スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

「秋のリンクスロマンスフェアー」全サドラマCD

先月の20日が締め切りだったこの全プレCD、昨日届きました。
発送は12月~1月となっていたので1月くらいかなと思っていたら、昨日19日に届きました。
締め切りから約1ヶ月です・・・全サにしてはかなり早い対応だと思います・・・中には忘れた頃にやってくるものもありますから。
内容も結構楽しめました!
それぞれの作品にフリートークも付いていましたし・・・「月と茉莉花」以外は本編よりフリートークの方が収録が長いんですよ。
そのどちらにも遊佐さんが出ているのですが、遊佐さんの弾む会話のおかげでしょうか・・・遊佐さんファンには堪りませんね!

「騎士と恋人」7分58秒
鈴木千尋(リィト) 遊佐浩二(グリファス)
これは全く原作を知らないのですが、今回のはオリジナルショートストーリでまだドラマCD化はされてなかったんですね。
フリートーク 9分26秒
スタジオ「インスパイア」とコーヒーと阿部さんのことを語る遊佐さん。

~清間寺シリーズ~「駆け引きの行方」 8分18秒
野島健児(清間寺和貴) 遊佐浩二(伏見義康)
深沢が長期の出張に出かけた間に、和貴と伏見がチェスで勝った方が相手に何でも質問する権利を得ると言う賭けをします。
結果は和貴の負け・・・深沢との事に際どい質問をしてくる伏見に、チェスの商品を代えて今からでも寝室に行こうと誘う和貴。
「私を騙すには10年早い!」と結局は伏見にいいようにされてしまう和貴でした。
フリートーク 9分46秒
「和貴の最初の相手が伏見になっていたので、その辺の所を収録するのかと思ったら、深沢が出張に行ってる間の浮気じゃない」と遊佐さんが言ってましたが、私もそう思っていました。出来たらその辺のところ聞きたかったかな。
そしてまた語る阿部さんとコーヒーの話。
それにしても野島さん1日に10杯もコーヒー飲むなんて本当にお好きなんですね。

~月と茉莉花シリーズ~「啼鳥(ていちょう)」 8分58秒
真殿光昭(月心) 小杉十郎太(大牙)
鳥の鳴き声に耳を澄ましているところへ、「何を考えている?」と大牙が現れます。
「鳥の声を聴いていた」という月心、「この時期の鳥はつがいを求めて啼く、なんと啼いているのだろう?」と問う大牙に、「寂しい、寂しい」と答える月心。
大牙は「恋しい、恋しい」と言い、月心は「酷い、酷い」と演じているのかもしれないと答えます。
酷い!とは何故?と訊く大牙、「私を置いて知らないふりして酷いと啼いているのです」と答える月心。
もしおまえが鳥だったらあんな風に必死に連れ合いを呼ばわるか?と訊ねる大牙・・・・「あなたは如何ですか?もしやあなたがあの鳥ならば?」と聞き返す月心。
「それでは呼べばすぐに来てくれるのか?」問う大牙に、「千里を越え川を渡ってもお傍に参りましょうとも」と月心。
「その言葉があれば1日に千里を駆けることも、川の水を飲み干す事もいとわない。鴛鴦という鳥はいつもつがいが一緒にいる。この鳥は連れ合いを呼ばないのだ。だから恋焦がれて相手を呼ぶ鳥よりも、常に相手の傍にいる鴛鴦になろう。こうやっておまえを抱きしめられるように」と大牙は自分の気持ちを伝えるのでした。
何度聴いても月心の声はいいです
この二人の鳥に例えての、ゆったりとした言葉のやり取りがとても素敵でした。
そしてやっぱり月心は凄く色っぽい!声も艶っぽい!

フリートーク 8分35秒
「月心24歳、大牙23歳お互いどうなの?」と言う十郎太さんに、「いえいえ十分守備範囲ですよ!」と答える真殿さん・・・全然いけてます!月心は真殿さんしかありえない!
「鳥と言えば真殿君はどんな鳥が好きなの?」と可笑しな質問をする十郎太さん。面食らいながらも「うぐいす」と答える真殿さんは、香港に行った時に鳩を食べたけど、あまりいただけなかったという話をしていました。
真殿さんに収録の時の印象を訊かれて、「声優雑誌の取材みたいなことを訊かないで」と言う十郎太さん・・・いやいやそうゆう事は訊くでしょ!当然!・・・十郎太さん可笑し過ぎ!
真殿さんは第1巻の6人で演じた合戦のシーンだそうです。この話は第1巻のフリートークでも話していましたよね。
今回収録の時に、キスシーンは「フレンチで!」とダメダシが入ったそうで、十郎太さんエセ外人になって「フレンチ~♪」と妙なテンションで言っていたそうです。
その話から十郎太さんの友人が外人に道を訊かれ、外人口調の日本語で教えたという話をしていました。
妙なイントネーションの日本語を聞いていると、話している本人も釣られて変な日本語になりますよね。

そういえばきつねさんイベントに行った時に、サンシャインプリンスに泊まったんですけど、団体旅行の外人さんが沢山いました。
金髪だったので欧米系でしょうか?
中々来ないエレベターを待って30代半ばの男性外人サンとsakuと私の3人でやっと来たエレベターに乗り込みました。
sakuが降りて続いて降りようとした時、もの凄い変なイントネーションの日本語で「こん~に~ちは~!」と挨拶されました。
驚いた私は振り返って笑顔で会釈するのがやっとだったんですけど、sakuに「ダメじゃん!ちゃんと挨拶しないと!日本の印象悪くなるよ!」と
叱られてしまった・・・だって笑えるくらい発音が可笑しかったんだもの!・・・それもすっとんきょうな声で・・・それがまた真面目そうな外人さんだったからよけい・・・。

・・・話は逸れてしまいましたがフリートークの最後も、十郎太さんエセ外人になって〆てます。
このトークでの真殿さんすご~く柔らかな感じで喋ってます。
最初のレギュラーが十郎太さんと一緒で、よくお昼を食べに言ったりしたと話していたので、リラックスして話せたのでしょうか?・・・いやいや十郎太さんが面白すぎだからでしょう。







スポンサーサイト
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
プロフィール

由希那

  • Author:由希那
  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
line
最近の記事
line
最近のコメント
line
最近のトラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリー
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
ブログ内検索
line
RSSフィード
line
リンク
line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。