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「愛かもしれない」ドラマCD

山田ユギ氏の作品は大好きだし、進歩クンが出るとあって凄く楽しみにしていたCDです。
内容はショートストーリーが4本・・・「ありえない二人」がちょっと長めかな・・・と言うくらいで後はボリューム的にそんなに変わらないかしらと思っていましたが、音になると進歩クン出演の「冷えたビールがないなんて」が一番短かった。
☆「冷えたビールがないなんて」19:25
会社のイマイチ冴えない先輩西荻に、仕事の出来る新人高尾がなぜだか、いつの間にか西萩にはまってしまい、西萩の家にゲーム理由にして、ビールを手土産に入り浸りようになるのだが・・・。
部屋は汚くビール好き、家でダラダラしている・・・仕事もうっかりミス・・・そんな西萩を進歩クンが好演していました。なんていうのか、あの破棄のない、どうでもいいような適当な喋り方上手いですよね!
ちょっと低めの声で、若さを感じさせない喋りには、笑ってしまいました・・・凄くキャラにあてはまっていたんじゃないのかしら。
本編の後に、「ピーチパイの夜」と題してそれぞれのカップルがピーチパイのママと絡むんですけど、それが大爆笑・・・伊藤健太郎さん可笑し過ぎ!!ものッ凄い濃くてインパクト大・・・あまりにも上手すぎて、可笑し過ぎて涙が出ました・・・モノローグのつもりがダダ漏れてるってどうよ。
その、すっごく濃いママと、進歩クン演じるあの西萩のバーでのやり取りは超笑えます!!
フリートークではお相手の寺島拓篤さんに、「こんな可愛いキャラもやるんだって思わなかった・・・」なんて言ってましたけど、いやいやホントにこんなに可愛い寺島さん初めて聴きました。
役名が某線の駅名になってましたけど、進歩クン初めて東京で一人暮らしを始めたのは、西萩だそうです・・・その西萩でウサギのヒナちゃんも飼い始めたんですね。
これがないと生きていけない物では、やっぱりヒナちゃん!・・・もう飼い始めて8年も経つんですね・・・最近は目の周りが茶色だったのが白くなってきたとか・・・ウサギも白髪になるの!?・・・お年になってくるとやっぱり心配ですよね・・・。
寺島さんは散らかってないとダメ!片付けられない人・・・って・・・逆に落ち着かないような・・・。

☆「ありえない二人」29:57
やっぱりこれが一番長目でしたね。
あるカバンが縁で知り合ったカバン職人の鈴木が、実は幼い頃に別れた父親の再婚先の息子・・・気になり鈴木の所へ通ううちに惹かれあう二人・・・その間に入ってくるのが幼馴染でずっと鈴木のことが好きだった水野・・・振られた水野はバーピーチパイで・・・
無口で無骨なカバン職人の水野役の平川さん良かった~・・・低めの声で無骨な喋り方が超カッコイイ・・・個人的に平川さんはやっぱり攻めのほうが好きです・・・なんたってやっぱりオーランド・ブルームですからね・・・でも素で話す時は真逆だなぁ~。
そういえば山田氏、コミックでは無口だった鈴木の台詞をCDということで、攻めの台詞を増やしたとか・・・確かに「あれっ!」て感じでした。
それから久しぶりに真殿さん(水野)の声聴きました・・・鈴木に振られた水野とピーチパイのママのやり取りは笑えます・・・誰よりも男らしいママ(笑)・・・水野が受けは当然?・・・流された水野が気の毒だ~!
トークででは平川大輔さん、自分はひと呼んでアクション声優?だと言ってましたが、台詞をいう時に(必殺技の時など)手や足が動いたりするそうです。とくにBLの受けでは体がクネクネ・・・でも、それが自然体なのかも・・・だってそれを聴いた鈴村さんも「僕もアクション声優だ・・・」なんてことを言ってましたものね。

「死ぬほど好き」25:55
江藤は高校の同級生の柳に告白するもあっさり振られるのだが、偶然電車の中で乗り合わせて柳の旅行に同行することに・・・ワンコ江藤(鈴木達央)×ツンデレ柳(神谷浩史)のキャラがピッタリあてはまっていました。
トークでは旅行ネタだけにお勧めのスポット・・・鈴木さんは一人で沖縄に行こうとしたけど、当日台風で断念・・・急遽北海道に行ったのだとか・・・で言える事は北海道でも沖縄でも車が必要という事・・・タクシーで回ったらとんでもなくお金がかかったそうです・・・それで免許もとったとか・・・私が沖縄に行った時には10月半ばだったのでカブリオレタイプの車を借りてあちこち回ったのですが、気分は最高でしたよ・・・でも7~8月とかだったらちょっときついかな。
神谷さんはその沖縄・・・初めて行った時凄く感動したそうです・・・沖縄いいですよね!私も大好きデス。あの海を見た時には本当に感動しました・・・でも、まだあまり観光化されていない与論島に行った時には、それどころではない感動でしたね・・・やっぱり離島に行くともっと綺麗です。

「明烏」22:08
イケメン佐倉がラブホで鉢合わせした相手はなんと冴えない上司の吉村だった・・・興味本位で始まった付き合いだが、飄々として自分の感情を見せない吉村に焦りを感じた佐倉は・・・。
ブックレットにも、「しょぼくれゲイサラリーマン、周りに興味がなく低温」なんて書かれていましたが、それを上手く三木眞一郎さん演じていましたね・・・なんか哀愁が漂っていました。
トークは思わず口ずさむ歌、印象に残る歌・・・高橋広樹さんは尾崎豊の卒業、三木さんは「あおげばとおとし」・・・しかもパンク・・・これをパンクって・・・。


やっぱりBLはイヤホンで聴くんですけど(あたりまえ(笑))・・・なんだか最近段々ついていけなくなっている自分がいる・・・2枚全部聴くのに、なんど睡魔に倒れたことか・・・今度こそと気合を入れても気がつくと眠ってる~そのたびに聴きなおして・・・昔はこんなことなかったのに・・・唯一の救いは間に入るピーチのママ・・・ここだけはさすがに可笑し過ぎて眠気もとびました。
最近はドラマCDも笑って楽しく聴けるほうが好きデス。
・・・BLCD自体が苦手になって来ているのか・・・いやいや、でもコミックは読むんですけど・・・この山田ユギ作品に限っていえば個人的にはコミックで読んだほうが好きデス・・・山田ユギ氏の作品には独特の絵で伝わる面白さがあるし・・・そういえばフリートークで鈴村さんと平川さんが山田氏の作品について話していました。平川さんが「ギャグタッチで横顔でタラコ唇みたくなるところがあるでしょ・・・」なんて言っていましたけど、そういうところが山田氏の絵って可愛いんですよね・・・ってか平川さんよく知ってる~そこまで作家さんの作品を把握しているのに驚きました。
特典のフリートークCDは43分というボリュームで楽しかったです。これだけの収録時間があるのなら、送料500払ってもOK!欲をいえばあれだけ出番もあって沢山喋っていたのだから、ピーチパイのママ伊藤健太郎さんのも入れて欲しかったですね・・・せっかく相手も出来たことだし・・・。

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