スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

ディール

この作品は、エスコートの続編です。
エスコートでは、賢雄さん演じる志岐と野島健児さん演じるユカリが主役でした。ボディーガードのお話なんだけど、今回は鳥海さん演じる延清美弦と、福山潤さん演じる水嶋律二人の話になっています。
男達に襲われている水嶋律を、たまたま通りかかった延清が助けて、家に連れ帰る所から始まります。延清は、「そいつらに廻されるのがいいか?俺一人にやられるのがいいか?」と究極の選択をさせて助けたのです。もちろんその夜、延清にやられてしまうんですけど。
律は母親の再婚した相手の義父と義兄に、無理やり相手をさせられていて、襲って来た男達も義兄がやらせたのです。
延清は、子供の頃母親に酷い虐待を受け、挙句の果てに無理心中をしようとして母親だけが死んでしまったと言う、とても辛く悲しい過去を背負っていました。そんな二人が、色々な経緯があって、律はボディガードの事務所で働きながら、一緒に暮らし始めるのです。
愛されたこともなければ、愛した事もない延清は、相手をとっかえひっかえ、手ひどい事を言って相手を振ります。まるで母親と同じ女性に、復讐するかのように。そして延清はあの夜1回きりで、律に手を出そうとしません。そんな延清に自分を「抱いて」と言う律、同情はゴメンだと延清は激怒します。「同情ではない、共感だ」と自分の境遇と重ね合わせた律は思うのでした。
その後暴力団の手先になっている律の義兄に律はさらわれ、延清が助けに来てHappy End。
暴力団と争っている弁護士のガードをしていた延清を、遠ざける為に律をおとりにさらったんだけど、律の監禁されている場所と延清が呼び出された場所は、別だったんです。実は延清、律の靴にGPS機能の発信機を内緒でつけていたんですね。いくら榎本に言われたからと言って、やっぱり律のこと心配だったんでしょうね。
終わりの方で、「前は抱かなかったくせに」と言う律に、「怖がってるみたいに、他に仕方がないみたいに、自分を差し出すのに腹がたった。」と答える延清。二人の辛く悲しい過去、お互いの事が分かり合えるからこその台詞でしょうね。とても重くて、DEEPな内容でしたが聴き応えがありました。結構DEEPな内容好きだったりするので、進歩クン出ていなくても満足度高いです。逆に進歩くんが脇役でちょっとしか出ていなかったりすると、気になって気になって話しの内容に集中出来なかったりするんですよ。(そのちょっとがどの辺なのか?、どの位なのか?)
フリートークでは、賢雄さんまた笑わせてくれました。
今回は出番も少なめでご不満のようでしたが、ご自分の志岐と言う役名はぴったりだと言うんです。なぜなら、「もうすぐ死期が迫ってているから(笑)」と・・・駄洒落じゃないんだから・・・可笑し過ぎです。そして「フリートクには気持ちを込めないようにしてる」と言うんですよ。「芝居で堀内賢雄を見せなきゃいけない。見せ場がフリートークばっかりですよ」とマネージャーに言われたらしいです。賢雄さんがいるからこそ、盛り上がって面白いんですけどね。そういえば、インターの貴族シリーズに本編には出ていないのに、フリートークには参加して司会をしていましたよね。
スポンサーサイト
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
プロフィール

由希那

  • Author:由希那
  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
line
最近の記事
line
最近のコメント
line
最近のトラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリー
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
ブログ内検索
line
RSSフィード
line
リンク
line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。