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もしかしてカラス「彩雲国物語」のお祝い!!

私は忙しかったりすると、バックのの中に携帯を放り込んだまま一日見ない事もあります。
昨日もそんな状態で夜携帯を見ると、なんだこれ!
着信が非通知で3件も・・・なんだろう・・・最後のにはメッセージが残されていたので聴いてみると、「良かったね!おめでとう!ふふっ!」とだけ入っている。
おめでとう!?前日確かにちょとしたお祝い事はあったけど・・・ってか誰?名前ぐらい名乗れぇ~!ほんとに最初分らなくて悩んだのですよ。もう一回聴きなおすとメッセージの録音時間が朝の9時33分。
これでピーンと来ました。
カラスだ!彩雲国の放送が終わって立て続けに電話して来たんだ。
常日頃いつも彩雲国に「千葉さんでないかなぁ~、これからも色んなキャラ出てくるのになぁ~」と話していたので、それでお祝いの電話をしてきたんだわ・・・でもカラス、非通知で名前も名乗らないんじゃぁだめだよ。一瞬変な電話かと思っちゃったじゃん!

柴彰って?!
新州牧の秀麗と影月の着任式が琥で行はれるのですが、着任式当日までにそこに着いていないと、州牧の資格がなくなってしまいます。
ですが茶家の陰謀で琥に入る前に前面封鎖されてしまい、琥に入るべく秀麗、影月、静蘭、浪 燕青、に柴彰も加わって出発します。
出発の際、柴彰のお父さんが見送りに来るのですが、ちょっとした微笑ましい親子喧嘩を始めます。
「連れて行かれるのはうちの愚息一人きりですと、はっきり言って彰は護衛の役になんぞたちませんぞ!?金子には汚いし、いざという時楯になるどころか、真っ先に戦陣を離れかねませんぞ」と皆に忠告する父。
それに対して柴彰は「さすが父上殿、よく倅をご存知ですねぇ~まさに商人とはかくあるべきもの」と答えます。
どこか飄々として適当な喋り方、つかみ所の無い感じで本心を窺わせません。
柴彰の家は代々官吏の家系で、父である柴太守も例外ではなく、長年金華太守として茶州第2の都を治めてきました。
元々新州牧就任にあたって秀麗の知らないところで、柴彰と金華全商連をおとせたら、茶州全商連揃って新州牧に付き協力は惜しまないとの約束が出来ていました。
でも柴彰の言う協力とは、あくまでも八割!そう言いながらも結局は助力を惜しまないんですけど。
柴彰は前集牧の浪 燕青(伊藤けんたろう)とは十年来の付き合い。
この二人の信頼しあってるからこその会話も面白いです。
静蘭(緑川光)には、朔洵を葬るための毒薬を頼まれており、その時のふたりのちょっとくろ~い会話を聴いて見たいです。
たぶんここは結構肝心な所なので、アニメ化されるのではないかなと思うんですが・・・されるといいな!
そうそう!柴彰は乗馬も得意でその腕前は静蘭や、浪 燕青が舌を巻くほどです。何につけても長けている柴彰なのです。
第6巻では、柴彰が官吏を目指すべく国試の受験勉強を始めたとあるので、官吏になってしまえば、茶州編が終わってもこの先出て来ること期待大です。ホントに今一番はまってるアニメに進歩クンが出演なんて、嬉しいです!バンザ~イ!!観る楽しさも倍増!!
これから先が楽しみです。
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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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