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どうすりゃいいんだ!~1979年の贈り物~

イ・ジュンギ主演、60分完結の単発ドラマ。
父親はリストラで無職、母親はガン闘病中・・・そんな家庭の中でソンホ(イ・ジュンギ)は人生の目標を見つけることが出来ず、遊び呆けていました。
父親の小言にうんざりしたソンホは、言い争いになった挙句家を飛び出します。
うさばらしにローラーブレードで遊んでいて、高層ビルから転落するのですが、気がついてみるとそこは1979年の世界で、タイムトリップしていました。
そこで自分と同じ年頃の父親と出会い、ひょんなことから父親の恋の手助けをすることに・・・その恋の相手が現在の母親。
少女の作ってきた海苔巻きを食べながら、「遠足が嫌いだった・・・皆は海苔巻きを持って来るのに、母親が病弱だったから作れなくて・・・」とつぶやくソンホに、その少女は自分も幼い頃から体が弱かったことを話します。
「皆が遊んでいる時に、自分は母親の看病で下の世話をしていた・・・いっそのこと死んでくれたら・・・と思ったこともあるのに、母親はいつも自分に笑顔を向けてくれる・・・」と泣きじゃくりながら話すソンホ。「いつも息子の側に居られなくて、お母さんお辛いでしょうね・・・・」と言う少女。
「健康が一番大事だぞ!」と少女に言い聞かせるように話ます。
そして「この先大変だぞ!」と父親に言うのですが、それでも「自分は守れなくとも、彼女だけは一生守っていく」と力強く言う父親でした。
その後現在へ戻ったソンホは、父親とのわだかまりも解け、母親にも優しく穏やかな気持ちで接するようになりました。

この作品少し前の物ですね(日本でのDVD発売は今年)・・・ジュンギ君が今より少し顔がふっくらして
青年というより、少年っぽい。
若き時代の母親と出会って、母親のことを語る時涙が止まらないソンホ。このシーン・・・胸が詰まります・・・ソンホも母親の気持ちも切なくて・・・とくにジュンギ君の泣きのシーンは、可愛すぎて・・・涙に潤んだあの目は、もう堪りません・・・それに泣きながら喋るあの声も・・・このシーンだけ何回観るやら。
母性本能くすぐりまくりですよ・・・いや、ホントに・・・。


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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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