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「太王四神記」見終わった~!!

正月休みを利用して、ラストの方は2日間連続7話観ました。
ホントにホントにホンッ~とに面白かったです!!
ワクワク、ドキドキ、ゾクゾクしながら観ました。
自分の息子ヨン・ホゲを高句麗の王にしようと火天会と企むヨン・ガリョは重臣達を騙し、タムドクの父である現王を追い詰め自害させます。
タムドクを逃がそうとするキハ・・・あらぬ罪をきせられたタムドクは神殿にてカオリの剣の制裁を受けることに・・・自分が選ばれた王ならば死ぬはずはないとその剣を胸に受けるのですが・・・カオリの剣は光と共に消え去り・・・名実共にタムドクは高句麗の王になったのでした。
頭脳戦で百済の城を次々と落としていくタムドク・・・その城の中の一つ、カンミ城の城主チョロが青龍の主人でした。
幼い頃火天会より神器を守る為、父親から青龍の神器を胸に刺し込まれたチョロは、おぞましい姿と化し長い歳月を生きてきました。
前世の頃からスジニ(セオ)に思いを寄せていたチョロ(ウンサ)はスジニに出会い心が溶かされていくのを感じ、遂にタムドクによって青龍の呪いから解放されます。
そして明かされるスジニの秘密・・・キハとは生き別れになった姉妹・・・キハは消された幼い頃の記憶を取り戻し、お腹にはタムドクの赤ちゃんが・・・。
火天会はコムル村を襲撃し4つの神器を手に入れます・・・最後に必要なのは王の血・・・最後の手段として王の血を受け継ぐキハの産んだ男の子を生贄にしようとするのですが・・・子供を守ろうとするスジニとキハの姉妹・・・怒りのあまり暴走するキハの朱雀の力・・・そこへタムドクがやって来て・・・最後は今ひとつな感じで終わっています。
その後のキハとスジニはどうなったのかとかは語られずじまいで、ちょっと消化不良気味。
火天会の一味でずっとキハに使えているサりャン・・・このビジュアルがまるでBASARAの飛車(進歩クンが演じていた)そのもの。
銀髪で片目を隠すように垂れ下がり、後ろで一つに束ねられた髪・・・どんな情報でも集めてくる手腕・・・身軽に繰り出される技・・・とにかくアニメで観ていた飛車そっくり!!・・・顔も綺麗な方なんですよね。
綺麗といえば青龍の主人でカンミ城主チョロ(イ・フィリップ)・・・長身、黒髪のロン毛で超寡黙・・・1度見たら忘れないような特徴のある綺麗顔・・・横顔がとても印象的です。この方ボストン大学を卒業という経歴を持ち、このドラマがデビュー作だそうです。
スジニ役のイ・ジアssiもこのドラマがデビューなんだそうですが、全然そんな事を感じさせません・・・綺麗で可愛く、アクションシーンがカッコイイ!!
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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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