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極・愛

ヤクザが身分を隠して、身寄りのなくなった男の子の足長おじさんになり、お互いに愛し合うと言うお話です。
鬼塚(成田剣)は組の若頭をしており、会長の命令を受けて会長の愛人の子供である、入慧(鈴村健一)の援助をします。入慧の母親は、会長を庇って殺されたのです。鬼塚自身は、子供のいなかった会長夫婦に育てられました。お互いに長い年月を経て会っていくうちに、心惹かれ好きになりますが、組の内部分裂の危機に入慧を巻き込まない為、会いに行くのをやめようとします。結局は入慧をも巻き込んでしまい、何もかも真実が分かった上で、二人は愛を確かめ合います。
進歩クン演じる真木洋平は、鬼塚の為なら命をも投げ出す舎弟?!弟分です。出番はあまりありませんでしたが、本編の中で2度も鬼塚の命令を守ってボコボコにされてます。最初にボコボコにされた時には、会の代表をしている俵藤に、「鬼塚の所なんかやめて、俺の所に来い。俺がかこってやるぞ」と言はれてるんですよ。子分とかではなく、かこってやると言ってるんです・・・そうゆうキャラなの・・・。
2回目にボコボコにされた時には、俵藤の首をとるか真木の命をとるかと迫られた鬼塚は、「真木が死んだら、俺もその後すぐに行く。骨は拾ってやれないがな。」と言うのです。その言葉だけで十分だと思った真木は、ボロボロの身体を張って立ち向かい撃たれてしまいます。
すぐに病院に運ばれ、一命は取り留めます・・・良かったぁ~。

フリートークは入慧の友人役の難波をやった、山口勝平さんが司会です。最初から「ちばしんぽ君」と勝平さん紹介します。ホントよく間違うんだよ・・・と勝平さんインターのCMでもマジで間違った事があるそうです。進歩くんいわく「しんぽ」ならまだOK!別の呼び方をしなければ。「CD的にNG」と言ってました。すかさず鈴村さん「大丈夫!言ってしまえば!」。進歩クン「君は俺のマネジャーか?!」と焦ってたのが可愛かったです。お題は「極めたもの」又は「きわもの」だったんですが、進歩くん「ない!」と言ってましたね。突然言われても思いつかないと・・・。
勝平さんは「今回俺の役は背が高くて美形キャラだよ。珍しいよね」と言って、皆にイラストを見せたら進歩くん思わず「えっ!」と叫んでしまい、勝平さんに「えっ!てなんだよー」と突っ込まれてました。
成田さんに至っては、一生懸命演じたと言う勝平さんに「ミスキャストじゃないの」と言う始末。鈴村さんは、「次は煙が出て小さくなってるんじゃないか」と言うんですよ。「俺は妖怪か~」叫んでましたね。
成田さんと勝平さんの掛け合いは面白かったです。進歩クンが「これ漫才ですか」と言うほどですから。成田さんの極みは「新しい技?!」らしいです・・・やっぱり可笑しい成田さんです。
勝平さんは成田さんが普通に芝居しているのにびっくりした、と言ったのに対し「俺結構普通に芝居してるよね」と成田さんは進歩クンに同意を求めます。進歩クン「何で俺に振るんですか~」と、とても楽しいフリートークでした。
次回作の話になり、小説では進歩クン演じる真木洋平が主人公らしいです。題名は「極・艶」。
鬼塚を師弟関係ではなく、恋愛対象として好きだった真木は、傷心を癒す為出かけた山奥の温泉場で、背中に刺青のある男に口説かれ恋に落ちます。その男は敵対する組の組長で、ロミオとジュリエット状態らしいのです。最後は、相手の組へ行くことになりHappy End。
このCDの中でも、「かこってやる」と言はれるくらいなので、真木はとても綺麗キャラです。是非是非CD化して欲しいですね。
3作目の小説は「極・恋」と言って山口勝平さん演じる灘波が主役になってます。2作目で真木の事が好きだった市原が、恋破れて組をやめ、灘波と恋に落ちます。3作全部つながったお話になっているので、CD化してくれると嬉しいのだけど。
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