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恋歌

やっと、11話まで見ました。
進歩クン演じるカン・ジンソブ、いいですね~。
低めの声で、ぶっきらぼうな喋りが逆に母性本能くすぐります。
基本的に寡黙な感じでなので、沢山台詞があるわけではないのですが、準主役なので全篇にわたって、出番が多いのは嬉しい。
孤児だったジンソブは、子供の頃妹のシネと共に、ヤクザ(どうみてもチンピラ)に、何人かの子供達と共にガム売りをさせられ生活をしていました。実はシネは、本当の妹ではなくて(シネは知らない)、ジンソブはシネの成長を見守りながら愛してしまうんですね。
子供の頃の話は可哀想で、おまけに進歩クンのモノローグで始まるので泣けます。親分(ヤクザ)と呼ばれている男は、その子供の中の一人に密告され警察に捕まります。帰るところを失ったジンソブとシネは、雪の中で行き倒れ、お金持ちの男の人に助けられてその家の子供として育てられるのです。その家には、ミン・ヒョンというシネと同じ歳の男の子がいました。ミン・ヒョンもシネが好きなんですが、素直になれなくて意地悪なことばっかり言います。
大学生になった時に、父親の会社が倒産、そして母親が胃がんで死去、
ミン・ヒョンはこの家の子供ではなかったことが分かります。
韓国ドラマでありがちな、これでもかという程不幸が襲ってきます。
色々あって、家を出たジンソブとシネは二人で生活を始めますが、ジンソブを好きなカヒが本当の兄弟ではないことを、シネに告げシネは行方をくらまします。シネはミンヒョンが好きなので、ジンソブの気持ちを知って一緒にいられないと思ったんですね。
母親の手術代やシネの学費を稼ぐ為に、スタントの仕事をするのですが、その時遺書を書かせられるんです。シネに宛てた遺書、進歩クンが語るのですが、この声で語られると涙が止まらない。
切なくて、切なくて、普段はぶっきらぼうな喋りなのに、シネと会話する時は、とても優しい口調になるんですよ。いつも心配ばかりしているし・・・ああ~あんな風に心配されたらどんなに幸せか・・・。
親分を密告した仲間は、イチョルといってスタントの仕事も彼の紹介です。シネを探す為に仕事に穴をあけ、ジンソブの代わりにイチョルが、橋の上からトラックに飛び降りる仕事をして、失敗し大怪我をします。
学歴がないので、体だけが資本だと言っていた彼の体は、もう完全には元には戻らないのです。責任を感じたジンソブは、泣き崩れてカヒに訴えます。進歩クン熱演です・・・さすがに上手い・・・もらい泣きしてしまった。ジンソブ役のイ・ジュヒョンと進歩くんがオーバーラップして、もうなにがなんだか、切なくて苦しくて、目を潤ませてこのドラマを見ています。

やっと、金木犀の花が咲き始めました。
この香大好きなんです。
道を歩いていると、あちこちの庭さきからこの香が漂ってきます。
金木犀が香るこの季節がとても好き!
なんというか、すがすがしい気持ちになるというか、やっぱりこれ自然のアロマテラピーですよね。
芳香剤とかでは、こうはいきません。
自然が一番!
この木は庭木として、どこの家でも植えられている事が多いので、どこを歩いていても感じる事が出来ます。
そういえば、学生の頃金木犀の花をペンケースに入れたりしてたっけ。
たまには、散歩をしてみるのもいいかな。
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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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