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私の心の声が聞こえる

視聴率が良かったとかで凄く見たかった韓国ドラマの一つです。
貧しい母親が娘を学校に出す為、とあるお金持ちからお金を受け取り知的障害のある男の子ポン・ヨンギュを養子として引き取り育てるのですが、その娘が妊娠したあげく男に捨てられ赤ん坊ポン・マルを置いて家を出てしまい、その赤ちゃんをヨンギュの子供として育てることに。
そしてお話はその赤ちゃんマルが13~14才位の所から始まります。
頭脳明晰はマルは知的障害を持つ父ヨンギュが恥ずかしく、その為笑顔も無く怒りっぽい性格に・・・そんな時大会社のウギョンに奨学生として選ばれ、社長婦人のヒョンスクに好意を抱く。
一方聴覚障害の母親を持つ9歳のポン・ウリは貧しさの為学校にも行けず名前も無く子ミスク(ミスクは母親の名前)と呼ばれているにもかかわらず性格は明るく元気な女の子。
そんなウリがウギョンの一人息子チャ・ドンジュと知り合いピアノストが夢だというウリはドンジュにピアノを教えてもらうことに・・・。
マルが好きなウリ・・・周りの計らいでヨンギュとウリの母親ミスクが結婚するのだか、ウギョンの工場の火災に巻き込まれウギョンの社長チェ・ジンチョルのせいでミスクは死んでしまう・・・しかも火災の罪まできせられヨンギュは警察に・・・ヒョンスクに助けを求めるマル・・・。
ヒョンスクの息子ドンジュはジンチョルがお祖父さんを殺す所を目撃してショックで梯子から落ち頭を打った後遺症で耳が聞こえなくなってしまう・・・ジンチョルの陰謀を知りマルがジンチョルの息子だと知ったヒョンスクは助けを求めに来たマルを自分の息子にならないかとマルとドンジュを連れサイパンへ・・・それから時は流れて16年・・・マルを探し待ち続けるウリとヨンギュと祖母。
ジンチョルに復讐する為ドンジュとその母親ヒョンスク、利用されているとも知らずにヒョンスクを母親と慕うマルの3人がソウルへ帰って来ました。
そんな時ウリは偶然マルと同じ口癖のドンジュを見つけマルじゃないのかと近づくのですが・・・ウリの前にドンジュの兄で医者チャン・ジュナとして現れるマル・・・。
ジンチョルを陥れるためヒョンスクに裏切られた失意のマルは、実の父親のジンチョルを利用しヒョンスクとドンジュに反旗を翻すのですが・・・ジンチョルに殺されそうになったドンジュを助け目を怪我してしまい、それを知ったヒョンスクは自責の念にかられマルに詫び一人サイパンへ・・・。
ラストは大団円でしたね。お祖母さんは亡くなってしまうものの、全てが丸く収まって後味のいい最終回でした。
知的障害者の父親に、聴覚障害の母親を持つウリ、幼くして聴覚障害になってしまうドンジュ、そしてウリやマルの祖母は老人性の痴呆になってしまうというここだけを聞くと過酷なお話なんですが、何とも心温まる優しいお話です・・・ジンチョル以外は!(笑)諸悪の根源はすべてこの人。
このドラマの見所はなんといっても知的障害者ヨンギュを演じたチョン・ボソク・・・凄く良かった!彼がなくてはこのドラマはありえないほどいい味を出していました。心温まるというか胸が締め付けられるというか熱くなるというか涙が溢れて来てなんともいえない感情になりました。
チョン・ボソクさんといえば「明日に向ってハイキック」しか知らないんですけどこちらでもちょっとおバカな役でしたよね。ヒロインのウリ役のファン・ジョンウムさんも明日に向ってハイキックでおバカな女子大生役で凄く笑わせてもらいましたけど・・・。
それとウリやヨンギュ、お祖母さんを支えるスンチョル一家が凄くいい味を出していました・・・温かくて面白くてこの一家とかかわるシーンは爆笑させてもらいました。
もちろんキム・ジェウォンも凄く良かったですよ♪お金持ちのお坊ちゃんとして育ったわりには性格も凄く良くて身なりなどで人を判断したりせず、ヨンギュにも素直に温かく接している姿がとても素敵でした。
とにかく、なんか久々に良いドラマを見たなぁという感じで胸がいっぱいです。
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  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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