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影の館 暗闇の封印Ⅱ 黎明の章 ドラマCD

ミカエルの憑依がとけ、強姦さながらのキースの現状を見て、自分がやったのかと呆然自失のルカ。
自分がやったと思い込んだルカは、「キースだけが最後の聖域だったのに・・・」と自分を攻め、ルカの前から姿を消します。
この事が原因で記憶を取り戻し、封印が解けたキースは本当のことを言えず、ルカを止めるすべがありませんでした。
封印が解けたキースのもとへミカエルが現れ、天界へ戻る事を説得しようとするのですが、ミカエルの手を取ればまた同じ事の繰り返し、それにアシタロテのことをほっておけないと拒み続けるルシファ。
ルカは男娼館の中でも最高級と言われるミズガルズでコールボーイNo.1として働いていました。
だまってルカの手を放したせいで、どんな事になっているのか、自分の目で確かめなくてはならないと、決着をつけにミズガルズへやって来たキース。
キースに会って取り乱すルカでしたが、もう二度とココへは来ないという約束で話をすることに・・・。
「何もかも投げ捨てて、切り捨ててそれでいいのか!」と言うキース。
「すべてを切り捨てなければ生きて行けない」というルカ。
「それでもおまえをここに置いてはおけない」と説得するキースに、「僕を抱けないのに、本気なの?」と悪ぶるルカ・・・「抱ける!」とルカにキスをし、次は抱けばいいのかと迫るキース。
突然、どうしてそんなに自分を気にかけてくれるのかと、自分にかかわってはいけないと別人格で話し始めます。
ルカのアシタロテだった頃の記憶は戻っていました。
ルシファとわかったのなら、何故戻ってこなかったと言うキースに、「あなたにすがって疎まれるのが怖かった、かせになりたくなかった、どうか見捨てて下さい・・・このまま生きていくのが怖いんです・・・」と涙ながらに訴えるルカ、魂魄を浄化して天界へ連れて帰るというキースの言葉に、「感謝します」とルカは答えます。
「帰ろうルカ!我らの世界へ」と「ディヴァイン・スパーク」オーラを解放し光と共に消えてしまいす。
そして天界・・・アギオンへ戻ってきたルシファーはミカエルと共に・・・。

このシリーズ、この刊が一番面白かったかな。
どうしてもルカ(進歩クン)視点で見てしまうので、この刊が一番ルカの表情、心情が見れたかなと思います。
とくにDISC2のACT.4は進歩クン熱演です。
キースに悪態をついて見せたかと思えば、突然アシタロテに戻って涙ながらに訴える・・・ホントに切なくて感動します。
私にとってはここがクライマックス・・・もうここで終わってもいいくらい・・・だってこの後ACT.5からは進歩クン出てこないんですもの。
DISC2ではルカの出番はACT.3・4だけ・・・でもココだけで30分はあるので聴き応えはあります。
それにDISC1では、前作に引き続き主役のルシファにはちゃんとした絡みがないのに、しっかりルカにはエドガーとの絡みのシーンがあります。
短いんですけど、すご~く色っぽいシーンでした。
原作を全く読んでないんですけど、魂魄を浄化したという事は、アシタロテは消えてしまったの?・・・気になる・・・・。

今回ちょっとだけど真殿さんも出ていたので嬉しかったです!
ナタナエルは黎深様よりの声・・・いい声だ!!
笑えたのはブックレットに真殿さん、「収録の合間に、千葉君がお菓子をむさぼり食う姿を見れなくなるのが寂しいです(笑)」と書いてあるんですよ。「そんなことしてないですよ~」千葉さん横で苦笑と付け足してあって・・・。
こういう真殿さんの人を笑わかそうとするお茶目なところ大好きデス


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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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