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「三千世界の鴉を殺し7」ドラマCD

この作品6巻から遅れに遅れて1年3ヶ月以上も経っての発売・・・作家さんの都合もあったようなのでしょうがない・・・でも初回特典の小冊子は通常よりボリュームたっぷりです。
お話は6巻の続きから、レスに襲われ負傷したレッドをニコルの手を借り軍病院に運んだ所から、進歩クンのナレションで始まります。
ニコルからテレパシーでレッドの治療以来を受けたカジャ・・・ニコルが直接動くという事はルシファードが関係してるはずだと勘繰るサラは、ルシファードに「何があったのか・・・」と詰め寄り、あげくに誘惑しようと・・・「ニコルもあんたも最低だ!」の言葉にニコルに対抗意識を持ち、ニコルと話をしなければと思うサラ・・・。(怖い~、いったいルシファードを巡って何を話すと言うの・・・是非この二人のこわ~い会話聞いてみたい~)
ことの次第を説明するため司令室に呼ばれたルシファードは、ニコルがプレッチャー大佐に暗に行った”説得”のおかげで切り抜けるのでした。
そして画面を通して映像のO2とルシファード、気が重いとごねていたニコルの3人の怒涛の会話が始まる。
まずは「ニコルとルシファード、協力して早期の真相解明に努力せよ」の命令が・・・その後話はとんでもない方向に飛んで、サラとの仲の進展を訪ねるO2に、ドクターとは父親公認の仲だったのかと驚いてみせるニコル・・・「男殺しか」とO2が言えば、「・・・殺されちゃった~。という事で息子さんを私に下さい、義父さん」なんて毒ずくニコルに、「親友、妻、息子と私の物ばかり欲しがる・・・」と切り返すO2・・・二人の会話に恐れをなすルシファードは何を思ったか「俺、受けはヤダぞ、ニコル」なんて言うものだから、「受け?何だそれは?」とO2の疑問にパープル・ヘヴンについて説明しだすという暴挙に出るルーシー・・・来月からルシファードの話が本格連載開始と聞いて、「出たら送れ」と言うO2に、「・・・どうかしてる~」と悲痛なニコルの声が・・・。
ニコルの出番はほぼ、Act.8・9に限られますが、最後の9はとにかく面白い・・・ルシファードとO2に放浪されるニコルが可愛すぎ!
残念なのは原作では、この3人の会話の時にニコルの結婚問題や心のゆがみをO2に指摘されカウンセリングまで受けろと命令され、ショックでボーゼンとしてしまうシーンがあるのですが、ここは描かれていませんでしたね・・・個人的にはニコルのこういうところも聴いてみたかったかな。
・・・で次が聴けるのは又1年後ということなのかしら・・・。
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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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