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「有栖川家の花嫁」ドラマCD

キャスト 真野水晶(あきら):武内健 有栖川誉:子安武人
     神尾:平川大輔  工藤信也:千葉進歩
家同士の政略結婚で、誉と結婚するはずだった姉がかけおちした為に(結婚が有栖川家の次期当主の条件)、その身代わりとして姉と顔が瓜二つの水晶は、無理矢理誉の花嫁として連れてこられました。
「所詮は俺の道具、意思などいらん」と傲慢で冷淡な誉。
そんな誉に少しでも気持ちを和らげようと一生懸命世話をやく水晶に、段々気持ちを軟化させていく誉・・・そんな誉に魅かれはじめる水晶。
そんな時、姉が既に死んでいたことを知らされ、水晶は不信感とショックで寝込んでしまいます。
有栖川家では10年前正妻の長男が失踪したあと、誉を除く妾とその子供達、正妻の8人が不審な死を遂げたのです。
誉は正妻や妾、その子供達に手酷い仕打ちを受けており、いつもその間に入って助けてくれたのは正妻の長男でした。
でも雪の日のある夜、木に縛りつけられ正妻のせっかんを受けていた誉を助ける者はありませんでした・・・その夜、頼りにしていた兄は家を捨て失踪したのです・・・その時から完全に気持ちが荒んでしまった誉。

北陸にいる時、いつも優しく気遣ってくれた医者の信也を水晶は慕っていました。東京へ行くときも本当に優しく気遣ってくれます。
そしてそのまま行方の分からなくなった水晶を探し出して、この家を出ようと諭します・・・「本当はずっと好きだった。だからこそ自由になって欲しい」と告白する信也。実は信也こそ10年前に失踪した有栖川家の長男でした。
そこへ誉が現れ言い争いになった所へ、仕事上の事で逆恨みをした男が襲い掛かり、水晶をかばって誉が刺されます。
「信也と行け!」と言う誉に、誉のそばに居たいと言う水晶。
信也がどんなに優しいか知ってる、だからこそあの雪の日の夜、誉にその優しさをみせて欲しかった。この人を愛しいと思う気持ちは止められないと言う水晶に、信也は「必ず幸せに!辛い事があればいつでも戻っておいで」と温かく優しい言葉をかけます。この時の台詞の言い方にはすご~く優しさがこもって温かい感じがします・・・この辺が神谷さんも言っていた進歩クンの持っている声の中の優しさ・・・凄く癒されます。
そしてそんな水晶に、誉も自分の気持ちを素直に伝え
Happy Hnd.

この話は傲慢で冷淡な誉が、水晶によって段々優しくなっていくところが聴き所。
ムービックのボイスメッセージでも、「優しい人を出さない・・・子安武人にはピッタリ」なんて事ご自分でも仰ってましたが、わりと冷淡な役多いですものね・・・声の質感のせいかしら。
進歩クン演じる信也は外科医、低めの落ち着いた(大人を感じさせる)すご~くソフトな声です。
ボイスメッセージでは、「おっとりとした役で・・・」と言ってましたが、おっとりというよりは穏やかと言った感じです。
BLではわりとありがちな身代わり花嫁のお話・・・「愛される貴族の花嫁」もこんな感じのお話でした。


「魅惑ノリンゴ」
あ~っ、悩んでいたこのCD、Oさんに予約頼んで来ちゃった。
真殿さん、五木弘(名前が笑える)役でご出演!・・・脇役なんですけど・・・原作を読んだ限りでは出番はまぁまぁあるかな。
回想で登場する高校時代の五木のさわやかさはキャスト陣も絶賛!・・・爽やかな真殿さん!・・・楽しみ~!
でもCD化早いですよね・・・これつい最近ですよ、連載が終わったの・・・この作品が好きなsakuは買えとそそのかすし・・・浜田さんの受けも聴いてみたいので、まぁ~いいか!

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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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