スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

「犬とオオカミの時間」観終わった~!

全16話、韓ドラの場合1話が1時間10分程度あるので、毎日2時間ずつくらい観てやっと昨日最終回を観ました。
このお話はどちらかというとハードボイルド!?
ジュンギ演じるイ・スヒョンは産まれてすぐ父親をなくし、タイで検事をやっていた母親も、まだ子供だったスヒョンの目の前で捜査していた麻薬組織の殺し屋に殺されてしまいます。
スヒョンを演じた子役の子が凄く上手い!!第1話からボロボロ泣いてしまいました。
天涯孤独になったスヒョンを父親の同僚だったカン室長が引き取り、同じ歳の息子カン・ミンギと一緒に息子として育てます。
そして成長した二人の息子達は父親と同じ職場で働く事に・・・。
その職場というのは国政院・・・国家警察みたいな感じでしょうか?
麻薬密売組織を壊滅される為捜査しているのですが、母親を殺した犯人を見つけたスヒョンは逸脱した行為を取ってしまい懲戒処分になってしまいす。チョン部長の命令で、スヒョンは事故死した事にし、アンダーカバーとしてその組織に潜入することになります。
しかし潜入中に事故で記憶を失い、ボスの右腕ケーとして生きていたのですが記憶が戻って、気も狂わんばかりの苦しみを味わいます。
(そのせいで育ての父親も殺されてしまった)
しかし母親だけでなく父親を殺したのもボスのマオだと知り再び復讐に燃えるのですが、愛するジウ(アリ)の父親だと知り苦悩します。
最後は麻薬取引の現場と工場を押さえ、裏切りを知ったマオにスヒョンが呼び出され最後の戦いに・・・スヒョンの時計(父親の形見)を見て驚くマオ・・・それはかつて友人だったマオがスヒョンの父親に贈った物でした・・・初めて殺人を犯した相手がスヒョンの父親だったこと、それも後になって知った事を話しスヒョンの拳銃の引き金を自ら引いて決着をつけます。
スヒョンの父親もブッラクとして働き、それが組織の中にばれて殺されたのでした。
EDはスヒョンが東京でブラックとして捜査し活躍する所で終わっていました。

ジュンギssi思いっきり「王の男」のイメージを払拭しました。
ホントにホントに男らしくてカッコイイ
テコンドー3段というだけあって、アクションシーンは迫力満点、付焼刃でないのがはっきり分ります。
毎回ハラハラドキドキさせられながら観ました。
やっぱり素で見るのと、画面を通して見るのとでは全然違いますね。
この作品を観てとくにそう思いました。
顔の演技というか、表情が素晴らしい!!・・・9月のイベントで見た時とは人が違って見えました・・・さすが役者さん!!・・・可愛いだけじゃない!演技派俳優です!!それを実感した作品でもありました。
それに主役というのはやっぱりいいですね!・・・16話ぜ~んぶジュンギなんですもの・・・嬉しい~!!

スポンサーサイト
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
プロフィール

由希那

  • Author:由希那
  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
line
最近の記事
line
最近のコメント
line
最近のトラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリー
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
ブログ内検索
line
RSSフィード
line
リンク
line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。