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凍る灼熱

やっと、今日届きました。
コミコミスタジオなので、1日早く届いたのは、早いほうかな。
父親の会社を救う為に、御室由孝(堀内賢雄)に身を売る広瀬克実を千葉進歩クンが演じています。
声質のせいか、繊細で清潔な感じの好青年の役結構多いです。
どう聴いても進歩クンの声、好青年ですよね。(声だけでなく、本人も好青年なんですけど)
でも、御室に抱かれた後「この身体が売り物になるというなら、せいぜい高く買ってもらおうじゃないか」と言う台詞のときは、含みを持たせたちょっと黒い感じが、いつもの克実と違ってドキッとしてしまいます。
東南アジアの主張で克実が熱を出すシーンは、かんべあきら氏の同人誌の番外編で「SICK」という題名のところを丸々使っていました。
本編と番外編両方聴けて、二重に美味しかったです。
ピアニストの高嶋成樹役の平川大輔さんは、ぴったりですがフリートークの方が印象が強くて・・・(笑)。
この話はまだ連載中で、もっと面白くなっているので是非続編も出してほしいです。もしかしたら賢雄さんの受け聴けるかも・・・本編のほうでは、由孝が危ないことになっているので・・・次号が気になります。
とっても・・・・。
フリートークは平川大輔さんが司会です。
最初からの堅い挨拶に、賢雄さんから「結婚式じゃないんだから」と突っ込まれていました。
まずは、進歩クン。
いつも突っ込まれてばかりなのに、今回は平川さんに突っ込みまくっています。
平川さん「精神的肉体的にも苛められる役で、・・・」
進歩クン「そーでしたっけ?」なんと声裏返っていました
平川さん「こうゆう役は、演じてどんな感じ?」
進歩クン「どんなかんじって?」
平川さん「これからあの二人はどうなって・・・?」
進歩クン「あの二人って誰?」
進歩クン「台本見た?」
平川さん「見ましたよ。失礼だな~。フリートークという名の平川大輔を苛めるコーナーですか?」
もう大爆笑です。いつもいじられている進歩くんが、こんなに人をいじっているのをはじめて聴きました。気心を知っているからこそできることですよね。
賢雄さんが、収録中千葉くんがうっとりした顔をしていたというのを受けて、進歩くん「すいません、それはあの成剣さんに学びました。」と答えていました。こんなところまで出てくる成田さん凄いですね。
進歩くんにこれほど影響を与えているとは・・・なんだか可笑しくてたまりません。
みんなにいじられた平川さんボロボロです。
大川さんに尋ねる時は「どうでしか?」になっていました。
最後に賢雄さんに、「これいつ発売?」と訊かれて、平川さん素直にスタッフに「いつ発売ですか?」と訊ねたら、賢雄さん「これ発売されて買った人が聴いているんだから大丈夫」だって。
大受けです。そのままフェードアウトしながら終わっていた感じです。
とにかく、面白い!その一言に尽きるフリートークでした。
平川さんご苦労様です。
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