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「ワガママだけど愛しくて3」ドラマCD

このシリーズも3作目、遂に秋吉兄弟編が収録されました。
原作を読んで、是非ココは音で聴きたい!CD化して欲しい!と思っていたので嬉しいです。

子供の頃、両親が離婚し離れ離れになった征二(伊藤健太郎)と一史(千葉進歩)。
その後一史と暮らしていた父親が亡くなり、母親にこれ以上の負担をかけたくない一史は、一緒に暮らそうという母親の申し出を断ります。
悪い事は続くもので、その母親も幼い征二を残して亡くなってしまいました。
あまりのショックに泣くことも出来ないでいる征二に、
「何も失わせはしない、二度と一人にはしない、これからはずっと私が側に居る、約束する」と抱きしめる一史でした。
征二に寂しい思いをさせない為、無理をして働く一史。
そんな一史を見て、「手のかかるガキ出しかないのが、たまらなく嫌だった。早く大人になりたかった、重荷になるのがいやだった・・・あの約束を永遠にするために・・・」と思った征二。
それほど兄の一史を好きな征二は、自分のやるせない気持ちを隠して、
「一番欲しいものが手に入らなければ、誰でもいいじゃないか」とせまり関係をもってしまいます。
本当はお互い誰よりも大切に思いあっているのに、言い出せずに体だけの関係を続ける二人。
征二が秀治を好きだと思い込んでいる一史は、理不尽な感情を秀治に向け酷い仕打ちをしようとするのですが・・・秀治の言葉で本当に征二が好きなのは自分だと気づかされます。
そして思いが通じ合った二人はラブラブなのですが・・・やっぱり一史の変態は健在!!

幼い征二の面倒を見る一史は、優しくてすご~く素敵ないいお兄さん!
(進歩クンのやわらか~い声がとてもいいです)
なのにナツのことが係わると・・・うたた寝したナツを花にうずめて、
「はぁ~ほぉ~美しい~~」と眺める一史は変態全開。
そして征二を攻める時の一史は、妖しい魅力で色っぽい!
色んな一史の顔を見せてくれます・・・私としてはやっぱりお兄ちゃん一史かな・・・。
伊藤健太郎さんというと、燕青のイメージが強すぎて不思議な感じがします。脳内変換すると柴彰×燕青?!この二人はアニメの中でも仲が良いですよね。
そういえば進歩クンと伊藤健太郎さんの競演作品「水の記憶」もとてもいい作品でした。

それから、じゅんじゅんも凄く可愛かったです。
風邪をひいて咳き込む征二を心配する秀治。
自分もかまって欲しいナツは、ワザと咳をするんですけど、その咳き込み方がめちゃ可愛い!ワザとっぽい感じが、ホントに可愛いんです。

このCD、どう聴いても今回は秋吉兄弟がメイン?!
なのに表紙は秀治とナツ・・・秋吉兄弟はCDケースの内側。
この場合せめて表紙は4人で・・・・とかして欲しかったですね。

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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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