スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

「せつなさは夜の媚薬」ドラマCD

清澗寺シリーズ第3弾!長男の国貴から始まったこの物語も、遂に三男道貴までやってきました。
2枚組という事で、ハマって時間をとって聴かないといけないので、中々ちょっと聴くという事が出来なくて、やっと昨夜時間をみつけて聴きました。
国貴、和貴に比べるとそこまで屈折した所もなく、BLラブロマンスの王道といった感じでした。
その昔まだ冬貴が若い頃に、冬貴を見初めたクラウディオの父親は冬樹に入れあげ破産し、その挙句死んでしまった。
清澗寺を憎むクラウディオは復讐のため日本へやって来たのですが、冬貴の息子とは知らず道貴と恋に落ちます。
クラウディオの過去を知って悩む道貴、道貴に危害が及ぶ事を心配したクラウディオ・・・そんな苦難を乗り越え二人はHappy End。
「この罪深き夜に」は凄く国貴一人が喋っていたような気がするのですが、このお話では和貴と深沢の事も結構出てくるので、2枚たっぷり潤じゅんという感じではなかったです。
それにしてもクラウディオ役の諏訪部さんピッタリでしたね!
イタリア男の歯が浮くような臭い台詞が、全然嫌味がありませんでした・・・というかかっこいい!!
事あるごとに中国の清澗寺の工場の話が出てきて、この先クラウディオが中国の工場へも行くようなことも言っています・・・その先、国貴様の話は出てこないんでしょうか・・・出てくるといいのに・・・その後の二人気になります。
・・・これを聴いていると「この罪深き夜に」が聴きたくなります・・・3部作の中ではやっぱり「この罪深き夜に」が一番好き!
スポンサーサイト
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
プロフィール

由希那

  • Author:由希那
  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
line
最近の記事
line
最近のコメント
line
最近のトラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリー
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
ブログ内検索
line
RSSフィード
line
リンク
line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。