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「恋愛至難!」ドラマCD

21日が発売のこのCD、昨日もう入荷したと連絡が入ったので早速取りに行ってきました。大体1日前に入荷なのですが4日も早い!・・・早く手に入れられるのは嬉しい~!

仕事のセンスは素晴らしいのだが、何故か自分自身にはそれが活かされてない見た目がイマイチの本城隆之(花田光)
その本城が女の子にもてようと、部下の秦野亮(千葉進歩)にどうしたら秦野のようにもてるようになるのか相談を持ちかけます。
まずは服を買って、眼鏡をコンタクトにして、髪を美容院で切ってもらうことに・・・そうしてイメチェンした本城は超イケメンに変身。
女の子にもてたければ「眼鏡はダメ!コンタクト!」と秦野は言ってますが、そんなことないですよね・・・眼鏡の似合う素敵な人は沢山います!・・・(昔はさらさらの髪に知的な眼鏡の似合う人大好きだったなぁ~眼鏡はダメと決め付けるのはおかしい!)
秦野に恋愛の手ほどきを受けるうちに、本城は女の子を通り越して秦野を好きになってしまいます。
「君にしかドキドキしない・・・」と言う本城と「試しに・・・・」と勢いでそういう関係になってしまう秦野。
「自分だけを見て欲しい・・・」と言う本城に対して、「一人に縛られたくない・・・もっといい相手がいるかもしれない」と言い返す秦野・・・これ真面目で純粋な本城にとってかなりキツイ言葉ですよね~
そんな二人の間に、本城が好きでこの課にやって来た社長の息子大橋(波多野渉)がわって入るんですが、あっさりふられてしまい、腹いせに本城を営業部にとばしてしまいます。
大橋の登場で、はっきりと自分の気持ちに気づく秦野。
デザインの仕事がしたかった本城は、今の会社を辞め知り合いの会社に移ることに・・・別れを切り出された秦野は、「ふられたのは初めてだ・・・好きなんだから、いないと寂しいんですよ・・・」と素直に自分の気持ちを伝え、二人揃って会社を移ることに・・・その時秦野が出した条件とは・・・元のダサい本城に戻ること・・・「なんか理不尽な気がしないでもないが、彼が側にいるのだからいいか」と可愛いことを思ってしまう秦野にぞっこんの本城でした。

花田光さんというと「ミス・キャスト」の印象が強かったのですがこの作品では、可笑しいくらいに真面目で純粋で、秦野に一途な本城が凄く素敵で似合ってました。
だってね~・・・京都のお土産に幸運のお守りだと、金のの置物を買ってくるんですよ・・・どっかずれてる~!
でも「・・・君好みに変わるから、好きになってくれるかな」とか「迷惑だと分っていても君と一緒にいたい・・・」の台詞、あの声で言われたら堪りませんよね・・・たぶん誰でも落ちる・・・。
凄くカッコイイ時と、健康オタクでちょっと世間的な感覚のずれている所、そんなギャップが凄くよく演じられていてとてもいいです。
個人的には寝言が笑えました。
「残しちゃダメだよ!雑穀米が健康にいいから、といだら20分間乾かす事、そこがポイントね!」と可愛く言ってます。

進歩クン演じる秦野は、今時の青年で、受けであっても女々しいところもなく、結構男らしくてあっさりしている所が好感が持てます・・・というか進歩クンの声が爽やかで好感が持てます・・・少し低めのソフトで軽い感じのこの声・・・いいですよねぇ~
本編中、秦野は自分自信や本城、大橋に向かって突っ込みを入れるのですが、この言い方が凄く可愛いです!
自分の嫉妬に気づいて「違う!違う!ない!ない!ない!・・・」とか「おいおい!」とか聴いていて可愛くて楽しくなります。
特に大橋に対するツッコミで「大橋智哉、おまえも本城さんを狙っているのか~」のつぶやき・・・ほんと可愛いです!!
それと本城の後をつけてメキシカンバーにやって来た時の、店員と秦野のやり取りが笑えます。
「しぃっ~!タコス!」と小声で気づかれないように注文するのですが、やってきたのはタコスが4つ!・・・店員の妙なテンションが可笑しい!
最後はむさ苦しい本城に戻ったのを見て「これで誰も寄ってこないだろう・・・ふっふっふっ・・・」と笑みを漏らす自分勝手さが凄く可愛い。

フリートークのお題は、「仕事がらみであった面白楽しい話」
花田さんは、からみのシーンを自分なりに書き込みをしてるのを、共演の役者さんに見られてしまったこと。
今回も「・・・心配で・・・」と、表情のイラストをコピーして台本の台詞の上にに張りつけているという念の入った真面目な花田さん・・・もしかしてA型?・・・。
波多野さんは、主人公の名前が秦野で、「はたの!」と呼ばれるたびに反応してしまったとか。
進歩クンは、自分でも他の場所で何度か話したことがあると言ってましたが、やっぱりあの話でした(お題を聞いた瞬間、たぶんこれを話すんじゃないかなと思いました)
小西さんと二人で1本マイクでからみをやった時の話です。
息だけでなく、鼻息、体臭までも感じる近さだった・・・という話をしていました・・・これは結構リアルすぎてやりにくいでしょうねぇ!





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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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