いの最中に剣を放して、呪文を唱えるとは」と怒るアルファード。
アークは、「光王を残して死んでしまったくせに」、とアルファードに訴えます。アークは、誓約の剣で、何度もウルを殺す夢を見ると、自分の手が血で真っ赤に染まり、悲鳴で目が覚めると言うのです。そして「大丈夫、私の手は白い」と自分に言い聞かせるのだと・・・涙ながらに語ります。「愛している、ただ愛している、あなたを失って光王が幸せに暮らしているなんてどうか思はないで」。 
「一緒に生きられないなら、一緒に死にたい」と言うアークに、アルファードは「誓約者を道ずれにしたいドラゴンはいない」と答えます。
まさに、純愛です。置鮎さんも進歩クンも熱演です。涙ながらにアルファードも、光王への気持ちを語ります。切なくて、聴いていても、胸が詰まります。
この後、セファイドと入れ替わります。
セファイド役の諏訪部さん、とてもピッタリです。
「何があっても、君の見方だ」と言うフェンリエッタは、とてもハンサムウーマンです。セファイド、フェンリエッタ、アークの3人のやり取りは、とてもテンポが良くて面白いです。
そして、呪文を唱える時のアークとても素敵。
来月は、いよいよ最終巻です。
少し寂しいような気もしますが、ここまでCD化してくれたムービックさんに感謝です。
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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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