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久しぶり・・・お菓子な国のピーターパン感想

超!久しぶりの更新・・・。
PCは毎日開いていたんですけど・・・文章を書くという意欲がなくて・・・でもそれ以外は乙女ゲームと韓ドラの日々に明け暮れておりました。
乙女ゲームの方は「お菓子な国のピーターパン」をフルコンプ!
いやこれが、さすがクンロゼ!ボリュームが凄くて間に韓ドラを挟みながらちまちまプレイしていたら結構時間がかかってしまいました。
お話は本当に丁寧に作ってあって面白かったですよ!
個人的には置鮎さん演じるフックが好きデスね!愉快な海賊たちも凄くいい味出していますし!!
遊佐さん演じるジョンにはちょっとイライラしてしまいましたけど・・・。
ピーターパンは見る人の感じ方によって年齢が変化すると言うのは面白い発想でしたね・・・しかも通常EDルートのほかに真相EDルートもあってかなり見応えがあります。それに石田彰さんの子供から大人への切り替わりへの変化も楽しめる。
笑いあり涙あり苦悩あり、クインロゼさん独特の艶っぽいラストもありの盛り沢山のファンタジーで凄く楽しめました!

ということでクインロゼさんの「逢魔時」も思わず予約してしまいました!
現在は昨年買ってリッピングもせずにほって置いた「華ヤカ哉リ、我ガ一族 キネマモザイク」をようやくプレイし始めました。勇から始めたんですが、「華ヤカ」やっぱり面白い!!期待を裏切らない!!
進歩クンが出演している「トキメモGS3」がPSPから出たので買おうか迷ったんですが・・・どうにも普通の学園物に飽きてしまって・・・しかもパラ上げめんどくさいし・・・ということで断念。
5月にオトメイトから発売される「十三肢演義」「緋色3・・・」はどちらも限定版を予約しました。
そして今夏も面白そうな乙女ゲーがぞくぞく発売されますね~・・・。
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PSP 魔法使いとご主人様 感想

シルフィールを除いてフルコンプしました♪
(彼女は現在攻略中・・・)
元々小野大輔さん目当てで始めたゲームなんですが、予想以上に面白かった!!
クリムゾン・エンパイアのことがあったので同じように200ターンというのにはちょっとしり込みしたんですけど、こちらの200ターンはサクサクと進められるのでクリムゾンに比べると楽にプレイ出来ました。
最初はやはり小野大輔さん演じるセラスから・・・ご主人様命のセラス凄くいいです!何をされても言われても全てを喜びに変えてしまうある意味病気なセラスも、気迫迫るかっこいいセラスも、飼いならされた大型犬のようにくっついて回るセラス、妬きもちセラス、色んな顔を見せてくれるご主人様至上主義のセラスは萌え所沢山。
主人公も「可愛い奴!」なんて言っていますが本当に可愛い奴です
次に良かったのは井上和彦さん演じるハワードと遊佐浩二さん演じるサイラスでしょうか・・・ハワードは所見ではイマイチかななどと思っていたのですが・・・なんのなんの大人の魅力満載で昔の過去や自制心と葛藤しながらも主人公に溺れていく様がなんともエロい!!・・・でエロいといえばやっぱりサイラス!!!彼の暗殺者という正体にも驚いたのですが、暗殺の対象の主人公に魅かれて人として変わっていく様がなんとも魅力的なんですが・・・それ以上にやっぱり彼はエロい!!エロいサイラス素敵過ぎ♪♪
典型的なツンデレのロイドもそれなりに良かったですね・・・中村悠一さんの冷た~い声が良かったです。
ガッカリだったのは杉田智和さん演じるリュークでしょうか・・・可も無く不可もなくといった感じ。
このゲーム、EDがボリュームたっぷりで甘々生活が描かれていたりするので最後まで大満足~!!
改善して欲しい点といえば、クイックセーブ・ロード機能です・・・SERECTボタンと○×ボタンを同時にってめんどくさい!!・・・教授のキャンディ作りを成功させる為に30分以上ロードを繰り返したのですが、操作が面倒なのにうんざりしました・・・何故R・Lボタンじゃないの!!・・・しかもスキップはRボタンを押し続けなければならないし、右手が凄く疲れたというか肩が凝った!これなんとかして欲しいわ!!こういうシステム面はオトメイトのほうがいいかな・・・でも内容はこちらの方がボリュームがありますね。

ということでゲームはちょっと疲れたので、一休みにオトメイトーパーティ2011でも見ようかな・・・発売日には買ったんですけどまだ1枚しか見てないんですよね・・・なんと今回5枚組みなんですよ・・・SAKUがラストの公演を見に行ったのでその公演分だけは見たんですけどね・・・。
まだ、「お菓子な国のピーターパン」「華ヤカ キネマモザイク」「うたプリ MUSIC」ETCと未プレイのゲームはあるんだけどもう来年春発売の乙女ゲームが気になってしょうがない今日この頃・・・。
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PSP「アンジェリーク魔恋の六騎士」感想

「アンジェリーク魔恋の六騎士」フルコンプしました。
アンジェ大好きなので発売前から凄く楽しみにしていたゲームなんですけど・・・あまりの内容の薄さにがっかりでした・・・。
最初の1周目は共通ルートから騎士団ルートへと誰も攻略することは出来なかったんですが(BADエンド)それなりに楽しめました・・・2周目からは全てのキャラのルートが開けちゃうんですけど・・・1章~4章が共通ルートでほぼスキップ。個人ルート5章~7章~終章となるのですが、2周目まではなんとか楽しんで出来るのですが3週目からとにかくスキップする場面が多すぎる!!
しかもスキップが遅いんですよね・・・なんだかスキップを待ってるだけでうんざりしてしまいました。
その割には個々のルートに入ってもボリュームもイマイチ・・・とくに期待のレヴィアスルートはあまりの内容の薄さにガッカリでした(美味しい物は最後という性格なので、ラストにプレイしたら「えっ!???これで終わりなの~っ!」って感じでした。
個人的にはショナ、カイン(一番最初に攻略したせいもあるかも)が良かったかな!
ユージィン(小野大輔さん)好きなんですけどね・・・あまりにもルノーべったり過保護だし、過去に婚約者を殺してしまった経緯も感情移入出来ないとというか納得出来ない・・・何の罪もない人をあっさりレヴィアスの命令で殺しちゃうんだから人間的にどうなんだって感じです・・・それぞれに心の傷を抱えてるんですけどユージィンの場合はどうなんでしょう・・・個人的には同情出来ませんね。
そしてラストのEDロールの後はスチルが1枚・・・シーンや台詞はありません・・・それにも最後までプレイしてきたご褒美がないというかガッカリ度増してしまいました。
OPは凄くいいです!GRANRODEO(谷山紀章)の曲は凄くいいし、アニメーションも綺麗でこれは何度も見てしまいました。
CGもさすがオトメイトさんだけあって凄く綺麗なんですけど・・・内容が・・・とにかくスキップにうんざりさせられた・・・なんだかもうちょっと工夫があったらと思うもったいないゲームです。
ネオアンジェ(PSP)とかがおまけとかも充実しててボリュームたっぷりだったから余計に比べてしまうのかも・・・。
限定版買ったんですけど・・・CDを聴こうかという気にさえならない・・・。

で、今からPSP「魔法使いとご主人様」をプレイしようと思います・・・これ昨年PC版で発売された時にやってみたかったゲームの一つなんですよね(小野大輔さん出てるし)・・・これもクリムゾン・エンパイアと同じく200ターンあるらしいので最後までコンプ出来るかな・・・(クリムゾンは途中で挫折)。
それと買おうか迷っていて買わなかったPSP「お菓子な国のピーターパン」が予想以上に評価が良かったのでこれも思わず買ってしまいました・・・ターンも6つしかなく後は選択肢だけだしクインロゼの作品では一番だと言う声もあるので・・・。
そして来月にはPSP「華ヤカ哉リ、我ガ一族 キネマモザイク」限定版もやってきます・・・今年の暮れも乙女ゲー三昧になりそうだ・・・。
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PSP AMNESIAアムネシア 感想

発売前から予約状況が良かったこのゲーム、発売後の評価もかなり良かったようですね。
内容はとある架空世界・・・すべての記憶を失った少女が、その原因を作った精霊オリオンと共に記憶を取り戻すべく奮闘しながら彼氏であろう人物とも絆を深めて行く・・・という感じでしょうか。
まずは石田彰さん演じるケントから攻略・・・意外と普通でしたね・・・でも大人な男性の声の石田さん好きなので良かったです・・・とくに堅物でそっけない彼の不器用な愛情表現が可愛い♪
驚いたのはトーマ・・・ええっ!!!そういう展開?!一瞬BAD EDに入っちゃったかと思いました・・・愛するが故の行き過ぎた行為・・・GOOD EDルートでこれって斬新・・・でもここまで思われたなら幸せかも。
シンのルートはサスペンス?!犯人は誰?・・・いやいや驚きました・・・あの人だったとは・・・可愛さ余ってなんとかってやつですね。
イッキは・・・何だかなぁ・・・って感じですかね・・・個人的に萌え度は低くイマイチでした。
で全部を攻略すると、このゲームの核心とも言えるウキョウルートが開きます・・・これを見ると全ての謎(とくにBAD ED)が解けます・・・ウキョウは他のルートで???な感じで謎だらけですもんね。
可笑しかったのは冥土の羊の店長のワカさん・・・ルートによって人格が変わってるんですよね・・・あるときは威厳をもった素敵な執事、ある時はオネエキャラな執事、ある時は軍隊の隊長な執事だったりして笑わせてくれました。
ケント、トーマ、シンまでは楽しんでプレイ出来たんですけど、その後は惰性でやってしまいました。
それと主人公の気持ちや言葉はほとんどオリオンが代弁して喋ってます・・・最初は可愛かったんだけど、段々うざくなって飛ばしてしまいました。
めんどくさかったのはこのゲームスキップが遅い!!他のED見るのにだるかった~。
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PSP「文明開華 葵座異聞録」感想

「葵座異聞録」フルコンプしました。
ちまたでは結構評判良くないんですけど、個人的には言うほどではなかったような気が・・・並の出来ではと思うのですがそこは何を基準にするかで個人差があるとは思うのですが・・・。
内容は高校生の主人公が蔵(家業がお寺)の掃除を幼馴染の宗助としている時に古い鏡を見つけ、そのまま明治の時代へと飛ばされてしまうと言う話。
主人公が飛ばされた先で出会ったのは旅の一座「葵座」・・・彼らは表向きは芝居の一座だったが裏の仕事が・・・神器だと言う彼らと双葉葵だと言われる主人公の関係は・・・。
4月~12月までキャラと月を選びながら進んで行きます・・・大筋のストーリーは同じで選択したキャラがメインでお話は進んでいき、その中でキャラの生い立ちや心の傷などが描かれています・・・それを物足りないと言ってしまえばそれまでなのでしょうが・・・。
個人的には攻略までに適度な時間で出来るのでやりやすかったです・・・確かに1周目の攻略で話の筋的には分かってしまうんですけど、キャラの個性を楽しみながらルートをプレイする分には楽しめました。
要らなかったのは主人公の笑えない駄洒落・・・あれは必要あったんでしょうか?・・・しかも選択肢の中に入れてくるなんて・・・。
葵の御紋が関係するという事で主人公の名字が”水戸”、神鳴剣助がスケさん、寿鬼格がスケさん、蜂須賀陽太がハッチとまぁなんとも水戸黄門を意識した設定になっておりました。
で、キャラの中で一番ときめいたのは鈴村健一さん演じる寿鬼格・・・生真面目で堅物な彼が主人公を好きになってからの言動が凄く可愛くて面白くていいです♪凄くツボでした
その他では梶裕貴君演じる男らしい女形”荒銀淋”も良かったですね・・・梶君の男らしい喋りっぷりが素敵!
それとこのゲーム細部に渡るまで声優さんが凄く豪華なんです!
攻略キャラでない所では、中井和哉さん、櫻井孝宏さん、子安武人さん・・・メインキャラの子供時代の声に斎賀みつきさん、釘宮理恵さん、下野紘さん、代永翼さん・・・その他茶風林さんなどホントに豪華です!!
このなかでも中井和哉さん演じる猿飛密はぜひ攻略対象にいれて欲しかったですね!・・・残念です。

予約特典のドラマCDは面白かったですね!
一座が「桃太郎」を上演することになるんですが・・・まともなのは桃太郎役の淋だけ・・・猿役の陽太は名前は孫悟空だと名乗りだし、他のメンバーにも無理矢理西遊記のキャラの名前を付けてしまい、桃太郎なんだか西遊記なんだか変な流れになったのを必死に元に戻そうとする淋・・・最後には爺さんが裏で鬼を操る悪人になっているしで・・・ぶっ飛んだお話が評判になりなんと大阪でも公演をすることに・・・ああ・・・これまさに「猛獣使いと王子様」の特典CD”猛獣使い劇場”と内容がかぶってますよね・・・お話の流れは同じようなもんです。
アマゾンの特典CDは鬼格が雉をどんな風に演じたらいいのか剣助に相談しているという内容です・・・鬼格の真面目さゆえの雉が笑えます。
それと公演終了後、皆がそれぞれこの公演にに関しての愚痴や文句を言い合っている場面が収録されていました。

さて次はアムネシアをゆっくりとプレイしようと思います。
11月には「アンジェリーク魔恋の六騎士」、12月には「華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク」どちらも限定版をソフマップで予約しました・・・ソフマップ特典ドラマCDが付くし、送料無料だし、ポイント10%還元というのも嬉しい・・・お徳感いっぱいです!!


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由希那

  • Author:由希那
  •  ☆乙女ゲームと韓ドラが大好きなオタクな日々☆
     
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