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小説ウィングス付録「三千世界の鴉を殺し」ミニドラマCD

サラディン・アラムート:三木眞一郎
ルシファード・オスカーシュタイン:諏訪部順一
ニコラルーン・マーべリック:千葉進歩
ライラ・キム:斎賀みつき
上記4人の出演です。
収録時間は8分48秒、付録だしそんなに期待もせずに聴いたのですが、内容はとても面白かったです。
サラと食事の約束をしていたルシファは、仕事が終わらず20分ほどサラを待たせることに・・・。
サラは「パープル・ヘヴンの発売日なのに読んでいないとはホントに忙しいんですね。」と嫌味?を言います・・・苦笑するライラ。
そこへニコルがパープル・ヘヴンを持ってやって来ます。
実はパープルヘヴンの小説の内容は、ルシファが主人公で「愛と官能の長編小説4本立て」・・・しかもその内の一つは相手役がニコルだというから笑えます。
その題名は「口づけは背中にして」
その小説を声を出して読み始めるニコルに、怒り出すルシファ・・・「大人なら笑って流さなきゃ」とからかうように言うニコルに、「相手があんただと生々しいんだよ!」と返すルシファ。
生々しいという言葉に反応して、あらぬ事を想像して言い出すサラ・・・この三人の間に入って、何とか取り繕うとするライラ。
また読み上げ始めるニコルと、本の取り合いをして争うルシファ・・・何だかニコルの声が色っぽい。
ニコルの持ってきた本は破ったのに、今度はサラがルシファの隠していた本を読み上げ始めます。
ニコルのように生々しくないでしょと言うサラに「あんたの声でそういうエロいこと聴きたくない」とルシファが言います。
「あんなことやこんな事を想像しちゃうんでしょ!」と火に油を注ぐニコルは絶対面白がっています。
両手を押さえて「もう読めないだろう」と言うルシファに、暗記をしていた部分を読み上げるサラ・・・とうとう口で口を塞ぐことに。
「これがホントの口塞ぎ~!な~んちゃって!」と大笑いするニコルは可愛い悪魔だ!
遂に切れて怒り出すライラに向かって、「男らしぃ~!素敵ぃ~!惚れちゃいそう~!」なんてことを言うニコル。
「今回の主犯はあなたですよ~少佐」と両手の拳でニコルのこめかみをグリグリするライラ。
「痛~い!気持ちいぃ~!好き~ライラ!」と言うニコルに、「ホントに懲りない人ですね。いっそ羨ましいくらいです。」と呟くサラ。
そういうあなたも共犯ですとライラの恐るべきグリグリが・・・。
この8分ちょっとという短い中で、この4人のやり取りは最高に面白かったです。時間を余すところなく、目いっぱい喋っていました。
ギャァギャァ怒りまくるルシファも可笑しかったのですが、それ以上に一枚上手でおちょくるニコルは可愛くて可笑しいです!
もちろん素でおちょくるサラも、3人の間で取り繕うとするライラも・・・とにかく可笑しい!
それに嬉しかったのは、ニコル(進歩クン)が沢山喋っていました・・・それも可愛い~声で!




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